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もう今年も残すところ二ヶ月となってしまいましたねー。
夏の暑さも遠のいて冬の寒さがほんの少し感じられる季節になりましたねー。
バイク乗りの皆さんは今が一番イイ季節ですねー。
僕は最近まったく乗れてませんねー。



さて。仕事も割と忙しいなか、金曜から3連休を貰って所用のために鹿児島に行ってきました。
金曜の早朝発の飛行機に乗り鹿児島入りし、日曜のお昼頃帰ってきました。
近いですよね、神戸と鹿児島って。家を出て四時間くらいで鹿児島市内まで行けるんですから。その分、お金はかかりますけどね。

いくら近いと行っても、長時間の移動ということにかわりはないわけで、バスも飛行機も寝てれば目的地まで運んでくれるんですが、やっぱり疲れるもんは疲れます。
世の中には週に何度も遠くまで出張されたりする仕事に従事されてる方々がいらっしゃいますが、本当に頭が下がります。

僕は同じとこでずーっと仕事してる方が性に合ってるみたいなので、世界を股にかけて飛びまわるビジネスマンとかにはなれそーもありません。
いや、その前にもっと違う資質が不足しているので所謂「ビジネスマン」にはなれない気がしますが・・・。
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2005.10.27 ガセネタ
以前、ジンギスカンについて書きましたが、あれガセネタでした。すいません。

昨日、珍しく「トリビアの泉」をTVで見ていると
「ジンギスカンは日本で作られた日本料理です」
と、衝撃の事実が。

あ~~~~~~
やっぱり聞きかじっただけのことを簡単に書いたりしちゃダメですねー。
反省反省。


「生協の白石さん」に感謝状

こんなトピをヤフーで見かけました。
みなさんご存じですか、「生協の白石さん」のこと。
僕も二三度見ただけですが、結構有名なblogですよね。

その主人公の白石さんが大学から表彰されるらしいんですが、
それは宣伝効果を表彰されるんですかね?

大学も必死なんですね~。


見ず知らずの大学の心配より明日の朝ご飯を心配する、そんな男がワタクシです。
2005.10.23 R&B
この間から引き続いてPCに手持ちCDを読み込ませる作業を続けてます。
そのついでに気が向いた時はbooklogに登録もしてるんですが、そのbooklogのカテゴリについて。

CD屋さんに行った時も思うんですが、音楽のカテゴライズって難しいですよね。
booklogのCDカテゴリーは自分で決めているワケじゃなくて、iTuneが自動でしてくれるカテゴリーに従ってるんですが、「これがR&Bなのか?」とか「これもROCK?」と考えることもしばしば。
別に、音楽中心のblogでもないしbooklogでもないのでそんなにこだわっているわけじゃないのでそのまま登録していますが。。。

ただ、最近の邦楽のアイドル系歌姫呼ばわりしている楽曲にやたらR&Bが多いのはなんだか釈然としません。
あの辺りのR&Bというのは Rhythm&BluesのR&Bじゃなくて、何か違う言葉を略してR&Bを呼んでいるのか?と疑ってしまうくらい納得出来ません。


tonytoni.jpg
格好イイ!



少しは上がったか?
2005.10.19 ユニクロ
ワタクシ、ユニクロ大好きです。
パンツ、靴下、アンダーシャツなどなど、時々まとめ買いしてしまいます。夏場にはサングラスも重宝しましたし、特価で¥1000のベルトなんてとても気に入ってます。

でも今回はそんな商品の話ではなくCMのお話です。
最近よく見かけるカシミヤのコマーシャルが、すっっっごく気になります。
何が気になるって「ホーミー」ですよ、「ホーミー」!!


小学生の時同級生に先んじて奄美沖縄ではお馴染みの指笛(ハト)が吹けるようになったり、吹奏楽器っていうんですか?口で音を出す系統の楽器なら割とすぐ音が出せたり、ついついドリンクに付いてくるストローをピューピュ言わせたりと、口から音を出すことが好きな僕としてはホーミーは憧れの対象なんです。
だって、同時に二つの音が出るんですよ!?
喉だかどこだか分かりませんが自分の身体だけで同時に二つの音が出るなんて、憧憬を禁じ得ません。

ユニクロのカシミヤに極上の優しさがあるがどうかは知りませんが、モンゴルのホーミーに極上のロマンが詰まっているのは間違いありません!!

UNIQLOのCM


ホーミー大好きなサンタリの順位は?
2005.10.18 レトルト食品
ラーメンとかによく使われている固形の「かやく」みたいなヤツありますよね?
フリーズドライ食品っていうんですか?

