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2005.07.31 風物詩。
久しぶりに三宮のセンター街を歩きました。
今日の神戸は午前中に結構な雨が降ったので昼からも大分過ごしやすかったのですが、
今年も猛暑ですので夏の風物詩になった↓もやっぱり大人気でした。

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近くに寄るとマジで結構涼しいで~。
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元ちとせさんが8/5のNEWS23に生出演し、歌をうたうんだそうです。

初めて彼女を観たのは2002年だったでしょうか?
友だちに教えてもらい、神戸三宮のHMVでのインストアライブを観に行った時でした。
すぐ近くで見る事が出来たこともあって、彼女が声を発した瞬間から全身に鳥肌が走りました。
オレが、島唄に興味を持つようになった一つのきっかけでした。

今年に入って女児を出産された事は聞いていたので、こんなに早くメディアに復帰するとは思ってもいませんでしたからちょっと驚きましたが、やっぱり嬉しいですね。
これからも、ずっと「唄者」であり続けて欲しい人材だと思いますから、身体にだけは気をつけて頑張って欲しいです。


彼女の公式HPは→http://www.office-augusta.com/hajime/
2005.07.28 クワズイモ。
最近になって観葉植物なんぞに興味が出てきました。
いままでは、それこそサンタリのヤンメーに自生していたような植物にお金を出すだなんてとんでもないと思っていましたが、お金を出してでも(極安ですが)部屋に緑が欲しくなったのです。
で、「クワズイモ」というイモ科の簡単に育つヤツを買ってきました。ところが、買ったその日に三時間程車に積んだまま放置していたら、激しくしなだれてしまい、翌日には葉っぱが白くなってしまいました。
もうだめかと思ったのですが、買ったばかりだったので諦めきれず毎日水やりなどして気にかけていたのですが、本日復活!

いやー、嬉しいですね。
植物が育つのがこんなに嬉しいなんて思いませんでした。
オレも歳をとったってことですかね。


よくがんばりました。
ココで書かれていることは、あくまでコウノカズトの理解の範囲内で書かれております。

特に喜界島のこと、喜界島の方言のこと関してですが、嘘を書くつもりは毛頭ありません。
が、コウノカズトが間違って覚えていたり理解していたりすることが有るかもしれませんので時々嘘が混じっていると考えて頂いて差し支えないかと思います。多分に早とちりな人間なもんで、話半分とまでは言いませんが二割くらいは疑ってかかって下さい。

細かい話になりますが、貴重な読者様がいらっしゃいますので敢えて説明させていただきます。
父は喜界町川嶺(ハンミ)集落出身でコウノカズトも川嶺で育ちましたが、母が先山(サチャマ)集落出身ですので若干その影響を受けております。方言をあまり使えない世代に属するコウノカズトは十代後半になるまで集落ごとの方言の違いには殆ど気付いておらず、島を離れて十年が経過した今になって新規に学習をはじめている状態です。
ですから、今現在はハンミとサチャマのマンジャークンジャー(混ぜこぜ)方言なのです。
しかもそれが遠い記憶を頼りに書かれていますので、どう考えても信憑性は高くないワケです。
その点にご注意いただいた上で、喜界島のことや方言のことなどの記事を読んでいただければ、これ幸いで御座います。


コォール兄ィさん>>
というわけでして、折角のお言葉ですので頑張ってはみますが、まだ「チラシの裏のメモ」みたいなココの記事達が一冊の本になる道程はよほど遠いものに間違い御座いませんので、ゆ~~~っくりとお待ち頂きますよう心よりお願い申し上げます。
2005.07.26 方言メモ2
この間消えてしまったネタです。今回は万全を期していきます。
では!

