上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
嫁が会社の方に借りて来た本を強く勧めるので読みはじめました。

『経産省の山田課長補佐 ただいま育休中(山田正人著 日本経済新聞社)』

というのがそれ。経産省の山田正人課長補佐が一年間の育休を申請し、三人目の子供の育児に奮闘して一年後に職場復帰するまでのお話。
嫁の会社で著者を読んでの講演会みたいなのがあったそうで、その担当をされていた方がちょうど育休取得予定の嫁さんに貸してくれたらしい。



僕自身は「男子厨房に入るべからず」とかそういった観念の薄いタイプの人間だと思うし、男性の育児参加も女性の社会進出も同等に勧められるべき事由だと考えています。
ただ、それぞれの考え方や好き嫌いまでを「それは悪い事だ」と言うのはどうかと思います。例えば、「男が育休を取るなんてとんでもない」と言うのも良くないと思うし、逆に「そんなことを言うのは間違っている」というのもやはり宜しくないことだと思うのです。

人間誰しも得手不得手がありますし、それぞれに価値観が違うわけですから、仕事がしたい女性も居れば育児がしたい男性も居て然りなわけですよね。
さらには、仕事を一時中断して育児に専念したあと職場に復帰を望む人もいるのは当然なことだと思うのです。



僕の場合、掃除洗濯は好きだしボチボチやるけど、料理はまったくダメ。自分のお腹が満たされる程度のモノは作ったりもするけど、人様に食べさせるわけにはいかない様なものしか出来上がりませんし、料理の腕を上達させようという気もあまり起こりません。
育児にしてみたって、今のうちはヤル気満々ですが、実際出来るかどうかは自信ありません。基本的に子供は好きですし世話好きの部類にも入るとは思いますが、育児となると好きなだけでは出来ない事も多々あるでしょうから、子供好き世話好きを根拠に「僕は育児が出来ると思います」とは言えません。
以上のようなことを考えると僕が育休をとって育児をするということはあまり現実的ではないように思えるうえに、経済的なことを考え合わせると簡単に嫁さんの離職を勧める事は出来ず、嫁さんの育休という制度は僕達に取って必要不可欠な制度だと思えるのです。

それでも、この本を読むと育児に対する考え方が大きく変わり、もし自分が育児に専念するとなったらどうなるのかと考えずにはいられませんし、これから嫁が主体となって行うであろう新生児の育児というものを出来るだけ一緒にやっていこうという気にもなるのです。




こういった自分が経験していないことでも、新しい考え方に出会えるというのが読書の良い点なんだなと改めて感じました。
たまには自分では選ぶ事がないような本を読むのも楽しいもんですね。

皆さんのお勧め本も随時募集中ですので、どしどしコメント下さいm(_ _)m



是非っ!

スポンサーサイト
先日書いたように社宅への引っ越しが決定しましたが、諸事情により七月いっぱいかけて引っ越しすればよいのでまだ一ヶ月の余裕があります。とはいえ、何事も後手後手になりがちな僕達は今から引っ越し準備の段取りくらいは始めなければ到底八月から入居することが出来そうにないので、仕事の嫁さんは抜きに一人で購入予定の家具などの下見に出掛けました。



家電同様に家具もお互いが一人暮らしをしていた時に使っていたモノを持ち寄り、足りないものを買い足して生活していたので何かと不便を感じていたし、現在の家が収納スペースに恵まれているため、新居に移った時に収納場所がないモノ達が多い。
出来るだけお金はかけたくないけれど、必要なものは買わざるを得ない。

そのなかでも、靴・洋服・食器は新居に移ると収納場所が無い。
普通の賃貸マンションなどだと、玄関脇に大きさの差こそあれ下駄箱があるものだが、社宅には何もない。
洋服も押入れしかないので吊るすための何かが必要。
昭和の臭いがするキッチンも、明らかに収納スペースが足りていない。
どれも買うとなるとお値段の張るものばかり。かといって、無ければたちまち困ってしまう。本当に困ったもんです。


「ホールセンターコーナン」や「お値段以上ニトリ」に足を運んでみましたが思ったようなモノが無く、食器棚・下駄箱・ワードローブのいづれにしても「ナフコ」の品揃えが一番選択肢が多そうでした。今回は一人で下見してきただけなので、もう一度嫁を連れて見に行かなければなりませんが、どなたか他にも「ココも見に行ったほうがイイよ」という店があれば教えて下さい。
勿論、嫁と見に行く前にネットでも少し探してみようと思うのですが、欲しいものに限ってネットで探すとイイ物を見つけることが出来ません。きっと探し方が下手なんだと思いますが、もうかれこれ七年くらいはネットに触れているのに未だにネットでの上手な買い物が出来ないのは何故なんでしょう・・・?




