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昨日、「過去レポそのままUP」作戦を覚えてしまいましたので、
本日は手抜きです。

2004岡山ミート(の過去レポ)をどうぞ→04okayama-1.html
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2005.08.30 2004 Breezy
例年、一年の始めてのミーティングはブリージーでした。
これが、いっつも雨でしかも琵琶湖畔は強風。4月半ばの琵琶湖は夜になると寒さに震えなければならないのです。

しかし、去年のブリージーは快晴に恵まれて最高のミーティングでした。


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手作りのキャリアに荷物満載


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宴会


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宴会2


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夕べの残りで朝ご飯


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帰路も快晴


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のんびり休憩


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HP管理者の影の努力




今年から会場が代わったようですが、やっぱりブリージーは琵琶湖でやって欲しいなぁ~。



いつもいつもすんませんねぇ~→
... 続きを読む
2005.08.29 方言メモ6
朝夕は過ごし易い季節になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
数少ないさんたり閲覧者のなかに、「喜界島で胡麻の収穫とか手伝いたい」と宣う奇特な方がいらっしゃいます。今回はそんな物好きな方のために、畑で役立つ方言会話を取り上げてみたいと思います。



さて、季節は夏。
島の夏も一番暑い時期に差しかかる頃、喜界島に遊びにきた親戚の子が胡麻の収穫を体験したいというので、今日は早朝から畑で汗を流すアジー・アンマーとM子の三人。
時計がもうすぐ10時を指そうという頃・・・。


アンマー(以下婆)「でぇ、おっとー さーでぃむ ぬめんみろー」
アジー(以下爺)「えー。にゃー十時な。M子ちゃんにむ くいけーろー」
婆「M子ちゃん、十時さーどー!」
M子(以下M子)「はーい」

爺「うまや、あとぅさ。あまーぬ がんばらーんさー いろー」
婆「いん、あっしじゃ。あまーなりば すださろー」
爺「M子ちゃん。あんまさねんな?」
M「いいえ。初めてだから楽しいです」
婆「しゅーや はでぃむねんから うふくあとぅさろー?」
M「はい。でも大丈夫です」
婆「だー やまとぅわらびじゃんむん ちゅさんやー」

爺「にゃー、あとぅ なり ちれんから、やーかちむどぅろー」
M「今日はもう終わりですか?」
婆「よーねーや やーかち ひんにゃ しゅんむんなれん、買い物んちゃー行かんばならんそー」
M「そうなんですか?」
爺「はろーじんちゃーや だー 見りぶさーよ」
婆「みんださんちゅどぅ来りば とぅらんちゃ見らんば うかりんむんな」

爺「あぎ どっこい。でぇ、一時間ばっかぃ ちばれんみろーか」
M「はい。頑張ります!」


<訳>

婆「さて、お父さん。お茶でも飲みましょう」
爺「おぉ。もう十時か。M子ちゃんにも声かけようか」
婆「M子ちゃん、十時のお茶だよー」
M「・・・」

爺「ここは暑いね。あっちのガジュマルの下に入ろう」
婆「うん、そうだね。あそこなら涼しいかもね」
爺「M子ちゃん、疲れてない?」
M「・・・」
婆「今日は風もないから、余計に暑いでしょう?」
M「・・・」
婆「あなた、都会っ子なのに強いね」

爺「もう、あと少し切ったら家に帰ろう」
M「・・・」
婆「夜には家にみんなが来るから、買い物とか行かないとね」
M「・・・」
爺「親戚達があなたを見たがっててね」
婆「珍しい人がきたんだから、顔くらい見ずにはおけないでしょ」

爺「あぎ どっこい(掛け声)。さて、一時間ばっかり頑張ってみようか」
M「・・・」



声に出して読んでみると分かると思いますが、標準語が喜界島方言に訛っていくある一定の法則のようなものがあります。
それを身体で感じ取ることが出来るようになると、分からない単語が出てきても大方の内容は理解出来るようになります。

例えば、
「さーでぃむ」→「茶でも」ですから「でぃむ」=「でも」
「M子ちゃんにむ」→「M子ちゃんにも」  「にむ」=「にも」
「はでぃむねんから」→「風もないから」  「はでぃむ」=「風も」
とかいった感じです。

・・・・わかります?




