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今月中に新居に引っ越せばよかったはずが、休みの関係などで22日に強行することになりました。
引っ越し業者をいくつか選んで見積もりを出してもらったり、必要な家具や電化製品を品定めして購入したりと何かと忙しく過ごしておりますが、この間畳屋さんに来てもらった時のことです。


ネットで調べた灘区内の畳屋さんに見積もりと説明に着てもらい、とても分かりやすく説明して貰えたうえに畳に対する熱い想いも聞かせて頂けたので、今回はこの「乾畳店」さんに頼む事にしました。

で、畳を引き取りに来てもらった時のこと。
30分もあれば引き上げてくれるだろうと思っていたのですが、畳を敷いた状態のまま畳表にマジックで何やらメモしています。表書きが一通り済むと次は一枚ずつ裏書きしていきます。
結局一時間ほどかけて全ての畳を引き上げてもらいました。

車に積み込む様子を眺めていたときに気付いたのですが、畳の長さが二種類あるのです。







畳屋さん曰く
「昔の家屋はみんな同じサイズの畳が使われていたりしたけど、最近のマンションなどは部屋のサイズに合わせて畳の寸法を決めるんですよ。
それに、この畳は昔ながらの藁床だから重いけど、最近のマンションなどに使われる畳は発泡スチロールなどが使われていて軽いんです」



身の回りのことでも、積極的に知ろうとしなければどんなモノが潜んでいるのか知り得ないことが多いんですね~。勉強になりました。
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