また、今回家具と一緒に畳も探してみました。
というのも、新居の畳は長年使い込まれたもので、敷金や礼金が必要無い分を畳の交換にまわすくらいの事はしてもいいのではないかと考えたからです。
ところが、畳が意外に高い。一枚一万円前後するのです。新居はキッチン以外は和室なので、畳が全部で18枚。そんなに換えられません。なので、おそらく収納部屋になってしまうであろう三畳間の畳はそのままに、残りの12枚を何とかしようということに。

ネットで調べてみると、新畳に交換する以外にも「表替え」というのがあることが判明。
「表替え」とはその名の通り畳表と「へり」だけを交換するもので、新畳にするよりはるかに安価ですみます。さらに、「裏返し」というのもあるようです。

灘区内にHPを持つお店を見つけたのですがそのHPによると、

『5,000円以下(格安品)中国産畳表は主に賃貸用に使用されています。
コンテナ船に乗ってやって来る中国産畳表は、カビ発生防止の為、色んな薬品処理が施されている畳表もあるようです。
健康安全優先の当店としては、お勧め出来ません。』

とのこと。ネットで「新畳一枚¥4500」などのお店もあったので出来るだけ安いモノをと考えていたのですが、新生児を抱えることになる我が家ではその辺りは再考の余地ありです。



結局、何も決まらず悪戯に時間を浪費した感が否めない一日でしたが、とりあえず引っ越しに向けて行動を開始出来たことは自分を評価したいと思います。
しかし引っ越しのためにやるべきことはほかにも山積み。
次回の休みには、畳の問題くらいは片付けられるよう頑張らなければ!
2006.06.23 島の水
今回はトラックバックするため喜界島に関するの記事ですので、興味の無い方は読み飛ばしてください。



喜界島は中里集落にある喫茶店「シリアス」。喜界島には数少ない、というより唯一美味しいコーヒーが飲めるお店であり心地よい音楽が流れるなかゆっくり出来るお店だと認識しています。
というのも、(あくまで噂というか、そんな話を聞いた事があるという程度ですので事実とは相違するかもしれませんが)「シリアス」はお水にこだわっていて島の水ではない水(どこの水かは知りません)でコーヒーを煎れているので美味しいんだそうです。


というのも喜界島は島自体が大きなテーブル珊瑚みたいなもんですから、その中を通過してきた水に含まれる石灰分が非常に多くとても固い印象を受けます。
学校の水道は蛇口が詰まりがちで勢い良く水を出そうものなら四方八方に飛び散るし、魔法瓶の口にも石灰が詰まって出にくい。沸かしたお湯の表面には何やら白いものまで浮いています。勿論石灰です。
ですから、コーヒーを煎れるのにも向きませんし、洗剤・石鹸・シャンプーの類いは泡がたちません。中学生のときに理科の授業でそれを聞くまで日本中の石鹸はその程度しか泡は出なくて、CMはヤラセなんだと思ってました。



それはさておき、シリアスのマスターは同級生のお父さん。しかもお店がパチンコ屋の隣にあるので、子供の頃は父親がパチンコに行くのについて行くと喫茶店で見慣れぬご飯が食べられるというので憧れのお店でもあり、何かと縁があります。


一昨年、初めて嫁さんを連れて喜界島に帰ったときに買い物ついでにコーヒーを飲みに寄ったのですが、その時意外な話を聞きました。
マスターは今のお店を始める前にも一度喜界島でお店を開いたのですが、その時は続ける事が出来ずに一旦お店をたたまれたことがあったのだそうです。
喜界島の出身では無いマスターは、奥さんの出身地である喜界島でお店を開こうと思った当初のことを振り返られて、「最初の時はどこかでまだ本気になってなかったように思う」とおっしゃっておられました。そして、「なにがなんでも喜界島で喫茶店をするんだ!っていう決心がついて、もう一度挑戦した時にはなんだか最初の時よりもスッと喜界島に馴染めた感じがする」といったようなこともおっしゃっておられました。