あれなんですけどね、麺自体はカップにそのまま入ってるのにフリーズドライのやつだけ別袋に入っているんですよね。
湿気を避けるためだということは分かっているんですけど、「じゃ、麺は湿気てもいいのか?」と思うわけですよ。カップは密閉性が低くて、フリーズドライのかやくが入っている別袋は真空パックなんでしょうね。

じゃ、カップごと真空パックにすれば包装も少なくていいんじゃないかな~と、勝手に思ってるんですけどねぁ。


05-10-18_21-38.jpg
スゴイ技術ですよね~。

2005.10.17 YU MIRI
今年の三月頃に喜界島に帰省したとき、往きの飛行機の中で読む本を飛行場にある本屋で物色していて何の気無しに買った本が柳美里さんの「仮面の国」という本でした。それまで彼女の作品を読んだことがなかったのでこの機会にと思い買ったのですが、題名だけ見て決めたので読みはじめるまでそれがエッセイ集だということを気付きませんでした。
いざ読みはじめてみると、そのエッセイが書かれた2000年当時の時事問題などを題材に当時の言論界に様々な波紋を広げた作品らしく、大変興味深く読むことが出来ました。

それから「ゴールドラッシュ」という小説も読んでみて悪くない印象を持っていたので、古本屋でほかに読みたい本が見つからない時に買っておいた「男」という作品を読みはじめました。

これも小説家と思っていたらエッセイ集でしたが、昔からエッセイ集は嫌いじゃないので読みはじめました。
この文庫の「帯」に『エロティック、でも、純粋な性と愛の物語』という謳い文句があります。
官能小説を書くことを編集者と約束した柳さんが、その官能小説を書くために考えたりしたことと、小説の欠片の両方が書かれているのですが、多くは彼女の過去の経験と記憶が書き記されています。
本当に赤裸々に過去が語られています。

自身の経験として語られていることがどこまで本当にあったことなのかは分かりませんが、彼女の考えていることが顕われていることに違いはありません。

柳美里さんといえは、売れっ子作家の一人といって間違いない存在です。
作家さんのなかでは顔も知られている方なのではないでしょうか?
それなのに、何故あんなに赤裸々に自分のことが書けるのでしょうか?
小説としてではなくエッセイのなかの「私」として、自分の過去のことをあれほどはっきりと書けるものなのでしょうか?
まぁ、それが彼女にとっての「物を書く」ということなんでしょうが。。。


作品としては、一気に読んでしまったくらいなので面白くないわけではありませんが、なんか後引くものがあったのも正直なところですので、
しばらくは彼女の作品を手に取って読むことはない気がします。






何のことか分からない方にはごめんなさい。
今回は極々マニアックな話ですが、ご了承下さい。


タナカアツシさん>>
喜界とヒギャ節って似ているんでしょうか?
もし良ければコメントいただけますか?


「てげてげ節」さんのコメントで指名していただいたので、自分トコのネタにしてしまいます。

僕自身はサンシンも弾けないし島唄も唄えません。
ただ、亡父がサンシンを弾き唄を唄っていた影響で、同年代の島唄を習っていない人達に比べると多少は島唄に馴染む機会が多かったかとは思います。

ただ、我が亡父は正真正銘の我流であり、しかも沖縄民謡や喜界島以外の奄美民謡にも多分に影響を受けたようで喜界島の人には「あれは喜界の民謡じゃない」と評されることも多かったようなので、その島唄を聞き育った僕も喜界島色の薄い島唄こそがシマウタだと感じる部分が大きいと思われますので、異論などある方はどんどんコメントお願いします。

亡父の島唄は「どちらかと言うと○○節」と言われることが多かったようなのですが、おそらくそれがヒギャ節だったのでしょう。
そんな亡父は喜界島で初めての役場主導の公民館講座でサンシンの講師を務めたこともあるようです。
その中にはまだ中学生?小学生?だった富田勝己さんも居たとか居なかったとか・・・。
この公民館講座、当初は役場職員のための福利厚生の一環として開かれたようで、亡父が講師を勤めたのはこの頃かと思われます。


聞きかじるところによると、喜界島の島唄は「抑揚が無い」とか「平淡だ」とかの評価を周りの島々から受けていたようですので、元々からヒギャと喜界が似ていたという事実はないのかも知れません。
ただ、僕が持っている喜界の印象から独断と(もの凄い)偏見でコメントさせてもらうとすれば、他の島々との違い(喜界らしさ)を出すためには「カサンよりヒギャに近い方向を目指した方が喜界らしさを出せる」とその時々の唄者達の心を揺さぶった結果が現在のキキャ節に反映されているんではないかと思います。