6/15の日記で、川嶺集落の屋号について少し書きましたが今日は以前からオレ自身も気になっていたことなどをオッカンにリサーチしてみたんで、屋号なんかについてのメモです。
前回から「屋号」「屋号」と書いていますが、厳密には屋号ではなく、その成り立ちを考えると家のニックネームのようなもので、親族同士でそれぞれの家をそう読んでいる内に集落全体に定着していったのが屋号の始まりのようです。
子供の頃はオッカンに「○○(屋号)のオバーにこれ持って行って」と言われるとちゃんと分かっていたのですが、今ではかなり忘れてしまいました。で、知らなかった屋号と忘れてしまった屋号をオッカンに聞いてみました。

<屋号>
●サンタリ →三つの屋敷を足したから?三足?
●ナータリ →集落の真ん中辺り?中辺り?
●ヘーヤー →本家のヘー(南)にある分家を親族がそう呼んでいたから?(「ヤー」は家。)
●カーラヤー →昔の家には珍しく瓦屋根だったから?
●メンジョー →本家のメー(前・向)の分家を親族が・・・?(「ジョー」は門。)
●ウッシュ →意味不明
●ヒンバ →意味不明
●ウフィヤ(ウフェヤ?) →意味不明
●ゥインター →意味不明
●イナヘー →意味不明??本家のへー(南)にあるイナー(小さい)家??(イナヘーは結構広い家です)
●ハンダシ →意味不明??
●メンヤー →本家のメー(前)にある分家を・・・?
●オードーヤー →オードー(大きな)ヤー(家)?
●トノチ →意味不明??昔は士族が住んでいたらしい。殿様の土地だから殿地??
●ハンタマシ →意味不明
●ヤマダンカー →意味不明
●チヂャリ →意味不明
●スミヤー(ツミヤー?) →意味不明
川嶺では「門=ジョー」ですが、浦原辺りでは「門=ドーチー」だそうです。
このように、喜界島は周囲44kmくらいの小さな島ですが、集落ごとの方言にも特徴があります。川嶺と浦原の隣り合った集落で(地図で見ると本当に隣のようにみえますが、集落間には畑が広がり、高低差がありますので少し距離があります)これだけ違うこともありますから、島の北と南の集落では発音からして違ったりします。これについてはちょっと面白い話もありますので、また別の機会にでも書きたいと思います。

<土地の名前>
●ウィーバル →ウィー(上)のバル(原=土地)
●トーバル →トゥーサ(遠い)土地
●ワントーバル →湾集落近くのトーバル
土地の名前については、自集落を基準にそう呼ぶようです。ですから、同じ「ウィーバル」でも川嶺と浦原では指す土地の場所は違います。もっと多くの土地の名前があるようですが、オッカンは浦原出身で農家の出でもないので川嶺の土地の名前には詳しくないので、これくらいしか教えてもらえませんでした。島に帰る機会があれば調べてみようと思います。


屋号に関しては、どうも、喜界島では各集落で屋号のようなものが使われているようです。
上記のものは全部川嶺集落のものですが、他の集落でも同じような理由で屋号がつけられているようですので、島内ではだぶっている屋号もあるんじゃないでしょうか。
とはいえ、屋号は古くからある家でないと使われませんので、今では屋号の無い家のほうが多いようです。

<忘れちゃダメ!>
●シダー  →年上の人。
●ウットゥ →年下の人。
何故かこれが覚えられません。
現代日本語の「下」と「シダー」が混ざってしまうのです。。。


本日はこれにて!!



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ティンガンカーの使い方


注)本文と画像は何の関係もありません。
先日、「ウォーターボーイズ」の撮影が喜界島でも行われているという話を書きましたが、それ以外の撮影も行われているようです。
詳細はわかりませんが、8/13放送(どの地域で8/13放送かは知りません)の戦争物ドラマの撮影がされているそうです。