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グイバテー(キビ畑)





一度と言わず、二度三度!→
夕方、何を思ったかバッティングセンターに行きました。

オレには野球経験はありません。小学生の時に期間限定スポーツ少年団で三ヶ月程ソフトボールチームに所属したことはありますが、それも下手糞なのでちっとも面白くなくサボってばかりでした。
中学・高校でもビラーボールやピン球での三角ベースすら殆どしませんでした。

そんなオレが唐突にバットを振りたくなったのです。自分でも摩訶不思議。

結果は言わずもがな。
調子にのって120kmとかにもチャレンジしてみましたが、100kmですら泳ぎっぱなしの腰が120kmに至ってはフニャッフニャでした。
野球出来る人達を尊敬します。


でも、それなりに楽しかったので近いうちにもう一度くらいはバッティングセンター行こうかな。
喜界島には元々カブトムシやクワガタはいません。
なぜか分かりませんが居ないんです。

ところが最近は島に持ち込まれる植物や荷物に紛れて入り込んでいるようです。
島の生態系を変化させるだけではなく、いわゆる害虫にあたるムシもいるようです。
ムシ達は遠い昔からそうやって生息範囲を広げていたわけですから、今更騒ぎ立てることもないのでしょうが、近年の広がり方は急激過ぎるのではないでしょうか?
ムシの世界にもグローバリゼーションの波が押し寄せているんでしょうねぇ・・・。

そんな中、さんたりのヤンメーに息づくムシ達は今でも元気イッパイでした。
特にコイツら(↓)は、油断すると大変なことになります。

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お食事中。



一度でいいからポチッとしてみませんか?→
2005.08.25 裏湯郷 2004
今日は台風の影響で雨降ったりするのかなーと思っていたのに、曇りのち晴れの天気。おかげで平穏な一日でした。
つまり、なんのネタも無いので、昨日書いた通りに過去の画像をば。

第一弾は去年の「裏湯郷」です。
降水確率80パーセントだったのに降らなかった奇跡の二日間。
ゆっくりまったり出来たmeetingでした。



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キャンプ道具と傘を積んで出発。


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念のため合羽来てますが、降ってません。



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会場



\"04-05-29_17-15.jpg\"
タープも建てて宴会の準備



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宴会1



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宴会2



\"04-05-30_09-56.jpg\"
↑イイ大人が外で夜明かし。w



\"04-05-30_13-21.jpg\"
楽しかった!!





あ~、今年は全然ミーティング行けてないなぁ・・・。
去年はイッパイ行ったのになぁ・・・。
キャンプもイッパイしたのになぁ・・・。




「どっか行きてぇ~~!!」

けど行けないワタクシメに愛のワンクリック→
... 続きを読む
みなさんに隠れるように始めたこのblogですが、広島のぴょんきぃさんに発見されてからというもの、なかなか良い勢いでカウンターが伸びております。
ご来訪頂きました方々には心よりお礼申し上げます。

プロフィールにもバイクの画像使ったりして、いかにも「バイク乗ってます!」な感じがしないでもないココですが、いまだにバイクに関する記事は殆どありません。
そしてこれからもなかなか書けそうにありません。。。

ですが!
コメント貰ったりして、俄然テンション上がってきましたので、時々は過去の画像なんてアップしてみたいと思いますんで、これからも宜しくお願いします!!


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さんたりのやんめー2
今日まではコレ↑で勘弁してください。



2005.08.23 胡麻の島
日曜日の「あるある大辞典」にちょこっと喜界島が紹介されてましたね。
「『98%が輸入に頼るゴマ市場で国内一の産地』である喜界島ではどのように胡麻が食べられているのか?」というような感じでしたが、とある家庭での胡麻の使い方とかはオーバーだったんじゃないでしょうか?
それとも胡麻を栽培されている方達は本当に毎日のように胡麻を食すのでしょうか?
我が母も胡麻好きで、しょっちゅうお茶請けに胡麻を食べていたような気もするので、あながち嘘でもないのかもしれません。