はぁ。。。長いな~。。。
ここまで酔った頭で頑張ってきたんですが、もう限界です。

なにか格好いい締め方でもと考えていていて、ちょっと前では覚えていたんですけど、もうダメです。思い出せません。

こんな時は寝るに限りますね。
では、おやすみないさい。
2005.10.15 携帯電話
今では固定電話と比較される程に普及した携帯電話。もちろん僕も持っている。

持っているのはボーダフォンなのだけれど、この会社を選んだのはいち早くカメラ機能が搭載され進歩していったのと、料金設定だった。
現在では「高い」と言われ続けたドコモもかなり安いようで、かえってボーダフォンのほうが高く付く場合も多いようだが、使い慣れてしまったシャープ製ボーダフォンを手放してまで他の会社に移行するメリットが今のところないので使い続けている。

だが、来年から電話番号そのままで会社を選べるサービスが始まるようなので、その事務手数料などにもよるがドコモへの以降を考えている。
というのも、喜界島のなかでもちょっと寂れた地域にある我が実家サンタリは電波が届き難く、ボーダフォンだとちょっとツライから。それにひきかえドコモは何ら問題ない。FOMAでも支障無く通話できる。
そんな事を考えているなか、以下の記事を見つけた。

ドコモ、PTTサービス来月開始

阪神淡路大震災のとき、原付きと携帯電話(もう一つは忘れた)は三種の神器と呼ばれ、原付きは一時中古車でも結構な高値が続いたし、携帯電話の普及率は爆発的に伸びたそうだ。

電気の供給も絶たれたような状況下では携帯電話は非常に役立つ。台風襲時には電気だけでなく有線のものは使えなくなることの多い奄美沖縄地方では都市部に比べてより一層便利さを感じる文明の利器だろう。

喜界島などは全島域で携帯電話の通話が可能だが、過日の記事にも書いた悪石島のような離島はどうなのだろう。鹿児島、沖縄だけでなく、長崎や瀬戸内海地方などの小さな離島を抱えるところは多い。
携帯電話会社に離島でのサービスを強要するのは酷なことなのだろうか。

いまやライフラインといっても過言ではないくらい普及している携帯電話なのだから、電気・水道並みとまでは言わなくても、固定電話と同じくらいのサービスを提供することの義務を課してもいいのではないだろうか。これはインターネットのサービスにも同じことを感じている。
NTTだけでなく、参入する会社にはある一定の義務を課してもらえば携帯にしろネットにしろ地方の特に山間部や離島の住民も現在よりは安価で質の良いサービスが受けられるのではないだろうか?

大きくて強い台風などにもあまり甚大な被害を被っていないように見える奄美沖縄地方だって、強い台風が来れば恐ろし思いはしているのだ。
まして、一番勢力の強い時に来襲しているのだから、都市部より被害が少ないのは経験と努力が勝っているというだけ。

自治体などが強制的に通話可能地域の拡大をはかって、tu-kaのアレみたいなキャリアを独居老人などに安価で提供したりするってのも悪くないと思うんですけどねー。


tu-kaのアレ





2005.10.14 てげてげ。
「てげてげ」とは鹿児島から奄美まで(もしかしたら沖縄も?)割と広く使われている言葉で「適当」とか「いいかげん」とかいった意味です。

暫く前からROMっていたのが「てげてげ節」というblog。
奄美関係のサイトをフラフラしていて辿り着きました。
ここが非常にイイ感じなんです。

奄美にご家族でIターンされた鹿児島本土出身のsemenatuさんが島の日常を綴られたblogなのですが、文体といい写真といい、イイんです。とっても。
海も山も魚も山羊も虫も子供達も心穏やかに一生懸命楽しんでる雰囲気が伝わって来るんです。でも、気負わず気張り過ぎず手を抜くところは手を抜いててげてげな感じで。
勿論、色んなご苦労もおありなのでしょうが、それでも羨ましく思わせてくれる島での生活を送られている「てげてげ節」を、みなさんも是非一度訪れてみて下さい。

きっと憧れますよ、あんなご家族。


tegetege.jpg
こんな素敵な写真も!




semenatuさん>画像の無断借用申し訳ありません。不都合な場合には削除いたしますので、コメントorメールでお知らせ下さい。

分っかんねーだろーな~。






10/3の記事で、四国のヨサクで散々な目に遭ったことを書きましたが、その翌日の画像がコレです。

分かりにくですが、もっっすご汚れてます。エライことなってます。
タンクは白く膜が張った上から石膏を流したような筋が流れ、全体的に霞み目で見ているような印象を与えます。

エンジンのヘッド部分は泥水コーティング処理され、本来ならメッキされているので、もう少し輝きがあるはずなんですが真っ白。光の加減で白く見えるのではなく、本当に白いんです。