ウォーターボーイズの撮影関連では、小西真奈美さん・中村獅童さん・竹中直人さんなど、ドラマ関連では柳葉俊郎さんなどが来島されているそうです。
しかし、なんで今頃喜界島が撮影に利用されているのか?
関西圏であれば「クイズ伸助君!」などでちょこちょことTVにも出てましたし、関東圏でもたまに映し出されることがあったようですが、そういった単発短時間ものの撮影と違ってドラマなどの撮影には不便だと思うんですけどねぇ。
それに、喜界島が特別自然を多く残してるというワケでもなし、交通の便にしても食べ物や観光スポットなんかにしても沖縄の島々の方が出演者の方々も喜ぶんじゃないかと思もうんですけどねぇ・・・。

なんにせよ、架空の島とかの設定らしいので喜界島という名前が出るワケじゃないみたいですけどね。


*昨日消えたショックが未だ癒されてないので、今日はこれだけです。
明日気合い入れて昨日アップするはずだったネタを書きます。
と言っても、川嶺限定の割と濃い話なので、あまり期待しないで下さい。
... 続きを読む
めっちゃ書いたのに!!!!!!!!!!!!!
川嶺の屋号のこととかメッチャ書いたのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブラウザが!ブラウザのヤローがっっ!!!!!!!!!!!!!!!



この怒りの矛先を何処に向けたらいいんでしょう。


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ダメだ。癒されん。。。
2005.07.23 ワビサビ。
ただいま24日の午後一時前ですが、昨日のことなので23日扱いでお願いします。

友達のkenに誘われて三宮にあるAce motorcycleへ行くと、いつものようにカワタさんに出会う。
カワタさんは激シブなパンヘッドに乗られているが、奥さんのショベルスポーツのカスタムも完成したらしく店の前に止めてあった。
これがまたシブイ!!これぞ侘び寂びって感じ!
パッと見た感じではありがちなカスタムに見えるが、細かいところを見ていくとビビルくらい手の込んだカスタムが施されていた。
ネックもたってるし、フロントフォーク幅詰め、タンクマウント、リアフェンダー加工、リアタイヤはフレームぎりぎり、ブレーキレバーやクラッチレバー、ミラーなんかはクランプを使わず溶接されててとってもスッキリ。

Ace motorcycleにはほかにも格好いいバイクが何台もあって、それらを見てるとカスタム熱に冒されてしまうが、カスタムの前に修理しなイカンところがまだまだあるから、カスタムにお金を使えるようになるのはずっと先の話。
そう分かっていても頭のなかではカスタムシュミレーションが進む。
頑張って稼がねば。。。


一応ショベルスポーツの画像もあるので、後ほどアップします。
... 続きを読む
ただいま七月二十三日の午前一時をまわっております。
ですが、いつものように就寝前なので、二十二日扱いです。

本来なら昨日中途半端になっていた記事の続きを投稿したいところですが、それはこの時間に書かれている記事ですから無理というものです。しかも「酔って候」で御座います。もうしばらく寝ないにしても昨日の続きなんて書く気は毛頭御座いません。

大体が半鎖国なblogですから、数少ないご閲覧頂いている方々には大変申し訳ないのですが、あくまでわたくしコウノカズトの気分的な好不調によって内容が左右され、ただ「毎日書き続けた」という自己満足を満たすためだけに書かれた記事があっても致し方ないという実情をご理解頂き、広い御心で見守って頂ければこれ幸いかと存じます。
これが、ネットによって交流を広げ深めたHarley-Davidson仲間にココの存在を宣伝し、閲覧頂いている方の人数を増やしていれば話は違ってくるのですが、現状ではそうではないのです。

数年前まではH-D中心のサイトを持っておりそれなりの方々に訪問して頂いていたのですが、更新するネタに困窮し、自身の意欲も減退したためサイトを閉鎖し、以後はあまり積極的にネット上に露出しなくなったワタクシが何故に今頃になってblogなどはじめたのか。
それに関しては、このblogの立ち上げ当初に少々書きましたし、それ以外には大した理由も無いので割愛しますが、「H-D中心でいく」のか「シマ中心でいく」のかすらハッキリしないこのblogであっても、当面は「書き続ける」ことが目標ですから、イマこうやって書いている事に意義があるのです!(多分・・・)

