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携帯のSDカードがどっか行ってもた。
バリでデジカメにちょっと使ったから、帰って来て読み込んだりして、携帯に差し戻してたつもりやったのに。。。

と、SD紛失に気付いたのは二三日前のこと。
それから探せど探せど、出てきません。
これはもう買うしかない。

で、いざ買おうと思うと、どれくらいの容量のSDを買うか迷ってます。
いままでは128MBのヤツを使っていたのですが、それでも何の不満も感じませんでした。
かたやデジカメは512MBを使ってましたが、今回の旅行で少々不足を感じましたので、デジカメ用に768MBくらいの奴を買って、いままでデジカメで使ってたのを携帯に使うというのが今の所一番の案なのですが、768MBになると値段が張ります。128MBに比べるとかなりの出費です。

う~ん、どうしよっかなぁ・・・・。


ワンクリック詐欺
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バリの土産屋で、そこのバリ人の店員(23歳♂)に

「オージー(オーストラリア人)かと思ったよ」

と言われました。


フォーシーズンズに到着して、ロータリーからエントランスを抜けロビーに辿り着き、スタッフと一緒に部屋に向かう。
この間、すれ違うスタッフ達がみんな手を合わせ

「ナマステー」

と挨拶するので、バリ島でも「ナマステ」と挨拶する地域があるのか~と独りごちていたが、よくよく考えればそんなワケない。
たぶん、インド人に間違われていたんだろうなぁ~。


帰りの飛行機で、フライト中にインドネシア人(だと思う)の男性客室乗務員が厚生労働省作成の旅行中の病気などに関するアンケートを配っていた。お客さん一人一人に「ジャパニーズ?」と確認しながら配っていたのだが、ちょうど嫁は席をはずしていたので『二枚貰わなければ』と思いながら彼を待っているとオレに向かって

「インドネシアン?」

だってさ。


以前にも似たような経験があるが、今回はホントよく間違われた。




可哀想な子のblogに一票!!
2005.11.21 バリ観光
今回はバリでの観光についてです。

この旅の主目的が結婚式だったもんで、当然ながらバリ島を旅行先に決めた理由は結婚式に絡む諸事情によるところが大きいわけです。
もちろん、バリ島の風俗文化にも興味があったからこそ、バリ式の写真撮影までしたわけですが、ハッキリ言って、観光については出発前の事前調査が不足していました。
各種オプショナルツアーや、行きたい遺跡、見てみたい舞踏など、場所や開催日などをある程度日本で調べて自分なりに仮スケジュールくらい組んでみてから、現地でガイドさんに相談して手直ししてもらえば良かったと後悔しきりでした。
一番の誤算は、バリ島が思っていたより広かったこと。
もっと短時間で移動出来ると思っていたので、「明日は、コレ見てからちょっと遠回りしてコッチ行こう」なんて安易に思っていたのが、当日ガイドさんに話してみたら「ソレ遠過ぎるよー」と言われたり。

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次の宿泊先はバリ島に二つあるフォーシーズンズリゾートの一つ
「Four Seasons Resort Bali at Sayan」です。
言わずと知れた高級リゾートですね。新婚旅行だもんで奮発しました。
もう二度と泊まることはありません。


僕らの場合、ツアーだったので朝食もセットになってますが、一般の宿泊客はセットになってません。ということは勿論ビュッフェスタイルでもない。
単品メニューとセットメニューがあって、例えばアメリカンスタイルだと

・お好きなドリンク(フルーツジュースとか)
・トースト三枚
・卵料理一品(オムレツとか言えば何でも作ってくれる)
・食後のドリンク(コーヒーとか)

これで足りなければ単品メニューのソーセージとかチキンパティとかを追加する感じ。
元来が貧乏で貧乏性なワタクシ。ここぞとばかりに単品をオーダーし、ドリンクも普段は飲まないスムージーとかまで飲んでみました。
代金を支払うわけではないのにちゃんとレシートが作られていて、食後にチェックするとオレの分だけで一万円超え。さすが世界に冠たる高級リゾート。。。





ブログランキン~グ!
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2005.11.14 THE LEGIAN
旅行会社でバリ島のプランを色々漁っていると、「ビーチ&ウブド」のプランがいくつもありました。
ウブドというのはバリ島の内陸にある地域のこと。そこはバリ島の舞踏や芸術の中心地的な地域なのだそうです。
世界的なリゾート地であるバリ島は、アジアらしい喧噪に溢れるビーチと閑静な大人のリゾートの楽しむという両方の旅行者のニーズを満たしてくれるのです。