オイル滲みなんて綺麗にどこかへ消えてしまってました。。。


もう一回くらい どう?→
2005.10.12 Lauryn Hill
プロフィール欄にバナー置いてる「booklog」に色々追加してみました。
実際に自分の本棚を眺めてみると「全十巻」とかの続き物が結構あるのですが、booklogを始めた頃は動きが激重で面倒くさかったのでそれぞれの一巻だけをアップしていたのですがそれだけではちょっと寂しかったので全巻を追加。
時間があったのでついでにCDも追加してみました。

洋楽CDから追加していたのですが、色んな会社から似たようなCDが出ていたりするのでもしかしたら実際に持っているのとは違うことがあるかも知れません。
で、追加作業をしながらPCにも読み込ませていたのですが、「なんでこんなん持っとんやろ?」とか、「あの頃は好きやったのに今はちょっとなぁ・・・」と思うCDも結構ありました。が、久しぶりに聞いても「おぉっ!」と唸ってしまうものがあると「オレ偉い!よくぞ買っといた」とやっぱり嬉しくなってしまいます。

そんな、「オレ偉い!」なCDのなかの一枚が「MTV unplugged/Lauryn Hill」です。
ローリン・ヒルを初めて知ったのは「天使にラブソングを2」でした。それから暫くは名前すら忘れていたのですが、ある時CD屋さんに行くと「ミスエディケーション」というタイトルのCDが目立つところに置いてあったのでちょっと迷ってから購入したものの、思っていた感じではなかったので買ったことを少し後悔しました。

それからまた月日は流れ、偶然ツタヤで「MTV unplugged/Lauryn Hill」を発見し、これまたちょっと迷った末に今度はレンタルしました。
これが凄く良かったんです!そして今度は迷わず購入とあいなりました。

音楽は人の好みが大きく分かれるものですから、僕にとって非常に良くても他の人にとってはそうでも無いかも知れませんので簡単にお勧めは出来ませんが、若女子の「ギター 一本唄勝負」もなかなか良いもんです。(もちろんギターは弾きません)


laurynhill.jpg




でも、いまのBGMはBabyFaceのunpluggedだったりします(笑→
2005.10.11 悪石島
昨日予告した通りに悪石島について書きます。

といったところで、悪石島について何かを知っているワケではありません。ハッキリいって何も知りません。知っていることはただ一つ。
悪石島が日本有数の奇祭をもつ島だということだけです。

この祭りを初めて知った時は体中を衝撃が走りました。
「灯台下暗し」「足元を掬われる」「知らぬが仏」
適当な言葉が見つかりませんが、とにかく驚いたのです。ボロボロと眼から鱗が落ち続けました。

あまり勿体ぶってもしょうがないので、早速祭りの主人公の「ボゼ」です。

boze02.jpg



ね?スゴイでしょ!?

これが日本の祭りなんですよ?
れっきとした鹿児島県はトカラ列島にある悪石島なんですよ?
俄には信じがたい話です・・・。

鹿児島県十島村というのは、鹿児島本土と奄美諸島の間にある島々で構成された地域で「吐噶喇(トカラ)列島」と呼ばれます。
十島村のHPにある説明によると

十島村は、屋久島と奄美大島の間に、有人七島と無人島五島からなる162kmという行政区では「日本一長い村」です。

なんだそうです。
興味を持った方には、詳しくは上記のサイトをみていただくとして、本題の「ボゼ」について少々。

まず、僕が「ボゼ」に出会ったのは本当に偶然でした。1,2年程前だったでしょうか、ネットで何か探し物をしているときに見つけてしまったのです。おそらく「世界の奇祭」とかなんとかいうサイトだったと思いますが、そこに画像があったのです。しかも読み進めてみると鹿児島県十島村、その名も「悪石島」の祭りだと書かれているではありませんか。


boze03.jpg


この容姿に「悪石島」。インパクトは充分でした。
喜界島と同じ鹿児島県の離島である悪石島の名前は知っていましたが、どこにあるのか、どんな島なのかについてはこの時まで何も知りませんでした。


boze01.jpg


しかもこのボゼ、ナマハゲのように人々を追いかけまわすらしいのですが、もっぱら女子供を追い回すんだそうです。
手に持った棒(二枚目の画像参照)で、突ついて(叩く?)棒の先の赤土がつくと魔除けになるとされているそうで、特に女性の場合は子宝に恵まれると言われているそうです。
このボゼの持つ霊験新たかな棒の名が、その名も

「ボゼマラ」若しくは「マラ棒」


なんということでしょう。


ボゼ祭りの舞台となる悪石島は周囲13km程度、普段の人口は40世帯80余人と非常に小さな島で、交通手段は鹿児島からのフェリーのみ。
まさに離島僻地。
でも温泉もあるし、民宿もある。
そしてなによりボゼ祭り。

ね?行きたくなったでしょ?
ツアーがあるらしいんですよ、ツアーが。
ツアーの参加者は島民より多いらしいんですよ。
どなたか一緒に行きませんか?


