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今日は何か書きたいことがあったんですよ。たぶん。
お陽さんのあるうちは覚えていたはずなんです。
ところが、お月さんが出てから書こうとしたら何も思い出せないんです。

困りましたねー。

若年性健忘症でしょうか?


最近、冗談抜きで物忘れが酷くなってきてる気がしてなりません。
もう少し「脳」を使うように努力しましょう。オレ。
手始めに、近所に古本屋さんができたので読書でもしてみましょうかね。

さて、何読もうかな~?
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2005.09.14 方言メモ9
広島弁の「しゃ-ない」論で喜界島にも似た言葉があるのを思い出したので、それについて書いてみます。



「しわじゃ しわじゃ 糸繰りしわじゃ」

↑は、「糸繰り節」という奄美民謡の一節にですが、「心配だ 心配だ 糸繰りが心配だ」という意味です。唄はこのあと「糸は切れても結ぶこともできるが 人の縁は切れてしまうと 結ぶこともできない」と続く教訓歌。
この唄に出てくる「しわ」という言葉、広島弁の「しゃーない」の「しゃー」と似ていると思いませんか?

これ、過去記事のコメントでぴょんきぃさんとT.Kazeが書かれていたことを考えていて、広島弁の「しゃーない」が「世話がない」→「せわーない」→「しゃーない」と変化したように、喜界島の「しわ」も「世話」→「しわ」と変化したのではないかと思い付いたのです。

そして、広島では「世話がない」が丸ごと変化した為に「大丈夫」の意味が残ったのに対して、喜界島では「世話」という単語だけが変化したので、「世話がかかる」の意味が残って「心配」を表すようになったのではないでしょうか?

喜界島の方言は母音の「え」が「い」になる傾向があります。
例えば、島に「花良治(けらじ)」という集落がありますが、方言では「ヒラジ」と言いますし、「先生」も「シンシェー」ですし、「手」は「てぃ」と発音するのです。
ですから、この推測はあながち間違ったものではないと思われます。

遠く離れた広島と喜界島に似た言葉があるなんて、なんか楽しいですねー!



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もう夏も終わりましたね・・・



ポチッ ポチッと!→
2005.09.13 方言サイト。
色々な方言サイトを見て廻っているうちに発見しました!
奄美方言の音声が聞けるサイトを!!

それがコチラ→奄美方言音声データベース


沖縄の研究機関のサイトのようですが、同じ琉球弧の奄美地方の方言の音声も聞くことが出来ます。
奄美と喜界島の方言とはちょっと違いますが、(おそらく)ネイティブ奄美アンのオバァが話し手で、単語も例文も聞けます。さらに、その単語に関する説明などもあり、なかなか興味深く拝見しました。



ただ、いくつか問題もありまして・・・。

1,説明文中に発音記号が含まれるので読み難い。

2,オバァの声のトーンがやたらと低いのでちょっと恐い。

3,例文の内容がどうも・・・。


2番と3番についてはご覧頂ければ言いたいことが分かって貰えると思います。
奄美地方の方言に興味のある方は、是非一度訪れてみてください。

ちなみに、オレでも聞き取りに結構苦労しましたので、(録音状態が悪いとかそういう理由ではなく、ネイティブスピーカーの聞き取りは難しいのです)初めて奄美地方の方言に触れる方は何がなんだかサッパリでしょう。

あ、でも、あのサイトのオバァの喋りは若干拙いです。
島の元気なオバァ達はもっとしゃきしゃき話すし、もちょっと早口です。
念のため。


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喜界島のハワイ



ランキングチェック!! →
2005.09.11 鶏飯
少し前から存在は知っていたのですが、とうとう最寄りのローソンで発見しました。

早速、試食。
思いのほか美味しかったです。
大阪辺りの鶏料理屋さんで出される「鶏飯」よりよっぽど美味しかったです。
もちろん、大阪辺りで出されるその「鶏飯」は「奄美風」などと謳ったものではありませんからあの味を求めてはいけないのかもしれませんが、出されたモノを見ると奄美風鶏飯に酷似しているのでついつい勝手に期待しては裏切られたような気持ちになっていました。
ですから、今回のローソン鶏飯はあまり期待せずに食べたのですが、それを抜きにしても美味しいと思いました。
神戸にいて、近所で簡単に鶏飯が買えるというのはとても不思議な感じがします。都会ってやっぱりスゴイですね。

でも、やっぱり奄美で鶏飯食べたいですねー。







衆院選の開票速報見ながら書いてるのでおかしな文章ですね。そんなblogですがよろしくお願いします。→
昨日の記事で紹介したためになる広島の方言辞典で発見!!

