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2006.09.24 BGMとか
引っ越しと同時に押し入れにしまいっ放しになったCDを引っ張り出してみた。

というのも、嫁が会社の先輩宅にお宅訪問したときに先輩宅でかかっていたCDを聞いて
嫁 「あ、これ知ってますよ」
先輩「なんでこんなん知ってるの?」
嫁 「旦那が持ってて、よく聞かされました」
先輩「やっぱり、あんたら変な夫婦や」
なんて会話が交わされたと、嫁が漏らしたから。

数年前までは頻繁にCD屋さんにも足を運んでいたし、クラブイベントやライブなんかにも割と行っていたのが、何時の頃からか足が遠のき始め今では最後にCDを買ったのがいつかも思い出せない。

神戸に来てモテルためという不純な動機から洋楽なんぞを聞き始め、それ以来近しい友達に自分と趣味の合う友達が多かったというのもあって、邦楽洋楽を問わず聞き漁り、まさに「No Music No Life」な時期もあったのに、それが一体どういうワケでこうなったかはサッパリわからないが、家に居る時もほとんど音楽が流れていることもないくらい音楽に対して疎遠になってしまっていた。



引っ越しによって今まで使っていた棚の置き場がなくなり、同時にそこに収納されていたCD達も行き場を無くして押入れの奥に仕舞わざるを得ない状況になったとき、多少の心残りはあったけど仕様がないと諦めていたことが思い出されて寂しさを感じて、一枚だけ引っ張り出してみた。

そして、それをPCに読み込ませて聞いていたのだが、一度聞きはじめると次から次へと聴きたい曲が思い出されてとりとめも無くなり、ライブラリに入っている全曲をシャッフルで聞き流して日がな一日過ごしてしまった。そんなグウタラな休日を送る元凶となったのがコレ↓



「golilla by 夏木マリ」





しかし、僕ら夫婦の事を「変だ」と評した嫁の先輩。
とある服屋に行ったところ気に入った服が見つからず店を後にしたものの、店内でかかっていた曲がどうしても気になってしまい踵を返して店に戻り「今のCDは何ですか?」と訪ね、その足でCDを買いに向かったというのだから、人の事は言えないんじゃないかと。

ちなみに、僕がこのCDを買ったのは友達の車でかかっていたから。その後調べてみるとピチカートの小西さんプロデュースだと判明し、これなら買っても失敗は無いんじゃないかと判断出来たから。
最近は、そういった音楽の話をする友達もめっきり付き合いが減ってきた。
こうやって若い頃思っていた「ツマランおっさん」になって行くのかもなぁと、ちょっと心配になった三十歳の秋なのでした。。。
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