一緒に行く人この指とまれ!→
2005.10.10 ジンギスカン
さてさて、今日は何を書きましょう?

今日は仕事だったので大した出来事も無く一日が過ぎてしまいネタに困ってしまいました。こんな時はネット上をウロウロしてネタを探すに限ります。


早速いつもの徘徊順路に従ってネットサーフィンを開始したところ、ものの五分でネタに遭遇しました。
いつもコメントをいただいたりしてお世話になっているコオル兄さん三世様の「奄美の島唄と三味線がよくわかるサイト」のblogで発見です。


最近巷ではジンギスカンが流行っているようです。
個人的には「また変なものが流行っとるな」という第一印象を持ってしまいます。

ジンギスカンは神戸市の背後にそびえる六甲山にあるホテルの名物なのです。
何故に神戸でジンギスカンなのか?
詳細はわかりませんので勝手な想像で物を申しますが、単に六甲山牧場で飼っている羊を名物にしたいが、シシケバブだと何かと大変だからジンギスカンにしようってコトだと思っております。

さらに、神戸大学の六甲台にあった学食(現在もあるのかは不明)にも、「ジンギスカン定食」がありました。
のちに「スタミナ定食」にとって代わられたので一度しか食べたことはありませんが、確かに羊肉っぽい臭いはしてました。


ここからは不確かな記憶で書かれており、真偽の程は定かでありませんので『話半分』でお読み下さい。

ジンギスカンは、モンゴル地方の食べ物であり日本では主に羊肉が使用されていますが、モンゴルでは羊肉より山羊肉がされるらしいです。
というのも、遊牧民である彼等にとって羊は大切な財産であり、そうそう羊肉を食べることはしないのだそうです。
かたや山羊はどうかというと、羊を飼う際に山羊を一頭群れに入れておくと羊達が山羊のまわりに集まり、管理が簡単になるので山羊を飼うのだそうです。ですから、山羊はそんなに何頭も必要としないのです。そして、不要になった山羊は食用にされるのだそうです。

つまり、本来のジンギスカンはいま日本で食されているそれよりも、もっと癖のある料理なのです。
となれば、そのうちどこかの店が「本場モンゴルの味!!」とか「モンゴルより直送!!」とかいって山羊肉のジンギスカンを提供するようになるのでしょう。

山羊肉を食する文化のある地域で育ったワタクシですが、島にいる間にジンギスカンのように薄切りにした山羊肉を炒めて食べるといったことは非常に少なかったように記憶しています。
喜界島では山羊の地や内臓と肉・野菜をいっしょに煮込む料理などもあって、山羊独特の臭みも割と平気で食べてしまうのですが、シシケバブのようにBBQ風にしたりとか野菜炒めに使ったりしていた記憶は殆どありません。

おそらく、島で食べていた山羊肉は食用目的に育てられた山羊であっても、ある程度まで成長させて次世代の命を育んでからその使命を果たしていたようですので、臭みもきつく肉も固いのでスープのダシをとったり煮込んだりして食べていたのでしょう。


ここまで話半分。


つまり、何が言いたいのかというと、「本場の味」とかにこだわるより「日本人向け」の臭みの少ない柔らかくて美味しいジンギスカンが食べたいな~ってことが言いたかったのです。




明日は悪石島の「ボゼ祭り」について!→
2005.10.09 秋味。
今晩は、今年初めての秋刀魚をいただきました。

体重が気になる年頃なワタクシ達は、少しづつですが食べるものにも気を使うようになってきましたが、夕べはど~しても焼き肉が食べたかったので、牛角にて焼き肉をいただいてきました。

そうなると、「今日の食事にはなんとなく気を使わなくては」と思わざるを得ないワケです。しかも、体重のコントロールがままならない最近のワタクシといたしましては、大好きな「コメ」も制限しなければならないのです。

そんな中スーパーに行くと、このところニュースを賑わせている秋刀魚が賑々しく売られていました。
なんと、一匹¥50!!
これは買わずにはいられません。

焼いている最中からイイ臭いが流れ、焼き上がるとすぐさまガッツいてしまったので写真に撮るのは忘れましたが、非常に美味しくいただきました。

ニュースなどから聞きかじるところによると漁師さんは豊漁のために何かと大変なようですが、我々一般庶民にとっては喜ぶべき出来事ですね。
今年は秋刀魚ですよ、秋刀魚。
この値段なら、毎日食べても安上がりです!
節約のためにも健康の為にも、この秋は肉より秋刀魚ですね~!