かく言うオレも胡麻好きです。
神戸に胡麻入れ放題のチェーンラーメン屋さんがあるのですが、そこで周りの人達に比べ胡麻を入れる量が圧倒的に多いのに気が付いた時、初めて自分が胡麻好きなことを認識しました。
神戸に出て来て三年程経ったある日のことでした。


ちょうど今くらいの時期は胡麻の収穫が行われていて、島の至る所で刈り取った胡麻を干している光景が見られます。(画像を撮り忘れた)
自宅の塀や近くの空き地、畑の道沿いなどそこかしこに天日干しされているのですが、誰も悪戯などしないのでしょうか?
あまりに当たり前の風景なので、悪戯する気にもならないのかなぁ?


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スギラ3



お願いします!!→
2005.08.21 帰省レポ2
↑と言っても今回で終わりますが。
前回の帰省レポの最後に書いた「一悶着」についてです。

今回の喜界島行きは仕方なく神戸から鹿児島までは車で自走したワケですが、喜界島まで車を持ち込もうとするとフェリーに車を載せるだけで片道¥20.000以上かかってしまいます。
とてもそんな資金的余裕はないし、島に渡れば車を貸してくれる親戚もいるので、車は鹿児島の港に放置していくつもりでした。

前泊で鹿児島入りしているし天文館辺りからフェリー乗り場までの道も大体わかっているので、フェリーの出航時間まで買い物したりして時間を潰し、出航予定時刻まであと一時間程となったところでフェリー乗り場へ。

フェリー乗り場に到着するも、この繁忙期にお客さんの姿が見当たりません。どうしたもんかと事務所らしき所のカウンターで訪ねてみると

「喜界島行きは北港ですよ」

とのこと。北港とはなんでしょう?

ココ何年かは飛行機ばかりでフェリーを使うことが無かったのですが、その間に「北港」なるものが出来、喜界島行きのフェリーはそちらからの発着に変更されていたのです。

まだ時間に余裕があったので慌てずに移動。簡単に「北港」を発見。チケット窓口は結構な人数が列をなしていますが、予約もしてあったので大人しく列に加わります。やっと順番がきて料金を払います。

オレ「カードでお願いします」
係員「カードは・・・え~っと・・・。UCか・・・」
オレ「VISAかJCBかMasterかアメックスか・・・・」
係員「ダメですね~」

なんというか、押さえるのに苦労する感情が込み上げて来ました。
腹が立ったのは勿論ですが、情けなくなりました。
喜界島の乗り場ならともかく、鹿児島のカウンターでこんな事を言われるとは思いもしませんでした。フェリーを何隻も有する海運会社で上記四種のカードがどれも使えないなんて!!

いくら怒りをぶちまけても使えないカードは使えないので、現金を探しに出掛けます。近くにいた人に最寄りのファミマを教えてもらい、なんとか現金を手にして再び窓口へ。車から急いで荷物を運び出し乗船すると、見送り客も下船を済ませていてどうも最後の乗船者のようでした。
客室に荷物を下ろし冷たい飲み物を求めて売店付近へ向かうとちょうど出航予定時刻。何とか間に合ったことにホッとしました。

ビールを買って休憩コーナーに向かうと偶然にも同級生が二人居合わせたので、久々の再会に乾杯して談笑。
しばらくして腹も減ったので鹿児島で買い込んでおいた食べ物を取りに客室に戻ろうと立ち上がった時にちょっとした違和感を覚えました。

その違和感というのは、船が揺れてないのです。
乾杯してから結構時間が過ぎているはずなのに、船窓からの景色も動いていません。
結局出港したのは予定時刻を40分程過ぎてからでした。

クソッ!それなら走らなくても良かったのに!!

さらに、以前なら駐車場は無料だったのが北港は有料。喜界島から帰って来て出庫する時には¥5000とられました。



なんか踏んだり蹴ったりな鹿児島北港の思い出です。



sakura0101.jpg

桜島
ウォーターボーイズ!!

なんちゅうかですね、やっぱり思い入れがあると面白さ倍増ですね。
喜界島の直線も撮る人が撮るとあぁもカッコイイ景色になるんですね~。
いや~ 楽しかった!

