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邦題)行ってきた。







毎年恒例の一泊温泉旅行に行ってきた。
今年は石川の山代温泉にある瑠璃光。フンパツしました。









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お庭も素敵















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抹茶も旨し















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初めての浴衣















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たぶんテレビのリモコンと間違えてる。








今回は奮発して二間ある部屋に泊まったのですが、これが正解。
まだまだ夜が早い子供を抱えているので、寝室が別になっていると寝かしつけた後にゆっくり出来るのがとても良かった。
大浴場や貸し切り風呂も良かったし、チェックアウトが11:30ってのもありがたい。
本当にまた行きたいと思った宿です。

ただ、冬場の旅館はどこでもそうですが、食事がやたら「蟹」なのがちょっと。
嫌いなわけじゃないんですが、そんなに「蟹が好き!」って程でもないし、折角の北陸ですからもっといろんな旬の海鮮を食べたいと思うのです。
今回は蟹メインじゃないプランを選んだのですが、あまり選択の幅がなかったのが残念といえば残念。





ともあれ、ゆっくりしてのんびりしてリフレッシュできたし、
また来年も温泉旅行に行けるようにお仕事頑張ります!








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いつも遅くまで仕事に精を出して僕を養ってくれている嫁の希望で、神戸からほど近い塩田温泉に一泊旅行してきました。



土曜日の三時頃まで所用のため大坂から離れることの出来ない嫁を迎えに行っても夕方までに到着出来ることを条件に宿をさがして見つけました。
感想としては「まずまず」といったところ。
ネットで探していたときに見た外観はちょっと心配でしたが、実物はそんなに悪くありませんでした。
料理は格安な分だけ「こんなもんだろう」と思える範囲。川魚が臭みもなく美味しかったのはとても良かったです。

ただ気になったのは、露天風呂が建物からちょっと歩く所にあったため辿り着くまで非常に寒かったのと、お風呂を使える時間が割と早い時間に限られていたこと。
あと建物自体が木造のため廊下が異様に寒かったのは少々難点ではありましたが、お風呂にゆっくり入ってゆっくり寝て日頃の(嫁の)疲れを取るために行ったので、早い時間に到着してからは、部屋を出ることも殆どなかった僕たちにはそんなに気になりませんでした。


旅館自体は古い建物で所々増改築が見られましたが、大浴場や僕らが宿泊した部屋などは古いままでした。部屋がちょっと煙草臭いとか、浴場のサッシや洗面台が古くさいとかも旅館に合っている感じで、僕はそんなに嫌じゃありませんが、こういうのが気になる方もいらっしゃるんじゃないかとは感じました。


部屋には生花が飾られていたし、ロビーには季節柄雛壇も置かれていて、そういう気遣いも心落ち着く雰囲気を作っていたので、全体としては及第点といったところ。
あとは、駐車場の整備とか部屋のトイレや洗面台が廊下と同じくらい寒かったのを何とかしてもらえれば、今度は紅葉の時期にでも行ってみたいかな~と思います。






最近の旅館には多いですね。囲炉裏。







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バリの土産屋で、そこのバリ人の店員(23歳♂)に

「オージー(オーストラリア人)かと思ったよ」

と言われました。


フォーシーズンズに到着して、ロータリーからエントランスを抜けロビーに辿り着き、スタッフと一緒に部屋に向かう。
この間、すれ違うスタッフ達がみんな手を合わせ

「ナマステー」

と挨拶するので、バリ島でも「ナマステ」と挨拶する地域があるのか~と独りごちていたが、よくよく考えればそんなワケない。
たぶん、インド人に間違われていたんだろうなぁ~。


帰りの飛行機で、フライト中にインドネシア人(だと思う)の男性客室乗務員が厚生労働省作成の旅行中の病気などに関するアンケートを配っていた。お客さん一人一人に「ジャパニーズ?」と確認しながら配っていたのだが、ちょうど嫁は席をはずしていたので『二枚貰わなければ』と思いながら彼を待っているとオレに向かって

「インドネシアン?」

だってさ。


以前にも似たような経験があるが、今回はホントよく間違われた。




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2005.11.21 バリ観光
今回はバリでの観光についてです。