ってなワケで、今日も目標達成のために何がしかの行動を起こせた事に満足を感じつつ本日のblogを終了いたします。
ココまで読んで下さった方がいらっしゃれば、ありがとうございました!!
これからも見捨てないで下さいm(_ _)m
ココをご覧になって下さっている方々は、殆どがハーレーなんぞ乗った事ないだろうし、ミーティングなるものもご存じないだろう。

ハーレーに限らず、(多分に偏質的に)乗り物を愛好する人達が同じものを愛する者同士の交流の場としてミーティングと呼ばれるイベントがある。harley-davidson や SR や Rover mini や VOLKSWAGEN など、各種様々なフリーク達がいるジャンルには各々ミーティングある。もちろん車種限定でなく広くバイク好きや車好きであれば参加可能なミーティングもあるし、主催が雑誌や大手ショップなどの商業的なものから、仲の良い物同士で集まっただけの小さなミーティングもあり、「ここからここまでがミーティングで、ココからはそうじゃない」なんて決まりは無く、言ったモン勝ちである。

以下は、他ジャンルのミーティングのことは分からないので、ハーレーのミーティングに限定した話として読んで頂きたい。

と、ここまで書いて来て一時中断し、執筆(?)再開しようとしたんですが、あまりに眠くて。。。
本当に眠くて眠くて。

非常に中途半端ですが、今宵はここまで。
では、また明日。
おやすみなさい。
2005.07.20 眠いッス。
本当はすでに7/21です。
でも、就寝前ということで20日扱いでいきます。
と言っても特別書く事があるワケじゃありませんが。。。

リンク先の「喜界島の海」のblogに記事にあったのですが、小西真奈美さんが喜界島に来島するかもしれないというのです。「ウォーターボーイズ」の2だか3だかの撮影が奄美大島や喜界島で行われているらしく、その流れで小西さんの来島もあり得ない話じゃないのです。

まったくもって羨ましい話です。
小西さん好きです。ちょっとケチのつけようがないと個人的には思ってます。
オレだって、生でご尊顔を拝してみたいです。

オレが島にいた時に来島した有名人で記憶に残っているのは、先代「カクさん」と筑紫哲也さんくらいのもんでしょうか。
失礼だとは思いますが、なんというか、羨ましがられる感じではありませんね。
やっぱ、小西さんがイイです。

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2005.07.19 方言メモ。
方言を忘れないように自分のためのメモです。
思い出した時にツラツラと書いていきます。

今回は、昨日来奈した親戚と話している時に懐かしい単語を聞いたので、そのあたりから。
その時聞いた懐かしい単語とは、島で昔から使われていた竹で作られた道具の名前です。
今では若い島人には使われていないうえに、作れる人間もあまりいないようなので、何年かしたら絶滅してしまう道具達かも知れません。



まずはこれ。
「ティル」
大きさは直径40cmくらいですかね。
現在のリュックに近い使い方をします。


uthigu.jpg

「ウティグ」
画像が無いと説明し難いので一応、念のため、仕様がなく絵を描いてみました。(恥
同じく竹で作られていて、ティルの変形ですね。
釣りに行くとき腰に装備し、釣った魚を入れときます。


「ソウビ」・・・いわゆるザル。画像は不要ですね。

上記の三つとも竹のみで創られていて、ボンドも何も使われていません。
なんてエコロジーなんでしょう。

「ティル」と「ソウビ」は今でも割と見かけますが、「ウティグ」はなかなか見かけません。
ですから、単語として会話の中に登場する回数も少ないのでその存在をほとんど忘れていました。
形から分かると思いますが、「ウティグ」は作る手間暇もかかりますし、難しくもあります。材料もサイズにしては相当量を使うので作り手としては面倒くさいそうです。三つとも修理しながら長く使い続けるのですが、「ウティグ」は角になった所から破れやすくその辺りも作り手に敬遠される理由のようです。ですが、作り手の腕がわかるもの「ウティグ」ですから、創りがいはあるようです。