ただ一つ残念だったのは、最後のシンクロ祭りの時に流れた民謡らしきものが沖縄テイストだったことですかね。奄美シマ唄の「一切朝花節(ちゅっきゃりあさばな)」とかだったらよかったのに。

ま、楽しく面白く観ることが出来たのでヨシとします!
そしてまた島の海で泳ぎたくなった!!!
「わちゃシマにぇん ういーぶさっ!!!」


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スギラ2



帰省話はまた明日。

クリックいただければこれ幸い→
島を出てから初めてお盆に帰省しました。
いつもは混雑する時期を外して帰省していたので、お盆ラッシュがここまでとは思わず認識の甘さを痛感する帰省となりました。というのも、7月中旬くらいに突然休みが取れたので急いで航空券などの予約を試みたのですが、飛行機もダメ、夜行バスもダメ。新幹線やフェリーは極度の混雑が予想というか間違いないので乗る気にならない。飛行機のキャンセル待ちでも良かったけど、<鹿児島まで行けたけど喜界島まではチケット取れず>なんてことになっても困るので、そんなチャレンジはちょっと・・・。と言う訳で、鹿児島まで車で自走してきました。

幸いにも往復ともに大した混雑にも遭わずに快適なペースで走ることが出来ましたが、やっぱり神戸ー鹿児島は遠いです。
当たり前ですが遠いです。
片道10時間くらいかかりました。
鹿児島市内でも少し走り回ったので往復の走行距離は1800kmを超えました。
ちなみに、鹿児島の港に車を置き去りにして島に渡ったので、島での走行距離は入っていません。

一度は「バイクで・・・」というのも頭をよぎりましたが、鹿児島でも予定があったので時間の計算が出来なくなると困るので却下したわけですが、心からバイクで行かなくて良かったなと・・・。
車はエアコンのガスも充填したばかりでガンガンに効くのですが、それでも日差しの強さに閉口しつつ、休憩も食事と給油のときだけにして時間の節約に心掛けましたが、水分を採りながら走れるのでそんなにしんどくもありませんでした。
もしこれがバイクなら、休憩の回数も時間も大幅に増えたでしょうから、半日かかっても辿り着けなかったでしょう。この季節にそれだけの時間高速道路の上にいることを想像すると、それだけで嘔吐きそうになります。。。

そんなこんなで無事鹿児島まで走りきったものの、喜界島行きのフェリーには間に合わなかったので初日は市内のホテルに宿泊して、翌日の夕方にでるフェリーでの約12時間の航海に備えます。

フェリーに乗船する段になって一悶着あったのですが、それは明日の記事に譲るとして、本日はここまで。



バシャー(バナナ)の茂るさんたりのヤンメー
昨日喜界島より帰ってまいりました。

色々ありまして昨日は早々から爆睡。
本日も何かと忙しく動き回っていたのでこんな時間になってしまいました。

詳しくは明日以降に報告したいと思います。
取りあえずは↓の画像だけで・・・・。

0104.jpg
at スギラビーチ
2005.08.10 帰省ですっ!
明日から喜界島に帰省します。
といっても、鹿児島に寄り道してからフェリーで島に渡るので、島に到着するのは12日ですが。

手持ちのシマ画像が底をついてきたので、色々画像を仕入れてこようと思ってます。そのためにも台風が来ない事を祈っていて下さい。
それに、「方言メモ」各回での要調査分もしっかり調べてこようと思ってますのでご期待下さい。

神戸に帰ってくるのは、18日になる予定ですので、次回の更新はそれ以降になるかと思います。
それまで見捨てないで下さい m(_ _)m
はじめてドラマ版観ました。

昨年、遅ればせながらビデオで映画版を観ました。これは良かったです。
可愛いけど無愛想で、つっけんどんな感じの田中麗奈がとっても好きになりました。
愛媛弁も好きになりました。愛媛出身の友人も合格点を与えてたと記憶しています。

ところが、このドラマ版。
周りの人達からも「伊予弁っていうより京都弁に聞こえる」とかいった評価が聞こえてきます。
オレとしては、そんな事よりも鈴木杏ちゃんのガタイの良さが気になって仕方ないのです。
それに何だか欲張り過ぎて中身が浅くなってしまっている印象です。
ま、これから続けて観て行く予定はないのでどうでもいいのですが、何が言いたいのかというと
「鈴木より田中!!」ってことが言いたいのです。