秋刀魚好きですか?→
2005.10.08 VIBES MEETING
今日の神戸は時折強く雨が降ったりする生憎の天気。
そんななか、香川県でのVIBES MEETINGに向かう人々を横目に見たりしながら仕事してました。

今回のバイブズは行きたかったですね~!
距離も近いし、場所も広そうだし。

いまのところ、高知での惨劇が最初で最後のバイブズなオレにとっては、いつかリベンジしたいミーティングNo.1がバイブズなのですが、前回の広島県三次についで今回の香川県坂出もロケーションとしては最高だったのですが、如何せん休みが取れないんです・・・。

近いうちに、再び高知県で開催されるという噂もあることだし、その時こそは行けるといいな~。

いまごろ会場ではしゃいでる皆さん、まだまだ会場に向かって走ってる皆さん、すでに会場で酔いつぶれてる皆さん、オレの分まで楽しんできて下さいねー!
つい先だって衆院選が終わったばかりですが、神戸ではまたまた選挙です。
任期満了にともなう市長選の公示が10/9で、投票日は10/23です。
今のところ現職と新人あわせて3人の方が立候補を表明しているそうです。


10/2日曜日にJR六甲道駅付近を歩いていると

「○○○○、42歳!民間の力を市政に!
 市長候補○○○○を宜しくお願い致します!!」

とかなんとか言いながら、ハイエースかなんかに乗った30代くらいの人達が道を行く人々に手を降っていました。いわゆる選挙カーではないのですが、これから選挙カーにしますって感じの車でした。
さらに、駅前のロータリー付近ではのぼりを立ててビラを撒いている人達もいました。

選挙期間は公示日からのはずなのに、こんなことしていいのでしょうか?
気になったのでちょっとnetで調べてみました。
すると以下のような条文が公職選挙法にありました。

第129条 選挙運動は、各選挙につき、それぞれ第86条(公職の候補者の立候補の届出等)第1項から第3項まで若しくは第8項の規定による候補者の届出、第86条の2(名簿による立候補の届出等)第1項の規定による衆議院名簿の届出、第86条の3(名簿による立候補の届出等)第1項の規定による参議院名簿の届出(同条第2項において準用する第86条の2第9項前段の規定による届出に係る候補者については、当該届出)又は第86条の4(公職の候補者の立候補の届出等)第1項、第2項、第5項、第6項若しくは第8項の規定による公職の候補者の届出のあつた日から当該選挙の期日の前日まででなければ、することができない。


「選挙運動」と「政治活動」は違うからポスターの掲出に関しても、個人の政治活動用であれば違反でなかったりするらしく、僕のような素人には判別不能な事由があるようですが、それでも上記の活動は違法だと思うんですよねー。

というのも、僕もまさか公示前に違法な選挙活動するような立候補予定者はいないだろうと思ったのですが、拡声器から聞こえるテープの音声を聞いてみたんです。
たぶん、「市長候補」とか「立候補します」とか言わなければ公職選挙法にひっかからないとか、そういうルールみたいなもんがあって、だから名前のかかれていなノボリしか立ててないし、車も何も書かれてない普通の車が使われているんろうと思っていたんです。

ところがこの立候補予定者の(はっきりと覚えてませんが、確か)村上某さんの応援テープはしっかり「村上○○を神戸市長に!」と言っていたんです。
どうなんでしょう、コレ?
違反じゃないんですかね?


で、さらに色々見てみると、どうも違反じゃないようなんですね。
なぜ違反にならないのか、全くわかりません。


やっぱり政治って難しいですねー。
2005.10.06 レアだっ!
捻挫の治療のために病院に行ったときのこと、
電気治療のために靴下を脱ぐと、足に機器をセットしようとしていた看護士さんが

看「いやぁ~、なんとも・・・」
オレ「?」
看「毛深い足やねー」



05-10-07_08-51.jpg
これくらい普通じゃ!!




放っといていただきたい!!(怒
そのまま話を聞いていると、自分の次男も毛深くて足の雰囲気が良く似ているのだという。

看「どこの出身?」
オ「鹿児島です」
看「あたしも鹿児島なんよ。鹿児島のどこ?」
オ「喜界島って所です」
看「あら。あたしは甑島(こしきじま)なんよ」

なんともレアな方に出会いました。
以前から個人的に甑島には興味をもっていましたが、何処にあるのかも知らなかったので家に帰ってからちょっと調べてみました。

現在は薩摩川内市に含まれているようで、人口などは薩摩川内市のサイトに掲載されていました。
このサイトによると、甑島には上甑・下甑・里・鹿島の四つの町があり、合わせた人口は6400人くらい。うち、2700人は下甑町に暮らしているようです。
甑島の面積は118.75km2で、喜界島は56km2ですから二倍以上の広さがありますが、喜界島の人口は8000人くらいですので人口密度は喜界島のほうが上です。

