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2006.01.25 春遠し
島にUターンした友人の奥さんから画像付きでメールが届きました。

まだ一月だというのに、喜界島では桜が咲いているようです。
そういえば、子供の頃は桜が春の花だという実感はありませんでした。一般常識として「入学式は桜舞う中で」という情景は知っていても、実際に学校が始まる頃の喜界島では青々とした葉が茂り花は一つ残らず落ちてしまっているのですから、ぼくにとってその情景はTVの中の出来事でした。


初めて喜界島の春(?)を経験する友人の奥さんは、早くも咲いている桜に驚くとともにその花の色にも戸惑っているようです。
『この色の桜が懐かしく感じるの?あたしはソメイヨシノが見たい」
と書かれていましたから。


個人的には、濃い色の桜に別段の懐かしさを感じたりはしませんが、ソメイヨシノの花を恋しく思うこともありません。春の桜よりも夏のハイビスカスやブーゲンビリアのほうが郷愁を誘います。

でも、「郷愁」という言葉に原色の花はなんだか似合いませんね。



Psimasakura.jpg
なんという桜なんでしょうか?




P.jpg
そして、なんという虫なんでしょうか?





喜界島は菜の花も満開だそうです

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2006.01.23 厳冬
最近になって、今年の豪雪の一端が温暖化現象に起因するものだということを知りました。
僕が理解している範囲で極々簡単に説明すると、温暖化現象によって海水温が上昇しているため大量の水蒸気が大陸から日本海を渡ってくる寒気団に水分をもたらし、日本で山々にぶつかって大雪を降らせるのだそうです。
もしかしたらガセビアかもしれませんので、この話を鵜呑みにすること無くご自身で確認されたほうがよいでしょう。


上記は今日の話題とはあまり関係がありません。
今日はバスケの日だったのですが、山の中腹にある体育館は底冷えしていてとても寒かったのです。

僕は肥満児ですのですぐに汗をかくのですが、動きを止めていると3分としないうちにウェアに付いた汗が冷たくなります。広い体育館の半分だけを使って練習しているので「熱気でムンムン」なんてことにもなりませんし、勿論エアコンなんてありません。
しょうがないので、短い休憩中も身体を動かすようにするのですが、ちょっと動いたくらいでは身体が冷えていくのを止めることは出来ません。
でも、ずっと動き続ける体力もない。
身体が冷えると動きも鈍る。
身体が温まる頃には疲れて休憩。
グダグダです。



それでも、何もしないよりはマシ。
しない善よりする偽善。
今日も元気だビールが旨い。




既にちょっと臭い




週に一度は動いてるのに痩せない人も世の中にはいるのです。
一昨日、長崎の友人Imachoから長男誕生のメールが届いた。

彼に初めて会ったのは一昨年の2004年の「Love&Peace&Ride」だった。
夏の盛りに僕らは神戸から二泊三日で、彼等は長崎から何泊かの旅をして長野の山頂で初対面を果たした。もちろん、出会うために行ったのではなく行ったから出会えたのだけれど、古い単車で遥々長崎から走ってきた男はとても愉しそうに見えてとても印象に残った。

それから縁あって何度か一緒に呑んだりしたが、僕らが結婚式のために鹿児島へ訪れたときに、身重の奥さんを引き連れてついでながらも鹿児島まで祝いの言葉を届けに来てくれた。
その時お腹の中に居た子が無事に産まれたという報に触れた時、他人事ながら本当に嬉しくなった。自分も結婚して子供が欲しくなったからかもしれない。
これからの彼等の生活を想うと羨ましくて仕方が無い。


何かと苦労もあるだろうけれど、立派な九州男子を育て上げて下さい!





本当におめでとう!!
2006.01.13 たまには良い
はじめに
今回の記事は結構長いのですが、例によって中身のある話ではありませんのでお暇な方以外は読み飛ばすことを強く強くお勧めいたします。





この間、久しぶりに三宮に一人で出掛けたので本屋さんに寄りました。
近所の本屋さんに読みたかった本が見つからなかったので、それを買うのと他に何か興味をひかれる本がないかと思いジュンク堂へ。
早々に欲しい本は見つかり、平積みしている本を物色しはじめるとすぐに気になる本も発見。
「99%の誘拐」(岡嶋二人著 講談社文庫)です。


僕が読書にハマったのは小学校の高学年の頃に図書室にあった「少年探偵ブラウン」シリーズを読みはじめたのがきっかけです。なぜその本を手に取ったのかは覚えていませんが、夢中になって読んだことは今でも鮮明に覚えています。
よく「寝食を忘れて」と言いますが、その言葉通りその時の僕は本の世界以外の事柄を忘れるほど没頭していました。学校から返って本を読みはじめると暗くなって文字が読めなくなるまで電気をつけることさえ思い出せず、母親が寝ているのかと部屋を覗きに来て電気をつけてはじめて暗くなっていることに気付く有り様でした。
それまで「漫画はダメ。本ならいくらでも買ってあげる」と、勉強嫌いな僕に言い続けていた両親も「学校の勉強に関係ない本も時々にしなさい」と教育方針の転換を図ったほどでした。


小学校を卒業する頃まではそんな感じで暇さえあれば何か読んでいましたが、その大半はミステリーかサスペンスでした。8割近くがそうだったと思います。
ミステリーといっても、はじめの頃は前述した小学生向けの「少年探偵」シリーズや「怪盗ルパン」「シャーロックホームズ」なんかですから、それらもミステリーに分類するとすればですが。
学校の図書室にあったそれらのシリーズを読み尽くした頃、友人に借りたことをきっかけに赤川次郎氏の小説を読みはじめました。僕が読みはじめた頃には赤川次郎氏の著作は相当数が発刊されていましたから、読む対象には困りませんでした。図書館にあった赤川次郎氏の本を読み尽くし、友人宅のそれも読み尽くし、自分で文庫本を買い出してしばらくしたところで両親の教育方針の転換が図られ、僕の眼はそれ以外の作家さんに向きはじめるのですが、今になって思えばその頃手に取る本はミステリーとかサスペンスばかりでした。