さ、世界陸上ちょっと観てから寝よ。
2005.08.07 引き際。
横浜ベイスターズの佐々木さんが今期限りの引退を発表したそうですね。
メジャーでもかなりの成績を残して日本に帰ってきましたが、それからは二軍で過ごす時間が長く、野球以外のスキャンダルでメディアを賑わすことが多かったような気がします。

僕はそんなに野球が好きなワケじゃありませんが、メジャーでも活躍する選手などはやはり気になるし、スポーツ全般のテレビ観戦は好きですから、メジャーで活躍していた時の佐々木さんは格好イイと感じてました。
それが、結局は一軍に戻って活躍することなくスキャンダルにまみれて引退していくのは何だか残念だし、格好よくないです。プライベートのことだから他人がとやかく言うのはおかしいと思いますが、やっぱりカッコイイまんま引退して欲しかったですねー。


img02.jpg


宜しくお願します!
60年前の8/6は広島に世界で初めて原爆が落とされた日ですね。
年月が流れると人の記憶は風化します。
忘れ去られることはなくても、何かしなければ風化するのです。

8/9は長崎の原爆の日、8/15日は終戦の日。
喜界島を最後に飛び立った特攻隊はいつだったのでしょう?

最後の特攻隊が飛び立ったのが喜界島だったと聞いた事がありますが、
それを聞いたのは神戸の友人からです。
広島・長崎・沖縄などでは後世に記憶を残そうと努力しています。
そういった「特別な地」でなくても、戦争の悲惨さなどを後世に伝える努力をしていくことは大事な事だと思います。
喜界島の子供達に「戦争」を伝えるための取っ掛かりとして、「特攻が最後に飛んだ島」というのは悪い切り口ではないと思うのですが。どうでしょう?


真面目な事も考えたりしているコウノカズトのblogに1クリック!!
2005.08.05 37度てっ!!
本日正午頃、神戸市灘区の国道43号線にある電光掲示板の気温計が「37度」となってました。
過酷ですね。

さて、そんな8/5の方言メモです。
本日は会話形式でお届けいたします。

A「シューヌ アトゥサンクトォ ヌカ」
B「フントー。 シューヤ アトゥサ トゥドゥカラー」
A「ヒヤムヌーンチャ ヌメー 行カンナ?」
B「ニャマ ヌメンチャンバ」
A「エー、アッシナ」
A「アッシナリバ サァターンチャー カマンナ」
B「アギ、バァドー」
A「ヌー バーシソゥ?」
B「サターンチャー カミバ ユキー ヌドゥ カワチンバ」
A「ウレー アッシジャ」

(訳)
A「今日の暑さは何事かね?」
B「本当に。今日は暑くてやってらんないねぇ」
A「冷たいものでも飲んで行かない?」
B「いいや。いま飲んで来たところだから」
A「あぁ、そう。」
A「そしたら黒砂糖でも食べる?」
B「あぎ、イヤよ」
A「何で、イヤがるの?」
B「黒砂糖なんか食べたら、余計喉渇くじゃない」
A「それはそうだね」

細かい解説は以下。

●シュー →今日。
・アチャ →明日。
・アサティ →明後日
・チーニュゥー →昨日
・ウッティー →おととい
●アトゥサ →暑い。
●ヌカ →なぜ? なんで? どうして?
●フントー →本当。・フントーナ?→「本当?」
●トゥドゥカラー →続かない。この場合は「やってらんない」くらいの意味。
●ヒヤムヌー →冷やもの。冷たいもの。
●ニャマ →いま。 ・ニャマァラ→「今から」 ・ミャマァディ→「今まで」
●ヌメン シャンバ →「飲んで」「来たのに」
 「ヌメーシラァ」→「飲めばいいのに」
 「ニャマ シャンドー」→「いま来たよー」
●アッシ →そう。「アッシヨ→そうよ」「アッシアランス→そうじゃないの」
 集落によっては「アヘン」も有り。
●アッシナリバ →「そうしたらば」
●サァター →砂糖。主に黒砂糖を指す。
●カマンナ? →「カム→食べる」「カミ→食べろ」「カマンス→食べないの?」と変化する。
 「ダー ヌードゥ カミル?」→「あんた、何を食べる?」
●アギ →感嘆詞。「アゲ」「ハギ」「ハゲ」などもあり。「アッギー」などの活用も有り。
●バァ(ドー)→嫌。(「ドー」は良く島人の語尾につく。「~だよ」とかと同じ)
●ヌー →何。「ヌーシーヨ?→何してんの?」
●ヌドゥ →喉