甑島の方には失礼ながら、もっと小さな島だと思ってました。
それに、甑島観光協会によると、鹿児島市からバスで一時間くらいの串木野市から甑島商船のフェリーが出ていて一時間くらいで島に行けるという近さも意外でした。
つまり、レア度でいえば喜界島と同等って感じですかね。


ともあれ、甑島観光協会をみていると、今まで以上に甑島に興味が湧いてきました。
機会があれば是非訪れてみたいです。
しかし、沖縄にもまた行きたいし、屋久島も、奄美大島も行きたい。それにもまして気になっているのが悪石島だし・・・。
甑島に順番が巡ってくるのはいつになることやら。。。




悪石島って知ってます?→
2005.10.05 イモ いも 芋
ここ数年、焼酎ブームですね。
焼酎好きな僕にとって、近くの店で芋や黒糖の焼酎が手に入るのは嬉しい限りです。

しかし、今までは見向きもされなかった焼酎にプレミアがついて定価より高い値段で売られたりするのはなんとも言い難い悲しみを感じますが・・・。

そんな、手に入り難い焼酎の一つだと思われるのが、屋久島の芋焼酎「三岳」。
僕も最近までその存在を知りませんでしたが、友達に勧められて飲んでからとても好きな焼酎の一つになりました。
昨年、屋久島に行った時も買って帰ったのですが、あっという間に飲み干してしまい、神戸で探してみたものの見つけることが出来ませんでした。売っていそうな店の心当たりはあるのですが、定価より何割増かで売られているのは明らかなのでその店には足を運んでいません。

そして今日、家でゴソゴソ探し物をしていて見つけてしまいました。


05-10-05_20-11.jpg



これは、夏に島に帰った時に遊びによった鹿児島の友達と、「朝日」と物々交換したのです。

今夜はこれで晩酌です。
二合瓶なのが少々残念ですが、まぁ、そこまで望むのは贅沢というものでしょう。
ウヒヒヒヒ。



焼酎好きですか?→
2005.10.04 保険のこと。
昨日の捻挫のために、病院いきました。

仕事もなんとか出来たので自分で湿布貼るくらいでイイと言えばいいんですが、折角なんで行ってきました。

というのも、つい最近保険に特約付けたんです。傷害特約ってやつです。
で、その効力発生が10/1だったんですね、偶然。
さらに、特約つけるか迷っているときに、「バスケで捻挫したときにいいな~」なんて考えて付与することに決めたもんで、「おぉ、予定通りやん!」ってことで病院行きました。


一回の通院で¥4000くらい出るらしいんですよ、保険金。
ま、今回は2、3回の通院しか出来ませんが、これから払い込むお金のことを考えると少しでも返ってくるのはありがたいです。

今までも何度か小額の保険金を貰えるチャンスはあったのですが、病院とか行くのが面倒くさかったので申請しなかったんです。
みなさんも似たようなことがあるんじゃないでしょうか?

何事も面倒くさがらず、ちゃ~んとしないとイケマセンね、やっぱり。



どこに居るのか見つけられんかった・・・→
数カ月前から週2くらいのペースでバスケにいってます。
今日(10/3)もバスケの日でした。

8時頃から体育館でテンテンテンテンしてました。

9時過ぎに捻挫しました。


痛いでっす!
明日も朝から仕事やのにっ!!

痛いと何か腹立ってきません?

でも、こればっかりは自分が悪いので怒りのぶつけどころがナイんですよね。。。
クッソ~~~!!!!!
痛いねーーーん!!



以上、弱音でした。
9月17~18日に四国に行ってきました。
いわゆるツーリングってやつです。

土曜日の早朝六時に神戸を出るフェリーに乗り、一気に高松まで。
寝過ごしたかと思われたものの何とか乗船。
それから、香川名物のうどんを求めて・・・・・・続きは後日?



IMG_197b.jpg





ココをご覧の皆様、お久しぶりです。
上記のように、先々週週末に四国にツーリングに行きまして、それから持病の「サボリ癖」が顔を出し久しぶりの更新となってしまいました。
スイマセン。

本来なら四国ツーリングの模様などアップしたいところなのですが、いまだ持病が治まりきらないので、今回は触りだけ書きたいと思います。



ワタクシ、コウノカズトは五・六年前に四国を横断したことがあります。
初めてのハーレーを購入して一年も経たない頃の話です。
ハーレーを買ったのがあまりにも嬉しくて無謀にも喜界島まで行こうと思い立ち、鹿児島までたった独りで走ったのです。
当時(現在もあまり変わりませんが)お金のなかったオレは少しでも旅費を節約しようと考え、四国を自走で横断し更には九州をも縦断して鹿児島からフェリーで喜界島まで渡ることを思い付きました。

