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2006.01.25 春遠し
島にUターンした友人の奥さんから画像付きでメールが届きました。

まだ一月だというのに、喜界島では桜が咲いているようです。
そういえば、子供の頃は桜が春の花だという実感はありませんでした。一般常識として「入学式は桜舞う中で」という情景は知っていても、実際に学校が始まる頃の喜界島では青々とした葉が茂り花は一つ残らず落ちてしまっているのですから、ぼくにとってその情景はTVの中の出来事でした。


初めて喜界島の春(?)を経験する友人の奥さんは、早くも咲いている桜に驚くとともにその花の色にも戸惑っているようです。
『この色の桜が懐かしく感じるの?あたしはソメイヨシノが見たい」
と書かれていましたから。


個人的には、濃い色の桜に別段の懐かしさを感じたりはしませんが、ソメイヨシノの花を恋しく思うこともありません。春の桜よりも夏のハイビスカスやブーゲンビリアのほうが郷愁を誘います。

でも、「郷愁」という言葉に原色の花はなんだか似合いませんね。



Psimasakura.jpg
なんという桜なんでしょうか?




P.jpg
そして、なんという虫なんでしょうか?





喜界島は菜の花も満開だそうです

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