そうそう長期の休みが取れるわけでもなく、金銭的にも何度も海外に行けるわけでなし、それも一生に一度の新婚旅行とあっては、少々(?)の贅沢くらいしてもよかろうとの判断で、値は張るけれど「ビーチ&ウブド」を選択することに。
具体的に何が「ビーチ&ウブド」なのか?
それは、宿泊するホテルをそれぞれにするということ。
通常のツアー設定だと一つのホテルに滞在出来る時間が短くなりそうだったけど、バリでの挙式もあるので通常のツアー設定から少し延泊したのでそれぞれのホテルも十分に楽しめるだろうし、今回は二つのホテルに滞在してしまおうというわけです。


で、最初のホテルはバリ島の繁華街からそう遠くないレギャン地区にある、その名も「THE LEGIAN」

テロ警戒の為に街のいたるところにセキュリティーが立ち、外国人が多い飲食店や大きなホテルの入り口では車と持ち物チェックが行われていました。
僕達が宿泊したホテルも例に漏れず、車は敷地内に入る前に停められ運転手やガイドさんはIDカードやツアー会社名などをチェックされてました。
街のレストランなどでも入店前に持ち物チェックなどがあり、幾らかは安心することが出来ました。




ブログランキン~グ!
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今日はバリでの結婚式風景を画像を中心にお届けです。

ま、他人の結婚式なんてみたところで大して面白くないのは分かってますが、一応見てやってくださいな。暑い中タキシードやドレス着て頑張ったんです。
でも、あんまりちゃんと見られるのも恥ずかしいし、容量の問題もありますので画像が大きくなったりすることはありませんので悪しからず。




しばらくはバリ島ネタが続きますが、ご了承下さい。
ランキングはどうなってるんでしょう?
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2005.11.12 報告
先日、バリ島から帰ってきたワタクシですが何故バリ島に行ったのか?


ご存じの方もいらっしゃると思いますし、だからどうしたと思う方もいらっしゃると思いますが、一応報告しておかなければと思いますのでココで改めて報告させて貰います。

ワタクシ、コウノカズトは九月十七日に入籍いたしました。
で、十月二十九日に鹿児島で挙式をし、十一月三日から新婚旅行のためにバリ島へでかけました。


これまでハーレーに乗りはじめてからというもの、netを通じて色々な方々と出会い、お世話になってきました。もちろん、ハーレー関係に限ったことではありません。このblogを初めてからの数カ月でも同じことが言えます。netでの出会いから始まりリアルな世界でも友人知人として多くの方々と交流を深めることが出来ました。ですから、net上でも皆さんに結婚報告させていただきます。

よって、順序通りにまずはバリ島旅行記の前に鹿児島でのレポを書きたいと思います。

本当は鹿児島レポからバリ島レポまで一気に仕上げてしまいたかったのですが、写真整理だけで相当の時間を費やしてしまいバリ島レポまで手がまわらなかったので、今日は鹿児島レポだけで堪忍して下さい。



結婚する相手を決定出来た人達の最初の選択は結婚式をどうするかということでしょう。
挙式をするのかしないのか?参加者は?二次会は?
僕達も色々考えた結果、いわゆる披露宴はせずに親族のみの挙式をすることに決定。
場所をどこにするかも迷ったのですが、嫁の実家がある岡山と我が実家のある喜界島から共に飛行機で一時間と言う立地から鹿児島で行うことに。


鹿児島で挙式することになったのは、半分成り行きでした。

ハッキリ言って、挙式は面倒くさかったのでしなくてもいいかなと思ってました。それでも新婚旅行はどうしても行きたかったので、まずは新婚旅行の計画から練り始めました。
それで、旅行代理店巡りを始めると11/2の記事にも書いたような理由で新婚旅行の候補にバリ島があがりました。すると、バリ島でならウェディングドレスを着ての西洋式挙式とバリ島の伝統衣装でのバリ式ウェディングの両方が出来るというではありませんか。
これが決定打となり、バリ島行きは確定。

と、ここまで決まってから、
「バリ式の挙式までするのに(嫁の)親御さんに花嫁姿を見せなくていいものか?」
と思い直し、和装で親族だけの小さな挙式をすることを思いつきました。それで調べてみると、衣装は別として神社での挙式だけならば格安なことがわかったので、岡山と喜界島の中間である鹿児島の神社に大安の日を調べてから問い合わせてみると予約に空きもあったので催行決定。

