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2006.12.24 はぎ~!

邦題)「おぉ~!!」



フットも凄いと思ったけど、チュートリアル抜群!!
いや~、興奮しましたね~!!




あ、子供退院しました。
母子ともに経過は良好です。
子供可愛いいです!!!!

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邦題)心配じゃ~ 心配じゃ~。



本当なら今日、母子共に退院するはずだったのですが、ハナサの黄疸の数値が高かったらしく入院が一日延期されたようです。
そんなに心配することでも無いようなのですが、何もかもが初めてのことなのでやっぱり心配。


昨日同室だった親子も黄疸の治療の為に再入院したらしいのですが、そのベィベが大きいこと大きいこと。出生体重が3900gちょっとあったというのですからビックリ(お母さんも大きい方だったけど・・・)。そのベィベはうちのハナサより4.5日早く産まれたらしいのですが、早くもプクプクしていて、とても元気そうに見えました。そんなベィベでも黄疸で治療を受けているくらいだから「まぁ大丈夫だろう」と自分を安心させています。



黄疸の治療というのを初めて見ましたが、日焼けマシーンのように光線をあてて治療するんですね。日焼けマシーンと違うのは、箱がクリアなのと光線が緑色なところ。日焼けマシーンと同様に、緑の光線もやはり目には良くないようで目隠しをされ、授乳時以外はずっと箱に入れられます。しかも可哀相なことに、目隠しは授乳時もされたままなので、一日中目隠しされています。




うぅぅ、可哀相・・・。




でも、今日一日頑張れば明日には晴れて退院となるはずです。
これで、面会時間の決まっている病院と違って、長い時間一緒にいることが出来るようになるはず!(仕事の都合がつけば、ですが)



次はいつ会いに行けるかな~!!



邦題)寒くてかなわん!


十二月に入ったくらいからですかにね、こんな寒くなったのは。
それでもやはり気象庁は今年の冬は暖冬だとの発表をしたそうです。
十一月の気候を考えるとそれも当然かと思いますが、今現在を暖かく感じるかと問われると、寒いものは寒いとしか答えられません。


とくに、個人的な感想を言わせていただければ、昨日から異常に寒い。
これは全面的に僕個人の責任なのですが、髪を短くしすぎました。

昨日の午後から仕事で面接のようなものを受けなければならなかったので、午前中に髪を切ることにしました。いつものようにバリカンで丸坊主です。
風呂場で独り裸になってバリカンを使うのですが、これが冬場は結構ツライのです。浴室が湿っていると刈った髪の毛が床などに張り付いて掃除しにくくなるので、出来るだけ床は乾燥しているほうがいい。となると、お風呂に入りながら。。。なんてことは出来ませんので、寒い浴室の冷たい床の上で丸裸になって髪を刈らねばなりません。
のんびりしていると寒さは増すばかりですから、いつもの手順でさっさと作業を進めます。


お風呂のときに体を洗う順番が決まっていたり、好物を先に食べるか後に残すかが人それぞれなように、僕の場合髪を刈る順序があります。

まず右手にバリカンを持ち、右のモミアゲから真っ直ぐ上に進み側頭部だけをだんだん後頭部に向かって刈ります。その後左側も同様に進めます。それが、手始めの右側頭部に2バリカンほど入れたところで違和感を感じました。
そう、いつもより短いのです。バリカンを確認してみると、6mmのアダプタを取り付けたはずが3mmになっています。
寒さのあまり手元がお留守になったまま取り付けたうえに、確認が疎かになってしまったのです。

まだ2バリカン程の被害ですから、「いまなら床屋さんで何とかしてもらえるかも」とも思ったのですが、そんな時間はありません。
致し方なく3mmのまま刈り進みます。



面接のために髪を刈り始めたはずなのに、出来上がってみるととてもじゃないが面接には不向きな見た目が出来上がってしまいました。
それもこの寒空に、スーツ着て三宮を歩いているハゲ。
あまり真っ当な職業には見えなかったのではなかろうかと・・・。


やはり、面接だからといって普段以上のものを見せようとすると墓穴を掘るのです。
コウノカズトはそれ以上でもそれ以下でもないのです。



・・・・・後悔先に立たず!!








今日のハナサ!

なんだか男の子みたい・・・。

邦題)可愛くて堪らない!



親になる人間が等しく悩むのは子供の名前ですよね。僕たちも散々悩みました。出産前に性別が分かってからは、女の子の名前だけを考えていたのですがそれでも今の名前に決まるまでに相当の時間を要しました。


僕が以前から漠然と考えていたのは僕たち両親にちなんだ名前を付けたいということでした。男の子ならば大方名字が変わることがありませんのでそこまで拘るつもりは無かったのですが、女の子の場合嫁いで行くわけですから、尚のことその子のルーツにちなんだ名前を付けたかったのです。

始めのうちは、僕たち夫婦から一文字とってとか、双方の両親から一文字とってなどと考えていたのですが、イマイチぱっとした名前を思いつきません。
そこで思いついたのが、喜界島にちなんだ名前を付けたらどうかということ。もし、一度も喜界島で暮らすことが出来なかったとしても、どこかに嫁いで行ったあとも、喜界島の血が流れていることを忘れて欲しくなかったのです。
そこでひらめいた名前が「花沙」でした。
これの名前を思いついた時は自分を自画自賛しまくりました。



喜界島の方言で「はなさ」とは、「可愛らしい」とか「可愛がる」といった意味があります。具体的には

「うんかや 愛想あてぃ はなさやー」
(この子は愛想があって可愛い(or可愛らしい)ねー)

