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前回書いた社宅の申し込み申請が許可されました。
色々な制約があって第一希望の社宅はほぼ諦めていたのですが、なんとか第一希望が通りました。


ほんとに良かった。
これで家賃分がかなり節約出来るはず。。。



さて、当初言い渡された部屋の隣は僕と同じ名字の方が住んでいらしゃって、しかもその方は社宅の管理人(というか代表みたいな感じ)をされていらっしゃるので総務からその方に連絡したところ、
「隣同士で同じ名字っていうのはどうでしょう・・・?」
ということになり、社宅にはほかに空き部屋もあることだし、僕達が実際に見て選んで良いことになった旨が言い渡されました。


それを受けて実際に部屋を見に行ってきました。


申請を出す段階で社宅の簡単なリストを貰っていて、そこに間数や築年数などが書かれていました。
僕が入る事になった社宅は昭和55年に建てられたもの。古いです。

以前に職場の先輩が入居していた違う社宅を三件程見た事があったのである程度の予想はついていましたが、やはり設備が古く現在の生活にマッチしていません。



20060622194633.jpg




例えばキッチン。上の画像ではちょっと分かりづらいですが、キッチン右手の冷蔵庫を置くスペースとして作られた部分の高さが足りないし幅も狭い、キッチンのシンクも小さい。

ほかにも、洗濯機を置く脱衣所にパンがなく、排水はその都度排水ホースをお風呂にのばして流さなければいけないとか、テレビの配線は差し込み式だったものの、電話のモジュラーは不細工に後付けされたものだし、ブレーカーもすぐに落ちてしまいそうな感じ。
とはいえ、これらの設備が改善されるわけでもなく、どの部屋でも同じ条件なので、部屋選びの基準は日当たりや階数や場所、そして立て付けなどです。


結局三部屋程見たのですが、最後に見た部屋は玄関のドアの立て付けが非常に悪く入室前から印象が悪かったのですが、結局その部屋に決めました。
日当たりや場所はソコソコだったのですが、前の入居者がキッチンの給湯器や電気式のお風呂(他の部屋は古~いボイラ式だった)を残して出ていかれていたのがその理由です。お風呂は残していったというよりも、なぜかその部屋だけ交換されていたんですけど。
ガス給湯器も買うとなると高いですしねー。

その他にも照明器具をいくつか残していってくれてました。
三畳の和室には良さげな照明も。



20060622222537.jpg




取りあえず、照明関係は手持ちとあわせると買い足す必要が無いというだけでもかなり出費を抑えられます。
新居があまり広く無いので家具を買い足しても置くところがないため買い足せないというのも、一つの節約です。

あとはいかに引っ越し費用を押さえるか。
手間と時間を惜しまずに身体を動かさなければ!
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