この旅の主目的が結婚式だったもんで、当然ながらバリ島を旅行先に決めた理由は結婚式に絡む諸事情によるところが大きいわけです。
もちろん、バリ島の風俗文化にも興味があったからこそ、バリ式の写真撮影までしたわけですが、ハッキリ言って、観光については出発前の事前調査が不足していました。
各種オプショナルツアーや、行きたい遺跡、見てみたい舞踏など、場所や開催日などをある程度日本で調べて自分なりに仮スケジュールくらい組んでみてから、現地でガイドさんに相談して手直ししてもらえば良かったと後悔しきりでした。
一番の誤算は、バリ島が思っていたより広かったこと。
もっと短時間で移動出来ると思っていたので、「明日は、コレ見てからちょっと遠回りしてコッチ行こう」なんて安易に思っていたのが、当日ガイドさんに話してみたら「ソレ遠過ぎるよー」と言われたり。

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次の宿泊先はバリ島に二つあるフォーシーズンズリゾートの一つ
「Four Seasons Resort Bali at Sayan」です。
言わずと知れた高級リゾートですね。新婚旅行だもんで奮発しました。
もう二度と泊まることはありません。


僕らの場合、ツアーだったので朝食もセットになってますが、一般の宿泊客はセットになってません。ということは勿論ビュッフェスタイルでもない。
単品メニューとセットメニューがあって、例えばアメリカンスタイルだと

・お好きなドリンク(フルーツジュースとか)
・トースト三枚
・卵料理一品(オムレツとか言えば何でも作ってくれる)
・食後のドリンク(コーヒーとか)

これで足りなければ単品メニューのソーセージとかチキンパティとかを追加する感じ。
元来が貧乏で貧乏性なワタクシ。ここぞとばかりに単品をオーダーし、ドリンクも普段は飲まないスムージーとかまで飲んでみました。
代金を支払うわけではないのにちゃんとレシートが作られていて、食後にチェックするとオレの分だけで一万円超え。さすが世界に冠たる高級リゾート。。。





ブログランキン~グ!
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2005.11.14 THE LEGIAN
旅行会社でバリ島のプランを色々漁っていると、「ビーチ&ウブド」のプランがいくつもありました。
ウブドというのはバリ島の内陸にある地域のこと。そこはバリ島の舞踏や芸術の中心地的な地域なのだそうです。
世界的なリゾート地であるバリ島は、アジアらしい喧噪に溢れるビーチと閑静な大人のリゾートの楽しむという両方の旅行者のニーズを満たしてくれるのです。

そうそう長期の休みが取れるわけでもなく、金銭的にも何度も海外に行けるわけでなし、それも一生に一度の新婚旅行とあっては、少々(?)の贅沢くらいしてもよかろうとの判断で、値は張るけれど「ビーチ&ウブド」を選択することに。
具体的に何が「ビーチ&ウブド」なのか?
それは、宿泊するホテルをそれぞれにするということ。
通常のツアー設定だと一つのホテルに滞在出来る時間が短くなりそうだったけど、バリでの挙式もあるので通常のツアー設定から少し延泊したのでそれぞれのホテルも十分に楽しめるだろうし、今回は二つのホテルに滞在してしまおうというわけです。


で、最初のホテルはバリ島の繁華街からそう遠くないレギャン地区にある、その名も「THE LEGIAN」

テロ警戒の為に街のいたるところにセキュリティーが立ち、外国人が多い飲食店や大きなホテルの入り口では車と持ち物チェックが行われていました。
僕達が宿泊したホテルも例に漏れず、車は敷地内に入る前に停められ運転手やガイドさんはIDカードやツアー会社名などをチェックされてました。
街のレストランなどでも入店前に持ち物チェックなどがあり、幾らかは安心することが出来ました。




ブログランキン~グ!
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ただいまバリ島のFourSeasonsHOTELのラウンジよりこれを書いてます。
さすが世界の高級ホテルですね、ちゃんと日本語入力ソフトが入っているパソコンがいつでもフリーで使えます。

いよいよ明日日本に帰ります。
帰りたくないです。仕事なんかしたくありません。
寒い所になんか帰りたくないんです!!


コメントいただいてる皆さん、帰国してからレスいたしますので。。。
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