ちなみに、上記の会話はオッカンと笑子ネェの会話を勝手に想像して書いてますので、女言葉なってるような気がします。でも、男同士の会話でも大丈夫な気もします。しかも、相当にフランクな会話ですので、あまり近しい間柄で無い場合には失礼に当たるような言い回しが含まれているかもしれません。
何か気になる点がある方は、お気軽にコメントして下さい。


   ↑↑
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まだ何分か残ってるけど、田中達也!!

かっこいい!
今日の田中達也はずーっと動いてた。
素晴らしい!!!
2005.08.02 方言メモ4
川嶺(ハンミ)には溜め池(タミチ)が三つあります。
子供の頃はテグスと針と重り、それに小麦粉に醤油を混ぜて作った団子を餌代わりに持って釣りに出掛けたりしました。竿は溜め池の近くに生えてる竹を切り取って使ってました。これはお金もかからないし、溜め池に竿を落としたりしても平気です。それに使い終わったあとは近くの草むらに挿し入れておけば草に紛れて盗られることもないから持って帰らなくてもいいのです。

今では護岸工事もおわり水辺まではコンクリートの階段が出来ていますが、昔は大人の背丈よりも高い草の生えた土手だったので、しばらく人通りが無いと手作りの階段が草で覆われてしまう事もあって、自分達で道を切り開いたりしてました。父と一緒に行くときは、鎌とスコップを持って新しい階段を作って新ポイントを開拓したりもしました。

外観は子供の頃とは大きく変わってしまったけど、コンクリートの上から眺めた向こう岸は昔と同じだったのがとても嬉かったです。

tamiti.jpg

三年前の画像ですが・・・。(しかも上手くスキャン出来てないし)



◎メモ

タミチ  →溜め池
ニントゥジ→溜め池の上にある神社(?)調べときます。
ウンダー →田んぼ
ウム   →田んぼで採れる芋。田芋。
ハテー  →畑
ハンスー →サツマイモ
デークニー→大根
グイ   →サトウキビ
トーマミー→○○豆(何豆やったかな・・?空豆?エンドウ豆?)
フィル  →ネギ?ニラ?
バシャー →バナナ
クリハー →島ミカン。
ヒラジミカン→これも島ミカン。でもクリハーとは違う。
パパヤー →パパイヤ。何故か島の人はこう言う。
2005.08.01 方言メモ3
さてさて、ほんまに暑いですねぇ~。
こんな日は軽く泳いでビールなんてのが最高なんでしょうが、一番近い須磨で泳ぐ気にはなれないし、かといって遠くまで出掛けて海に入るのも面倒くさい、そんな理由でもう何年も海に行ってませんが、最近は海に行かない理由がもう一つ出来ました。それは「オナカ」で御座います。
十年間で10kgの馬体重増。これでは人様の前で裸体を晒すワケにはいきません。断固お断りです。


はい、本題です。
最近、ちょこちょことサンシンの個人練習を始めたワタクシですが、物心ついてからずーーーっと気になっていたことがあります。それは島唄の歌詞です。
もともと島唄は即興で唄われたモノが現在まで歌い継がれて残っているものが多く、決まった作詞者がいない唄が殆どです。よって、昔の唄者達は口伝というか聞き覚えでしたから、間違って覚えたり、即興でアレンジしたりしているうちに各シマ(集落)ごとや唄者ごとに歌詞や唄い方が違ったりします。最近(いつ頃からかは知りませんが)は、有名唄者が音源を残したりしているのでそのレコードなどを聞いて歌詞を覚えたりしているせいか各唄ごとの歌詞が統一されつつあるようです。で、そのレコードを残すほどの有名唄者達は圧倒的に奄美大島出身者が多いので、自然と歌詞も大島の方言で唄われているのです。