そこに待ち受けていたのは四国の三桁国道という思いもよらない壁でした。
これは悪夢でした。本当に悪夢でした。

バイク乗りには有名な「ツーリングマップル」なる地図がありますが、これを片手に初四国に胸膨らむオレを突如酷道地獄が襲ったでした。ツーリングマップルでは他の国道同様に太線で書かれていて「国道」然としているのですが、実際に走ると鋪装されているだけの林道。それが四国三桁国道。

あの時、高知県の携帯も通じない山中で電気系トラブルのため予定外の一泊を強いられたオレが踏み入れた魔の林道が国道439号線、地元での通称「ヨサク」でした。
あまりの辛さに二度と四国の三桁国道は走らないと心に決め、買ったばかりの「ツーリンングマップル 中国四国編」を道中で知り合った見ず知らずの大学生にプレゼントしてしまう程でした。


しかし、人間「喉元過ぎれば暑さ忘れる」です。
「ココから目的地まで結構遠いし、時間的にキツい。三桁国道を迂回すると50km近く遠回りすることになる」という相方の意見に、「ここでオレが我を張って雰囲気が悪くなってもしょうがない」と思い、相方の提案通りに三桁国道に足を踏み入れてしまったのです・・・。

過ぎたことを言ったところで仕方ないのですが、あの時オレが我を通していれば・・・。



独りツーリングから数年の時を経ているのだから、多少はマシになっているかもなんて淡い期待を抱きつつ山を登りはじめたのですが、とんでもない。
ただでさえ悪路な三桁国道が前回の台風の影響で更にその姿を凶悪なものに変えていたのです。まったくの誤算でした。


02-2mfwmapserv.cgi.gif


↑の「かずら橋」から東に向かって移動しなければならなかったので、黒い矢印のように439号線を東に向かう予定でした。
この時に、もっとちゃんと地図を見ておけばよかったのです。439号線と438号線が交わるあたりは「剣山」の山頂付近にあたります。しかも国定公園ということはソコソコの標高があるのです。そんな道が走りやすい道なワケないのです。

かずら橋から439号線に入ってしばらくは道幅もそこそこあってワインディングも楽しめる道が続きます。これが落とし穴なんです。
小一時間ほど走ると道幅が狭くなり、きついRの急坂になります。しかも前回の台風の影響か、道には泥が流れ出ていて、フロントフェンダーのないオレは少し前から降り始めた雨と泥水でビチャビチャ。
かといって、今更かずら橋まで戻るのも時間的にみて無理が△襦A阿某覆靴?覆い里任后
出発前は雨が降ることなど微塵も考えていなかったので雨具の用意などしてません。雨にも負けず泥にも負けずただひたすら目の前の道を進みます。

本当にやっとの思いで頂上付近の展望所について一息入れてから山を下ろうと、休憩所を探していると工事看板が目にとまる。


「通行止め」


踏んだり蹴ったりとは正にこの事。
439号線は台風の影響による土砂のため通り抜けが出来なくなっていて、438号線を北上する以外に道がない。これでは何のために苦しい思いをしてきたのか。結局近道なんてものは無かったのです。
結局赤い矢印のルートをとることを余儀なくされた瞬間に頭に浮かんだのは「急がば回れ」。先達の教えはありがたいもんです。

こんな気持ちで休憩なんぞしてしまうと、この雨と泥を寒さで立ち上がる気力も無くなってしまいそうだったのですぐさま出発し、一目散に山を下る。
なが~い下りを先を考えないようにしながらしばらく走っていると「標高1500m」の標識を発見。そりゃ寒いはず。
へんに納得しながらもさらに下り続けていると、霧も雨も晴れ始めた。心底助かったと思いましたよ。

路面の濡れていないあたりまで走る続けて、道の駅で休憩と現在地の確認。少々遅くなりそうなので、宿に連絡を入れてから互いの健闘を称え合う。
暖かい飲み物を飲んで心身共に少し余裕がでてくると、自分の汚さに改めて気がついた。周りの車には雨の跡すらないのに、俺だけ泥だらけ。少し恥ずかしかったです。

だいぶお腹も減ったので最後の力を振り絞って宿を目指す。
この宿がまた結構な山奥で、明るいうちなら楽しいワインディングなんだろうが、ゲップが出るくらいワインディングしてきたあとに街頭もない山道の暗闇ワインディングはさすがにイジメられてんのかと思うくらい辛かったですが、どうにかこうにか宿に到着。

はぁ~、長かった。
色んな意味で長かった。。。


なんだか、とっても、尻切れとんぼな感がありますが、久方ぶりですので今回はこれ勘弁して下さい。
今回は随分さぼりましたので、これからはまた地道に頑張って書いていきます!!
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