「いなさりに いっぱい はなささりたすどー」
(小さいときにとても可愛がって貰ったのよ)

などと使います。
喜界島のことをいつまでも忘れないように、また、みんなにハナサして(可愛がって)貰えるような子供に育つようにと思ってこの名前に決めました。
さらには、たとえ関西弁しか話せない子供になったとしても、喜界島に帰ったときにみんなからハナサして(可愛がって)貰えるようにとの願いも込めました。

花沙が生まれてから、島の同級生や親戚に出生報告とともに名前を報告すると概ね「いい名前だね」と言ってもらえたので胸を撫で下ろしていますが、多少の心配もありました。それはやっぱり島に暮らす人達の目には変な名前に映るのでは
ないかと思ったのです。その心配を一番に取り除いてくれたのは、島で暮らす同級生からのメールでした。
「花沙ちゃんか~。はなさん名前じゃそー!」
この一言でとても気持ちが楽になりました。あとは、花沙自身がこの名前を気に入ってくれることを祈るばかりです。



ただ、ひとつだけ懸念されることが残っています。
それは嫁の実家の愛犬「ハナちゃん」です。
彼女はなかなかにお転婆なビーグルで、嫁の実家のアイドルです。元々そんなに犬好きでもなかった僕も、今では「ハナちゃん」のことは大好きです。

僕たち家族は花沙のことを「花沙」と呼んでも、必ずや「花ちゃん」と呼ばれることもあるでしょう。「花ちゃん」と「ハナちゃん」。僕はそんなに気にしなくていいと思うのですが、ハナちゃんと一緒に暮らしているお義母さんはやはり気になるようです。
そこで、嫁の実家ではいつの間にやら「ハナちゃん改名計画」が持ち上がっていたようで、僕が聞かされたときには既に計画は実行段階に入っていて、その進行を止めることは出来ませんでした。


しかしその作戦が早くも暗礁に乗り上げているようです。
ハナちゃんは散歩のときもなかなか言うことを聞いてくれません。呼べども呼べども我が道を行きます。その都度、義母さんは声を大にして言うのです。

「ハナちゃん、だめ!・・・違った。お菊ちゃん!」
「も~、ハナ・・・お菊ちゃん!」


どっちも「ハナちゃん」のまんまですね、多分。




ハナちゃんこと「お菊ちゃん」


邦題)嬉しいね~!



昨日は、嫁からの電話で起こされました。
仕事が遅番で昼からの出勤だったので、惰眠を貪っておりますと「おしるしきたよ」と電話で告げられました。携帯を見てみると七時前にはその旨のメールが入っていました。


それはちょっとマズイんじゃなかろうかと、この時点では思っていました。

というのも、遅番というのは担当が一人だけなんです。ですから、誰も僕の代わりに仕事をしてくれる人はいないので、こんな状況であっても出勤しなければなりません。そして、仕事の性質上、どんなに頑張っても仕事が終わるのは8時が限界。そこからどんなに急いでも岡山まで二時間はかかるだろうから、病院に着くのは十時を超えるでしょう。
これでは、間に合わないんじゃないかと思ったのです。
「おしるし」から出産までの時間も人それぞれですし、初産なら尚のこと時間がかかることも充分考えられますから、ぼくは出来るだけ早く病院に着くように頑張るしかありません。並々ならぬ気合いとともに出勤。


夕方六時過ぎにメールが入ります。
「陣痛の間隔が短くなってきたから病院行きます」
気持ちは焦るばかりですが、どうやったって早く仕事が終わるわけではないので、じっと我慢の子です。
頑張ったかいあって、いつもよりは早く仕事を終えることが出来、九時前にやっと神戸を出発。ここで事故っては天下一の大馬鹿者と自分に良い聞かせながらハヤル気持ちを抑えつつ一路岡山へ。


日頃の行いのおかげか、どこの道もスムーズに流れ予定通りの時間に産院に到着。
その時、嫁は既に分娩室に入っており、僕が分娩室の前に着くと看護士さんの
「やっぱり間に合うんだね~。お父さん待ってたんだね」の言葉にまだ産まれていないことを知る。
嫁が分娩室に入ってから結構な時間が経っていたようでしたが、看護士さんが「一言声をかけてあげて下さい」(立ち会いではなかったので)と分娩室に招いてくれて、まさに産まんとしている嫁の顔を見ることが出来ましたが、気の利いた言葉も言えず、ただ頑張れと伝えてスゴスゴ退散。


それから三十分も経った頃だったでしょうか。
アコーディオンカーテン一枚で目隠しされた分娩室前のベンチで待っていると、中の助産師さん達の声が大きくなりはじめ、「頭は全部でましたよ!」という会話が聞こえたのとほぼ同時に産声があがりました。
あとで聞いたところによると、まだ身体半分残った状態で早くも泣き出したんだそうです。なんともお転婆さんな予感です。



なにはともあれ、母子ともに無事に出産を終えることが出来たことに感謝です。
ご心配おかけしたり、応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
嫁と子供はしばらくの間岡山の嫁の実家にお世話になりますが、神戸に戻ってきた時には是非顔を見に来てやってください。




06-12-04_16-25~00.jpg
今日のハナサ

邦題)生まれました!!



12月3日午後11:08、2656gの女の子が生まれました。
母子ともに健康。
子供には「花沙(はなさ)」と名付けました。

ご心配頂いた皆様、お陰様を持ちまして無事にこの日を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございました。



詳しくは明日以降、アップしたいと思っております。
取り急ぎご報告まで。
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