そんなマスターのいるシリアスも、今となってはスギラビーチに続く道の風景には欠かせないお店です。
ここをご覧の皆さんで喜界島に行かれることがある方は、スギラビーチでひと泳ぎしたあとに是非訪れてみてください。いわゆる普通の喫茶店ですが、喜界島にあってはそれが貴重なのです。落ち着いた店内にJAZZなんか流れていたりするんです。喜界島でJAZZが流れてる店なんて他に知りません。
海外でみそ汁が飲みたくなるのと同じで、必ず内地っぽさを持つ普通のお店を必要とするときがあるはずです。
そんなときには「シリアス」の美味しいコーヒーをお勧めします。
前回書いた社宅の申し込み申請が許可されました。
色々な制約があって第一希望の社宅はほぼ諦めていたのですが、なんとか第一希望が通りました。


ほんとに良かった。
これで家賃分がかなり節約出来るはず。。。



さて、当初言い渡された部屋の隣は僕と同じ名字の方が住んでいらしゃって、しかもその方は社宅の管理人(というか代表みたいな感じ)をされていらっしゃるので総務からその方に連絡したところ、
「隣同士で同じ名字っていうのはどうでしょう・・・?」
ということになり、社宅にはほかに空き部屋もあることだし、僕達が実際に見て選んで良いことになった旨が言い渡されました。


それを受けて実際に部屋を見に行ってきました。


申請を出す段階で社宅の簡単なリストを貰っていて、そこに間数や築年数などが書かれていました。
僕が入る事になった社宅は昭和55年に建てられたもの。古いです。

以前に職場の先輩が入居していた違う社宅を三件程見た事があったのである程度の予想はついていましたが、やはり設備が古く現在の生活にマッチしていません。



20060622194633.jpg




例えばキッチン。上の画像ではちょっと分かりづらいですが、キッチン右手の冷蔵庫を置くスペースとして作られた部分の高さが足りないし幅も狭い、キッチンのシンクも小さい。

ほかにも、洗濯機を置く脱衣所にパンがなく、排水はその都度排水ホースをお風呂にのばして流さなければいけないとか、テレビの配線は差し込み式だったものの、電話のモジュラーは不細工に後付けされたものだし、ブレーカーもすぐに落ちてしまいそうな感じ。
とはいえ、これらの設備が改善されるわけでもなく、どの部屋でも同じ条件なので、部屋選びの基準は日当たりや階数や場所、そして立て付けなどです。


結局三部屋程見たのですが、最後に見た部屋は玄関のドアの立て付けが非常に悪く入室前から印象が悪かったのですが、結局その部屋に決めました。
日当たりや場所はソコソコだったのですが、前の入居者がキッチンの給湯器や電気式のお風呂(他の部屋は古~いボイラ式だった)を残して出ていかれていたのがその理由です。お風呂は残していったというよりも、なぜかその部屋だけ交換されていたんですけど。
ガス給湯器も買うとなると高いですしねー。

その他にも照明器具をいくつか残していってくれてました。
三畳の和室には良さげな照明も。



20060622222537.jpg




取りあえず、照明関係は手持ちとあわせると買い足す必要が無いというだけでもかなり出費を抑えられます。
新居があまり広く無いので家具を買い足しても置くところがないため買い足せないというのも、一つの節約です。

あとはいかに引っ越し費用を押さえるか。
手間と時間を惜しまずに身体を動かさなければ!
奥さんのお腹が少しづつ大きくなるにつれて、この先の生活について考えさせられることが増えてきました。
そのなかの最たるものが家計の問題です。出産の準備やその後もいままで以上にお金が必要になるわけですから、今までのような生活は出来ません。


ということで、家計の大きな部分を占める家賃を節約すべく社宅への入居を申請してみました。
現住の部屋は賃貸ですが、立地も悪く無いし広さもソコソコな代わりに家賃もそれなりですから、築年数は三十年近く、駅からも遠く、買い物などの利便性も低い。今の部屋よりも狭くなるし、設備も古めかしい。住環境としては良いトコなしの社宅でも、家賃の安さは魅力的なのです。

まだ、どこの社宅に入れるのか、いや、社宅に入れるのかすら分かりませんが、社宅入りが決定したときにスムーズに引っ越しに掛かれるように、必要なものなどをボチボチ考えはじめました。



子供に必要なものなども多々思いつきましたが、金額の大きいものとして、各家電製品の買い換えが浮上。

エアコンとテレビは僕が、冷蔵庫と洗濯機は嫁がそれぞれ七年以上使っているもので、テレビは時々音声が消える事があるのでそろそろ買い替え時。
冷蔵庫は単身者用の2ドアなのでさすがに小さ過ぎるので買い換え。
洗濯機も容量が小さく、今でも休みの日に回す回数が多くて難儀しているので、これも買い替えたい。
現在の家にある二台のエアコンのうち一台は備え付けのため、引っ越し先に持って行けないので買い足したい。
さらに、そろそろDVDも欲しいかなー、と。