何を発見したかと言いますと、「しゃーない」の使い方を発見!!
関西では、「しゃーない」=「仕様がない」ですが、
広島などの中国地方では「しゃーない」=「大丈夫」なんですね!
ですから、

「しゃーないけー、やってみんさいや!」 
     ↓
「大丈夫だから、やってみてごらん!」

と、なるんですねー!
初めて知りました。
所かわれば品かわる。いやー、ほんとに方言って面白いです。

これからしばらくは方言サイト巡りして遊んでみようと思います。
taka君が、前回の記事の「会話が分からん」とコメントしてくれました。
ありがとう。

やっぱり、一度も喜界島の方言を聞いたことない人には分かりませんよね。
会話を聞いていれば、初めての人でもなんとなくニュアンスは伝わるかもしれませんが。

ということで、今回は前回の方言の和訳(?)をします。
では「方言メモ8」スタート。

オレ「台風どう?」
母「にゃまぁ や~りはでぃ 吹ちょーい」
オレ「台風の目がすぐ近くにあるみたいよ?」
母「え~。役場があっし放送しょーてぃ」
オレ「大丈夫ね?」
母「いん。にゃまぁ やーむいんかぁ 平気どぉ」
オレ「外出たりしたらイカンよ」
母「あっしはでぃ吹ちょぉんむん いじいんむんな」
オレ「何かあったら電話して来てよ」


<和訳>
オレ「・・・」
母「今はすごく風が吹いてるよ」
オレ「・・・」
母「あぁ。役場がそう放送してたよ」(注1)
オレ「・・・」
母「うん。今は家が動いたりもしてないし平気よ」(注2)
オレ「・・・」
母「こんなに風吹いてるのに、出たりするもんね」
オレ「・・・」

注1)
十年以上前に政府が「ふるさとナンチャラ」として各地方自治体に一億円の補助金を出したことがあったの覚えてますか?
喜界町はあのお金で全戸に有線放送を敷いたのです。
もちろんUsenは聞けません。
災害情報や各種お知らせなどが放送されます。

注2)
風が強い台風の時は、本当に家が揺れているような気がします。
いや、揺れているんでしょう。
しかし、やはり奄美沖縄は台風時に家屋が倒壊する件数が台風襲来の数から言えば少ないような気がします。
これは、奄美沖縄の家づくりが特徴的だからでしょう。その件に関してはまた後日書きたいと思います。


閑話休題。

よく、沖縄の方言のことを「シマグチ」って言いますよね?
時々奄美関連サイトをみたりしても「シマグチ」と書かれているのを見かけるのですが、どうも生粋の奄美人以外の方が運営してるサイトに見られるような気もするし、そうじゃない気もするし・・・。

喜界島では方言のことを「シマユミタ」と言います。
「ユミタ」とは「話す」とか「おしゃべり」といった意味です。

だから、同じ奄美でも喜界島以外の島では「シマグチ」と本当に言うのか気になるのです。
どなたか喜界島以外の島で「方言」をどう言うのかご存じの方いらっしゃいましたら、御教授下さい。





順位が上がってると意外に嬉しいんですよね。
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2005.09.06 憂鬱。
コレを書いている時点では、ナービーちゃんはまだ広島の西にいます。
広島市に最接近するのが24時頃らしいので、神戸にもっとも近付く頃はオレの出勤時刻以降なんじゃ無いでしょうか・・・?

いやだなぁ、仕事。
「出勤待機」とかあり得ないしなぁ。
雨さえ降らなけりゃなんの文句も無いんやけどなぁ・・・。


はぁ。。。
2005.09.05 ナービー。
台風14号が猛威をふるっていますね。

天気図で見る限り台風の目が喜界島をかすめていったようです。
「台風の中心付近の瞬間最大風速は・・・」というのをよく聞きますが、まさにそれだったようです。(もしかしたら目に入ったかもしれません)

ちょうど台風の目が喜界島の真東を通過した頃オカンに電話してみました。

オレ「台風どう?」
母「にゃまぁ や~りはでぃ 吹ちょーい」
オレ「台風の目がすぐ近くにあるみたいよ?」
母「え~。役場があっし放送しょーてぃ」
オレ「大丈夫ね?」
母「いん。にゃまぁ やーむいんかぁ 平気どぉ」
オレ「外出たりしたらイカンよ」
母「あっしはでぃ吹ちょぉんむん いじいんむんな」
オレ「何かあったら電話して来てよ」

