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邦題)独り鍋も旨いことは旨いが・・・



突然ですが、僕は普段一切料理しません。というより殆ど出来ません。
ですから、お産の為に嫁が実家に帰ってからというもの95%までが外食でしたが、これでは家計によくありません。勿論、僕の身体にも良いことはありません。
そこで一念発起!(大袈裟でなく)
今日は鍋を作ることにしました。
仕事帰りに材料を調達し、帰宅早々から調理に取りかかります。
切って鍋に放り込むだけですから何も難しいことはありません。しかも最近は昆布で出汁をとったりする必要も無い、僕のような人間向けの「鍋の素」もあります。

なーのーに!それでも失敗するから不思議です。
豆腐を入れ忘れました。
雑炊用の米を炊き忘れました。
灰汁を取るのを忘れました。
それでも美味しく頂きましたから、これらは大した問題ではありません。
一番の問題は鶏肉が堅くてパサパサだったことです。
煮過ぎたのかとも思いましたが、食べている途中にハタと思い当たりました。




「もしかして、鍋のときはムネじゃなくてモモ?」



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ご馳走様でした!





ちなみに今日も子供は、いじえんうもーらんた。(出ていらっしゃいませんでした)

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邦題)まだ産まれませんでした。



この二、三日が大潮にあたっているので、もしかすると産まれるんじゃないかと、無理矢理に仕事を休み昨日今日と岡山に行ってきました。


結果から言うとまだ出てきませんでした。
こういうことは僕らの都合でどうこう出来る問題でもなし、ただ待つしかないのは分かっているのですが、気が気じゃないというのはこういう状態をいうんですね。なんせ落ち着きません。

嫁はというと、月曜日の検診で医師のGOサインも出たし、若干の悪阻とお腹のハリ及び重さから解放されたいので一日も早く産みたいようです。
もう産んでもよいとなると先週までの安静生活から一変、昨日からは実家の愛犬の散歩にも付いてきて積極的に身体を動かしてます。といっても、まだ焦る時期でもないので先週までの寝たきり生活で衰えた体力を少しでも回復出来ればと動いている程度です。



もう何日も残されていませんが、おそらく今月中には産まれそうな感じですので、次の記事では誕生報告出来るかな??
2006.11.17 にゃーど。
邦題)「もうすぐです。」


前回の記事で嫁の入院のことを書いて放ったらかしでしたが、実はもうすでに退院しています。あの記事の二日後のことです。ご心配いただいた皆様、報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

でも、症状が無くなったから退院したわけでもないので、まだ油断はできません。というのも、退院した理由が、『妊娠37週以降は正産期に入るため、健康保険が使えない』ですので、症状の改善は見られるもののまだ安静は必要なのです。
そもそも入院した理由が「切迫早産の危険性がある」ですから、(「切迫」の意味はよくわかりませんが)正産期になると早産でなく正常な出産になり、入院している理由がなくなり、保険の適用がなくなるんですね。



しかし、嫁は、退院出来たことが相当嬉しかったようです。
安静が必要とはいえ、何も出来ない病室から解放され自宅に帰ることが出来るわけですから、それはそうなんでしょうが、どうもそれだけでは無いようです。

入院中から点滴で投薬され、退院直前は内服薬を飲まされていたのですが、この薬には結構な副作用があり、投薬前の説明で動悸・目眩などがあることは知らされていましたが、それ以外に吐き気がありそれが辛かったらしいのです。
当初はまた悪阻が始まったのかと思っていたのですが、自宅に帰り自主的に服用をやめてからは吐き気もあまりなくなり、楽になったのが一番嬉しかったようです。



退院時に「せめてあと一週間はお腹の中で大きくしましょうね」と言われていたので、嫁もお腹の子もその目標である20日までのあと数日は頑張ってくれそうな感じですから、とりあえずは胸を撫で下ろしています。しかし、父にはちょっと気にかかることがあります。

エコー画像での診断によると、我が子はそんなに大きな子供ではないようです。エコーで診断した体重には±500gくらいの誤差があるんだそうです。となると、結構小さい可能性もあるわけで、そこは父としては気になるのです。
嫁さんからすると「小さく産んで大きく育てる」のが理想なんだろうし、その気持ちはよくわかるのですが、馬鹿な父は「デッカイ子」のほうが話題性があってイイな~なんて安易に考えてるのです。子供の頃、学校で友達の出生体重を聞いて、重かったほうが格好よく思えたりしたことを思い出したりしているのです。