オレも40歳くらいになったら竹細工にもチャレンジしてみようかな。



しかし、変な文章だなぁ。。。
ま、これが現段階のオレの文章力か。
しょうがない、面倒臭いからこのままアップしよ。
この連休は珍しく世の人達と同様にカレンダー通りにやすみを貰えたので、ちょっとした用事を済ませるために泊まり掛けで出かけてました。泊まり掛けで出掛ける割には大した用事でもないのが若干腹立たしくはありますが・・・。

その用事の前に喜界島の親戚に頼まれて使いっ走りをしたのですが、それが、奈良の山の中まで行かなければなりません。神戸からだと結構な距離ですが、喜界島から奈良までのの距離を考えるとそんな事も言ってられません。

無事喜界島の親戚の使いっ走りも済ませ、お駄賃に頂いたのがパッションフルーツ。
最近喜界島では様々なフルーツの栽培が行われているらしく、オレが島にいた頃には聞かなかったフルーツが「made in KIKAIJIMA」で世に送り出されているようです。
その中の一つが今回頂いたパッションフルーツ。
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オレも食べた事はありません。
どうやって食べるかも分からないので、取りあえずまっ二つに割ってみます。


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想像以上に食欲を減退させる色みの物体が収められていました。
とはいえ、香りは非常に良いので食べてみることに。
種のようなプチプチした物体ごと噛み砕きながら頂きます。
甘酸っぱくて美味です!
予想以上に美味しかった!!

ハルミツにぃ ありがとう。ご馳走様でした。
今月末のマンゴーも宜しく!
最近「島むどぅりぶさ病(島戻りたい病)」が発症してます。
が、そんなに簡単に戻れるワケでもなくモンモンとしているわけですが、そこは都会人コウノカズト。ADSL環境を駆使して(「光じゃねーのか!」とかのご意見無用)、島関係のネットサーフィンに勤しむ日々を送っておりました。

喜界島のダイビングサービス店のBBSやblogが賑わっていたり、イッコ上の先輩が立ち上げたサイトを見て「毎日が夏休みやん」という突っ込みを彼女に受けたりしながら嬉しいやら悲しいやらで、自分の気持ちを胡麻かしていたのでですが、もうダメです。
もっすごい素敵な奄美サイトを見つけてしまいました。

それが『奄美大島探検マップ』!!

見てみたい方は Link から飛んで下さい!
これ見てオレは年内に奄美に行く事を誓いました!!

・・・・行けるかなぁ?
2005.07.14 例年なら
これくらいの時期からは、毎週のようにどこかで開催されてるMeetingに参加するため、仕事の休みを調整し、懐具合を騙し騙し、天気予報も見て見ぬ振りで走り回ってました。
今年は現在のHDがまだまだ不具合を抱えているのと、いい加減貯金の一つも無いとまずかろうという想いとが合い重なって市内のみを徘徊しております。
でも、天気の良い週末なんかは、身体のどっかが何となくムズムズしてしまいます。

よし、近くの河原でBBQでもして気を紛らわそう。。。



今年はどこにいけるかな~?
2005.07.13 祝!!
友人のkenがやっとの、本当にやっとの思いで納車しました。1942年式 ハーレーダビットソンFL ナックルヘッドです。
結局一年以上の紆余曲折の末の納車。さぞ感慨深かったでしょう。
これからも仕事の都合、天気の都合、懐の都合etc.で思う存分走るのは難しいかもしれんけど、
力の限り走り倒してや!!
今日、ほんの少しだけ走ってる君の後ろ姿を見たけど、今までで一番イカしてたっぽいでー!!