ということで、一安心。
まだまだ油断出来ませんが、被害のでないことを祈ってます。


taihu.jpg
22時前のナービー




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2005.09.04 方言メモ7
リンクさせてもらってる「奄美の島唄と三味線がよくわかるサイト」様で、カナブンの方言名について話がでたんですが、blogに書くにはちょっと品のない話を思い出したので、自分のところに書こうと思います。


我が家ではカナブンのことを「チンチンブーブー」と呼んでました。
友人たちに聞くと様々な呼び名があり、コレといった決定的な方言名はないようです。
が、主に「~~ブーブー」と呼ばれているので、「ブーブー」だけでカナブンであることは通じるようです。

我が家にはエアコンがありませんので、夏場は基本的に開けっ放しです。
しかし、夕方以降になると尋常じゃない「蚊(ガジャミ)」が家の中に入ってきます。(しかも、本土のよりちょっとデカイ気がする。)さらに灯りをつけて開けっ放しにしていると、蚊だけなく大小様々な蛾や小さな虫達がそれはもう大変な勢いで家の中を飛び回ることになりますから、網戸が必須アイテムとなります。

ところが、この網戸が大変なんです。
ムシ達は明るい室内に向かって飛んできて網戸に阻まれます。そしてそのまま網戸にしがみついてしまいます。
ご存じのように、カナブンは捕まえたりするとウムコします。
頻繁にウムコします。
網戸にしがみついているときもウムコします。
そのウムコは乾燥して網戸にこびり付いてしまうんです。

なぜそんな話をするのかというと、これがカナブンの方言名の由来になっていることがあるからです。

前出のサイトの管理人様は喜界人三世。どこで聞いたのか、「カナブンの方言名はスマッチャンブーブー」と覚えておられました。
島の友人で上嘉鉄集落出身のE君は、カナブンを「スマリーアンベーチャー」と呼んでいました。

で、三世の管理人様とE君の方言名には共通点があります。
それは「スマッチャン」と「スマリー」。この二つを訳すると
「スマッチャン→ウムコした」
「スマリー→ウムコする」
となります。
さらにE君の「アンベーチャー」部分は「漏らすヤツ」と言う意味。

会話のなかでは

「スマレンクラ。」→「ウムコしてくる」
「スマレンクー。」→「ウムコしてこい」

という風に使います。


ま、生き物の方言名なんてこんな安直な名前なんですね。



品がなくてもいいですか?→
アメリカではハリケーンによって甚大な被害がもたらされています。
テレビなどではさかんにその模様が報道され、それを目にする度に心が痛みます。

そんな中、今日の夜のニュースで被害の大きかったミシシッピ州のとある市の市長のコメントが流れていました。うろ覚えですが、
「ここの状態は尋常じゃない。大統領でも州知事でもだれでもいい、早くここに来て事態をなんとかしてくれ。誰の記者会見ももう見たくない。時間稼ぎの記者会見なんて」
といった内容でした。
まさにその通りだろうと思います。記者会見している暇があるなら、何か一つでも救済のための決定を下して貰いたいもんです。

それに、これもニュースの受け売りですが、死傷者を増やすだけの戦争をさせるために軍隊を国外に送り、今このときも命を奪うために使うお金があるなら、自国の被災者の為に軍隊とお金を使って貰いたいもんです。

戦闘機を何機か飛ばすの止めたり、戦艦をいくらかストップさせれば、どこかの国から送られて来る義援金なり寄付金よりも大きなお金が瞬時にして動かせるんじゃないでしょうか。


なんたって、あの、アメリカの大統領なんですから、尊い命を救うための素晴らしいアイディアを示してくれるはずです。期待してますよ、現アメリカ大統領さん!!
今日は天気も良く、「夏再び」な一日でした。

仕事が休みだったので、目一杯惰眠を貪ってから起床。
昼までなぁ~~~んもせずにダラダラ。
洗濯物があったのを思い出したので、洗濯。
特に用事のない休みも久々なので、午後からもゆっくりすることに決定。

それからも、テレビ見たりnetしたりと一日中部屋の中で過ごす。



あとは晩ご飯食べて寝るだけです。
良い一日でした。
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