そんなバカ父からすると出来るだけお腹のなかにいて欲しいのですが、どうもそうはいかないようなのです。
来週は大潮があるらしいのですが、その日があやしいと言うのです。
嫁も入院中に「満月の日にはよく産まれる」とかいう話を看護士さんから聞いたと言っていたし、やはり人間も月のリズムに巻き込まれがちのようです。
となると、バカ父の「デッカイ子」の夢は風前の灯火です。



バカ父の戯言はさておいて、無事に産まれてくれることを祈る秋の夜長なのでした。

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お久しぶりでございます。
めっきり寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


今日は奥さんの退院予定日だったので、土日で連休を取り岡山に来ました。午前中は自宅の野暮用があったので、昼過ぎに神戸を出発しました。

野暮用の順番待ちの間、掃除などをして時間を潰していると(良い旦那っぽいでしょ?)奥さんからメールが入りまして退院が延びたことを知らされます。
投薬のかいあって陣痛は無くなったのですが、いまだ子宮が下がり気味であるらしく安静が必要であり、点滴から内服薬に移行して投薬を続ける必要があるので要入院ということのようでした。


自宅からは岡山の病院に直行して、退院が延びたためにテンションのあがらない奥さんを見舞います。

悪阻は相変わらずあるものの、入院前と比べると食欲もいくらかはあるようで少し安心。
ただ安静にすることが大事だとは分かっていても、あまりに暇でつまらない生活に飽き飽きしていたのに、退院が延びてガッカリしているであろう奥さんが、病院から渡された内服薬は三日分なので、うまくすれば火曜日には退院できるかもしれないから、それを励みに入院生活を乗り切ると言ってくれたので、さらに安心。

胸のつかえが幾らかはマシになった僕は、帰るのが遅くなると今夜お世話になる嫁の実家のお母さんに悪いからと面会時間を少々残していたにも関わらず病院を後にしました。


そしていま、嫁の実家でご飯をご馳走になり、独り嫁の部屋でPCに向かっているわけです。

良く聞く話ですが、旦那にとって嫁の実家はとても良いというのは本当ですね。僕の場合もとても良くしていただけるので、下手な旅行にいくよりもゆっくり出来ます。奥さんは入院しているのにこんなことを言うと怒られそうですが、今回なんて、気心の知れた旅館に一人旅に来たかのようです。


明日は、病院の面会時間が12時以降なので、午前中はゆっくりしてお昼ご飯までいただいてから病院へ行き、夕方、神戸に向けて出発です。
帰りの姫路・加古川バイパスから三宮を越えるまで、渋滞に引っ掛かりさえしなければ、なかなか悪くない週末になりそう感じですな。



06-11-11_22-51.jpg

2006.11.02 帰りました。
岡山で下の記事を書いて、アップするの忘れてました。





さて。


予定通り嫁の検診について行き、エコー画像を見せて貰ったあと、嫁はそのまま診察があるので僕は一人診察室を出て時間を潰していると、嫁から「詳しく診察するからちょっと時間かかるらしい」と電話が入りました。
前回の診察で「子宮口が開き気味だから大人しくしているように」と言われていたので、その経過をみるんだろうなと安易に考えていたのですが、なんと入院することになってしまいした。



前回の診察以降も時々お腹の子供につねられたような痛みがあったようで、神戸にいる頃からも何度かそういった痛みを訴えることがあったし、その頃は子供が動いているからだろうと思って別段深く考えていなかったので、今回のつねられた様な痛みも同様に大して気にしていなかったのですが、今回のそれはどうやら軽い陣痛だったようです。

診察の結果、痛みのあるときに子宮の収縮が認められるため入院して収縮を抑制する薬を使うことになりました。24時間点滴で投薬されるようです。
まだいくらか悪阻はあるし、前述の痛みも時々あるのですがあとは至って普通の嫁にはずっと点滴が刺さっているというのはストレスの溜まることだとは思いますが、今は仕方ありません。頑張ってもらうしかありません。


こういうとき、旦那というのは(しかも離れていると余計に)本当に何の役にも立たないですね。
せめて、暇つぶしの為の小説でも送ってあげようと思います。





鉄製の耳かきを差し入れされて喜ぶ嫁

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