どうせ買うなら新しめのものが欲しいし、機能も欲張りたい。
だけど、そうなるとお値段が・・・。
悩ましいところです。

機能なども欲張らなかったところでこれだけの数をまとめて買う程の財力は持ち合わせてませんので、これから嫁と折衝を重ね購入の優先順位を決め、予算案を計上したいと思っております。



テレビとDVDは後回しになりそうやな~。
嫁さんあんまり欲しそうやないしな~。
オレ、メッチャ欲しいねんけどな~。
2006.06.17 やられた~!
借りている駐車場に停めていた車のボンネットに傷を付けられてしまいました(号泣



ウチはマンションに駐車場がないので近所に借りているのですが、その駐車場が道路に面しています。
セドワゴンのときからそうでしたが、普通車だと10CMほど枠からはみ出します。でも、通行の邪魔になるほどではありません。車の鼻先に街灯がたっていて、その街灯のほうがより道路側に設置されているからです。

ですから、おそらく単なる通りすがりの犯行かと思われます。
なんと心の貧しい行いでしょう。
他人のモノを傷つけて喜ぶなんて愚の骨頂。
他人の国で戦争して儲けるアメリカと一緒です。

最低です。





20060618090205.jpg
チクショー!!

2006.06.10 子育て支援
だいぶ前になりますが、親子健康手帳(昔の母子手帳を今はこう呼ぶんですねー)を貰いに区役所に行きました。
灘区の場合、区役所の一階にある保健所(?)で必要事項を記入して親子健康手帳その他を貰います。



20060610201231.jpg




↑が、その時頂いたものの一部です。
こんなに沢山の冊子類を貰うとは思っていなかったのでちょっと面食らってしまいました。
僕達の場合、近くに親も親類も子を持つ友達も殆どいないので、産まれてからの子育てに関して不安もいっぱいですから、まず、目安となるようなものを貰えたのは嬉しいのですが、簡単に目を通してみると考えさせられる事も沢山ありました。



初めての子供ですから、出来るだけのことはしてあげたいと思いますが、僕らが楽しめない子育てを無理してするようなことがないように心掛けたいと思います。


勿論、奥さんのやりかたに異を唱えるつもりは毛頭ありません。
2006.06.08 悪阻
『悪阻』

「つわり」と読むようです。
『妊娠悪祖」となっている場合は「にんしんおそ」と読むんだそうです。


つわりの酷いうちの奥さんは、日によっては会社で何回もトイレに駆け込むこともあるそうなんですが、過日は特に酷かったらしく、帰ってくるなり寝込んでしまいました。

会社では勤務軽減されているので、出勤時間を二時間遅らせて6時間勤務なのですが、この間の悪阻があまりに酷かったので翌日は会社を休んで病院に行かせました。

病院では点滴してもらったらしく、顔色もいつもよりは幾分マシになって帰ってきましたが、このまま出産するまで悪阻が続くんじゃないかと不安がってます。



どなたか、「ワタシはこの方法で楽になった!」とか、「これがいいらしいよ!」とかいった情報をお持ちでしたら、ご一報下さい。




メチャ久しぶりの点滴だったらしい


2006.06.01 報告致します

我が奥様がご懐妊されました。

暫く前から分かっていたのですが、やっと四ヶ月目に突入され先日の検診でも順調に育っているようなので報告させていただきます。


いまのところ、奥さんはまだまだツワリが辛いようで、毎日毎日「気持ち悪い」と言い続けてます。
油の臭いが気持ち悪いとか、スーパーの食品売り場の臭いもダメだとか、臭いにも敏感になっているご様子。
お陰で、食欲はあっても食べられそうなものが少なく、「今日は何が食べられそうか?」と頭を悩ませ、一日中食べる事が頭から離れないようです。

そんな嫁さんの体調とは関係無しに食欲旺盛な旦那は、恨めしげな視線をものともせずバクバク食べ続けております。これが喧嘩の種にならないうちに自粛しなければ。


さて、↓は今回の検診のエコー画像です。

13週目のbabyは頭からオシリまでの大きさが約65mm。
はっきりと人の形になっていて、嫁さんの話ではゴロゴロと寝返り(?)もしたりしてるんだそうです。

なんでも良いから生きて出て来て欲しいです!!




うつぶせbaby

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。