英語の唄を英語で唄うのと同じで大島方言の唄は大島方言で唄っていいと思うのですが、同じ「朝花節」でも大島方言のそれとは別にそれぞれの島の方言で唄われた唄が存在してもいいと思うのです。
例えば喜界島の方言と大島の方言とでは「喜界島方言」と「鹿児島方言」ほどの違いはありませんから、「行きゅんにゃかな(節)」の歌詞などは

「わきゃくとぅ 忘りてぃ 行きゅんにゃかな」(大島)
「わちゃくとぅ 忘りてぃ 行きゅんにゃかな」(喜界)

と、それぞれあってもイイと思うワケです。
ところが、完全どぅかってぃ流(自分勝手流)の我が亡父にしても喜界島方言でなく大島方言の「わきゃくとぅ」と唄うのです。
これはやはり英語の歌と同様、「大島の唄」だと捉えていたのでしょうか?


それに関連して一つ懸念していることがあります。「大島方言シマウタの他島の若手唄者への影響」です。
若手唄者の台頭が目覚ましい昨今にあって、大島以外の奄美諸島でも若手唄者の育成に余念がないようですし、実際に多くの唄者が育っているようです。ですが、やはり人口的な関係と立地条件もあってか活躍している若手唄者は大島出身が大半を占めています。そんな島唄世界で大島以外の唄者が競演する場合はどうしても大島色の強い影響を受けるのではないかと思うのです。

現在の各島の状況からいって日常生活でシマの方言を使う若者は稀です。聞き取る事は出来ても話す事が出来ない若者が殆どです。若手唄者達も例外ではありません。
そんな若者である若手唄者の発声する方言が島唄だけであるとすれば、声に出さないドゥナァシマ(自分達のシマ)の方言ではなく、声に出す大島方言の影響をより強く受けてしまうのではないかと、全く持って独り善がりな妄想が膨らんでいるのです。
関東や関西でも奄美民謡教室に通い島唄を学んでいる奄美人二世三世がいます。これらの人達は師匠の唄う島唄が、師匠の話す島方言が手本になりますから、師匠のシマの方言を覚えるのは致し方ありません。それが大抵の場合は大島出身の師匠であり、大島方言なのです。
頭ではそれも仕方ないことだと分かっていても、奄美でもマイノリティーな喜界島人としてはやはり悲しいのです。

注)もしかしたら、喜界島でも北の方の集落では「わちゃ」ではなく「わきゃ」を使うかもしれません・・・。


◎メモ

ワン      →私
ワンナー    →私達
ワチャ     →私達の(ワンナーとの使い分けは不明。Feeringでお願いします)
ダー      →あなた(集落によっては「ウラー」もあり)
ダンナー    →あなた達(ウラーターになるのかな???)
ナーメー    →丁寧なあなた
ナーメーター  →丁寧なあなた達(多分「ター」で複数形のはず)
ナァチャー   →あなた達の(ダンナーとの使い分け・・以下略)
ナァチャ    →明後日
インガ     →男性
インガンカ   →男の子供
インガー    →犬
インガンカー  →小さな犬。(愛らしさを込めての)犬。
ボー      →男の子
ボンカー    →小さい男の子
ウナウ(unow) →女性
マリー     →女の子
マリンカー   →小さい女の子
マリ      →お尻
ウットゥ    →夫
トゥジ     →妻
トゥジトゥ   →夫婦
アジー     →父親。おじさん。祖父、おじいちゃん。(よく分からないので調べておきます)
ヤッキー    →丁寧なおじいちゃん。(自信無い)
アンマー    →母親。おばさん。祖母、おばあちゃん。(自信無い)
アニィ     →丁寧なおばあちゃん。(これも自信無し)
ショーデー   →兄弟姉妹
ハロージー   →親戚(「ファロージー」の集落あり)
ウヤフジ   、?汗菫塚




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「ミッチャルー」
小魚を捕る時に使う草。
... 続きを読む
2005.08.01 やっとGET!!


拳魂? ノー!!
魂拳!? イーネッ!
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