心よりおめでとう!!
我が亡父はサンシン弾きでした。島では割と上手い方で関西や関東の喜界島出身者の集まりなどに呼ばれて演奏しに出向いたりしていた時期もありました。
ですから、我が家にはサンシンがあります。

時々、奄美沖縄には各家庭にサンシンが常備されていると思ってらっしゃる方がいますが、そうでもありません。昨今の沖縄ブームなども手伝って一時期よりはサンシンを弾ける人も増えたようですが、若者の多くは島唄にはあまり興味がありませんし、大人達も高齢者は喜んで島唄を聞
きますが、実際に唄ったりサンシンを弾いたり出来る人はあまり多くありません。

オレもそんな島唄に無関心な島人でしたから、サンシンも弾けませんし唄も唄えません。
ところが、数年前から何となく島唄が気になり出し、折角実家にサンシンがあるのだからと二年前に神戸に持ってきました。
父が入院してから十年以上も弾き手を失っていたサンシンは、湿気で太鼓部分がふやけて半ば腐りかけていたので、長田区でサンシン教室を開いている方に依頼して修理していただきました。
で、そのままその教室でお世話になろうかとも思ったのですが、奄美民謡は各島ごとにあまりに特徴的なので徳之島出身の先生に習うよりは喜界島の民謡を知っている先生を探そうと考え、とりあえず我流でやってみることにしました。

ま、これが失敗でしたね。音楽経験も無く、唄も知らないオレが、亡父の残した録音状態の悪いCD一枚で弾けるようになる道理がありません。
時々思い出した時だけサンシンを引っ張り出して来てベンベンやってたのですが、二年経っても何の進歩の見られません。


そんな折、今月号のmeets(関西の情報雑誌。オシャレな関西ウォーカーって感じ)の沖縄特集のコーナーに島友だちのケンシが載ってました。サンシンを独学で弾く先輩とジェンベ担当のケンシの二人で小さなイベントなどに参加したり、友人の居酒屋で弾いたりしていたのが取材されたらしいです。写真は一枚だけでしたが、割と大きな扱いされていて「あれだけ大きければ値打ちあるな」とは本人の弁です。

別に雑誌に載りたいとかそういうワケじゃありませんが(そりゃ、載れば嬉しいだろうけど)、
独学で弾きはじめて人前で演奏出来るまでになった、というのが憧れます。
オレもいつかケンシ達に混ぜてもらえるようガンバッテみよっかな。


ちなみに、オレのサンシンを修理していただいた長田区の先生も同じmeetsに載ってました。
小さな路地を入った所の家に小さな看板しか掲げていなくて、長田の辺りには普通のいる島出身の工場のオッチャンにしか見えないけど、沖縄の有名唄者と何度も競演してたり、サンシンの修理・販売までこなしてしまうマルチ唄者のあの人を見つけるとはmeetsの取材力も中々のもんだと感心しました。

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早々に途切れております。

毎日書く事ってありますね、意外に。
「ただ、書き記すのが面倒くさいので、続かない。」
と思っていたのですが、そればかりでは無いようですね。

これはあくまでオレの場合なので他者には当てはまらないかもしれませんが、
書く事つまりネタはあるし、時間もある、だけど書かない。という状況も往々にしてあるんです。それはなぜなのか。
個人的見解として、
其の一 書くということが必要とするエネルギーを絞り出す為のインセンティブの欠如
其の二 折角のネタを文章として現す技量の欠如による書く事への消極性の発現
があるのではないかと考えます。

特にオレの場合、後者をその理由とするサボタージュが多発しているようです。
簡単に言えば、折角の面白いネタもオレが書くとツマラナクなるのがイヤなのです。悲しいのです。
これは日常生活にも同様の現象が看て取れます。
非常に悲しいことですが、事実なのです。
だからと言って、これにメゲていては駄目なのです!
なぜなら、このblogは公開する事を目的に綴られているのでは無いからです!!

明日からは一行ずつでも毎日何かを書いて行こう。
な、オレ!!
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