神戸に居ながら鹿児島での段取りをするのは(嫁が)何かと大変でしたので、宿泊や衣装などの事も考えて城山観光ホテル内のウェディング会社を通すことに。

kago_wed19.jpg
ホテルのロビー

城山観光ホテルは皇室が利用されるホテルらしく、高級感もありとても素敵なホテルでした。


嫁のかつら合わせなどもあったので前日に鹿児島入りして、僕は鹿児島の親戚と親と宴会に、嫁は家族で水入らず。

そして挙式当日。

まずはホテル内で着付け。
折角なので白無垢と色打ち掛けの両方で写真撮影することにしていたので、着付けが終わると挙式会場の神社に向かう前に二人だけで撮影。

kago_wed02.jpg
色打ち掛けで



kago_wed07.jpg
白無垢で



二人の撮影が終わるとすぐに挙式会場の鹿児島県護国神社へ。

前日まで心配された天気も挙式時間が近づくに連れて回復しはじめ、時間になると快晴。
雨女の嫁もこの時ばかりは頑張ってくれたようです。

kago_wed21.jpg
晴れて良かった・・・


厳かに、そして滞り無く式も進みます。

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厳かに



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生雅楽で



一通り式が済んだところで記念撮影です。


kago_wed13.jpg
二人で


kago_wed14.jpg

ウチのオカンを挟んで



これでひとまずは終了。

このあと、ホテルに戻って着替えたらしばし休憩。
その後、家族で食事会です。
この食事会も城山観光ホテルの最上階にあるレストランの個室を借りて鹿児島の夜景を望みながらのディナーです。


kago_wed27.jpg
ブレブレですなぁ


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ホテルの庭


kago_wed12.jpg
鹿児島の夜景


お腹いっぱいになるまでディナーを楽しみます。
食べ慣れないフレンチにうちのオカンなどは「ふ~ん・・・」などと割に気のない感想ばかりでしたが、こういうものは気持ちの問題なんで、みんなで普段は食べられない料理を食べたってことが重要だと割り切って、めでたしめでたしということに。

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前菜↑はとても旨かった!
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本日、無事に帰国いたしました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

本来ならバリ島から関西空港までの飛行機で帰ってくるはずだったのが、F○ck'nガルーダインドネシア航空が突然フライトキャンセルしたおかげで成田空港から羽田を経由して伊丹空港までというエライ遠回りをさせられたり、帰国前日にバリ島テロ事件の首謀者がジャワ島で自爆したりして、ちょっとドキドキしたりしましたが、なんのトラブルもなく自宅に帰り着くことが出来ました。

明日以降、精力的にレポート製作に取りかかるつもりですので、旅行の様子などはいましばらくお待ちいただくとして、本日は帰還報告だけどさせていただきます。
ただいまバリ島のFourSeasonsHOTELのラウンジよりこれを書いてます。
さすが世界の高級ホテルですね、ちゃんと日本語入力ソフトが入っているパソコンがいつでもフリーで使えます。

いよいよ明日日本に帰ります。
帰りたくないです。仕事なんかしたくありません。
寒い所になんか帰りたくないんです!!


コメントいただいてる皆さん、帰国してからレスいたしますので。。。
明日からちょっと旅行にいってきます。
それもバリ島に。

「この時期に・・・・」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、仕方がないのです。ある程度の危険は承知の上です。


そもそもバリ行きのツアーに申し込んだのが八月。
当初は南の島に行こうということしか決めていなかったのですが、

ハワイはちょっと・・・
やっぱアジア近辺が気になるし・・・
スマトラ地震の被害から復興していない地域も・・・
あんまり高いところも無理だし・・・

などの要件を考えるとバリ島しか残らなかったのです。
そんな中、まさかのテロでした。本当に「まさか」って感じでした。テロが自分に何かしらの影響を与えるなんて考えてみたこともありませんでしたから。
旅行会社に問い合わせてみたり、バリ島に友人のいる友達に現地の様子を聞いてもらったり、自分でもネットなどで色々調べたりして考えた結果思いきって行くことにしました。
そう簡単に休みの変更も出来ないし、テロのあった日から出発まで一ヶ月しかなかったのでキャンセル料は取られるし、それから新たに気に入るツアーを探すのも難しかったのでしょうがありません。

行くからには楽しんでくるつもりです。
もちろん危険を回避する努力はしますが、ナーバスになるくらいなら中止したほうが良かったってことになりかねませんので、その辺りを衡量しながら楽しみたいと思ってます。


ということで、このblogも明日から来週いっぱいくらいはお休みさせて貰います。
帰ったら出来るだけ早いうちにレポート書くつもりですので、無事に帰ってくることを祈っていてください。
2005.11.01 蛍の墓
僕の両親は戦争を経験しています。
父はあまり戦争の話をしませんでしたし、母もほんの少ししか話してくれたことがありません。

幼い妹を背負い走って逃げる姉を追いかけながら機銃掃射から逃げまどったこと、防空壕で過ごした不安な日々のこと、毎日ひもじかった事くらいが母の話してくれたことです。

それでも、戦争がイヤなものであることは伝わってきます。
戦争があるべきものではないことだけは分かります。


それをわざわざ引き起こすアメリカが嫌いです.
アメリカ文化は好きですがアメリカは嫌いです。
もの凄く嫌いです。


ま、酔った勢いということで。。。
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