そんな僕の読書熱も高校生になる頃にはすっかり身を潜め、最近になるまではずっと冷めきっていました。
そして最近になって再び熱が上がってきたのですが、以前はあんなに好きだったミステリーやサスペンスにはあまり興味が持てずにいました。そんな時、帯の宣伝文句
『この文庫が凄い!2005年版 第1位 ミステリー&エンターテインメント部門』
を信じて買ったのが「99%の誘拐」でした。




さて、ものすごく前置きが長くなりました。

この小説面白かったです。
「凄い!」とか「オモシレー!」とかいった感じの面白さじゃなかったんですが、読み終わるまで時計を見ることも無く気が付いたら読みはじめて四時間が過ぎていました。それくらい話に引き込まれました。(話の内容は単純な気もしますが)
最終的に言いたかったのはこれだけです。
「99%の誘拐」が面白かった。ただそれだけです。

なのに何故あんなに長い前置きが必要だったのか?

それは、
最近はあまり興味が持てなかったミステリーなのに、こんなに集中して読めたから他の人に勧めてみたいけれど、僕の場合元々がミステリーとかサスペンスが好きだったから楽しめたのかもしれませんよ、と。
だから、コレをみて当該小説を読んだ方が「イマイチ」と感じたとしても責任は持てませんし、その時のコメントなどは不必要です。ということを言外に言いたかったワケです。



こうして前置きの意味を書くくらいなら、前置きを書くなっちゅう話ですな。
最後までお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。




装丁はイマイチ・・・





サイゼリアで四時間読書してました
2006.01.12 解答
昨日の問題の解答です。

もちろん、みなさんが答えて下さったような面白可笑しい回答を用意出来たわけではなく、至極普通の答えしか出てきませんでした。
つまり、閉店間際の近所のスーパーまで(文字通り)走り、蛍の光が流れる中お酒コーナーで一本のワインを鷲掴みにして帰ってきました。


閉店間際(実際にはちょっと過ぎてた)だったお陰で、ホロ酔い気分で買いに行ったにも関わらずワイン以外に要らない物を買わずに返ってくることが出来たのはよかったと思うのですが、二本目のワインの途中でアテが無くなってしまい、折角寒い中買って来たワインを1/3程残すことになってしまったのは残念でした。



¥890也

今日は嫁がいません。仕事の関係で一週間泊まりなのです。
しかも、僕は今日明日と連休。これは呑まずにいられません。

昨日は外で呑んできたので、今日は自重して家呑みです。
昨日はお好み焼き屋さんで呑んでたのですが、鉄板焼をアテに焼酎をたらふく呑んだし、今日は一日中村上春樹氏の小説を読んでいて西洋のお酒が呑みたくなったのでワインを買ってきました。

休みの日らしく遅くに起き出し日がな一日読書して過ごしたので食事の時間も適当だったうえに、身体を動かすこともなかったのでお腹もあまり空きません。それでも日が落ちるとお酒に手が伸びます。


ただいま21:30。
はやくも買って来たワインが無くなってしまいました。
気分はほろ酔い加減でとても良い心持ちです。
なのにお酒がありません。
これは由々しき問題です。



さて問題です。
このあと僕はどうするでしょうか??

ノーヒントでお願いします。





今日は奮発! \1230!!






誰も夫婦円満の秘訣を教えてくれないのは何故でしょう?
2006.01.08 再会
3年ぶりに大学時代の後輩に会いました。

職場の新年会をしている最中に突然携帯電話が鳴り出し、「今から迎えに行くから一緒に呑もう」と誘われました。大学を卒業してから地元の岡山に戻っていた後輩が久し振りに連絡して来たと思ったら、神戸に居るから呑もうというのです。新年会も一段落しそうな時だったので一も二もなくOKして、新年会を終えた僕と夕食を済ませた後輩カップルは「居心伝」にフライドポテトを食べに行きました。


あまり誉められた素行の後輩ではありませんが、弱小バスケサークルが存続の危機に瀕していたとき共に頑張った大事な仲間です。
ツーリング先で地元ヤンキーに絡まれビール瓶で頭割られたり、ツーリングで行った沖縄で工事中の道路の中央分離帯にテントを張って警察に職質されたりと、大学時代は何かと話題を振りまいてくれたヤツも何とか職を見つけて彼女と仲良くやっているらしい。そして、今年中には結婚する予定なのだとか。

これは嬉しかった。僕も同じことを言われた経験がありますが、アイツが結婚するという話を聞いて本当に嬉しかった。自分のことのように嬉しかった。
バカな子ほど可愛いというのも真実なんだと改めて思いました。




20060109000024.jpg
頑張れバカップル!






貴方の夫婦円満の秘訣を教えて下さい。
正月三ヶ日も明け、今日から御用始めの方もいらっしゃったことと思いますが、皆さんの正月はどうでしたか?
ワタクシは例年通り仕事に追われ荒んだ正月を送りました。といっても本当に忙しいのはこれからの一週間ほどですが。



昨年末の忙しさが本格化した頃から約3週間ほど運動していなかったら、あっという間に体重が増加していました。
どうも「節食」「節飲酒」が出来ず、少し運動をサボるとブクブクふくれてしまいます。
今週末からまたバスケが始まるので頑張って練習しようと思ってます。
今月中にどれくらい戻るかな~・・・。





本年も宜しくお願いいたします!!
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