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2006.09.29 疑似体験
今日は休みだったので、奥さんに連れられて自治体主催の親子学級に参加して来ました。
奥さんは昨日も参加したので二回目ですが、僕は初参加です。
「プレパパの為の話もあるから」と奥さんが言うので参加したのですが、
結果としては僕自身がとても楽しめたので参加出来て非常に良かったと思います。


まず簡単にオリエンテーションのような話が少しだけあって、
すぐに新生児のお風呂の入れ方を割とリアルに作られた人形を使った説明がされ、
その後実際にその人形を使ってプレパパ&プレママが練習。
それから妊娠中の生活についての30分程度のビデオを見て、
さらにスタッフの方からの講話。
最後に、別室で七ヶ月の子供を持つママさん教室に参加されていた方々が
赤ちゃんを連れてこちらに合流されて座談会のようなものが行われました。

特に、お風呂の練習と先輩ママさん&ベビーとの座談会は楽しかったです。
お風呂の練習は参加者が四つのテーブルに別れ、
それぞれのテーブルに一人ずつスタッフがつき
新生児のお風呂の入れ方についての説明がされた後、
人形を実際にお風呂に入れてみるのですが
重さ3キロぐらいの首が柔らかい人形を抱きかかえると
本物の赤ちゃんを手にしているようで思いのほか緊張しましたが、
他の参加者も初産の方が多かったので終止和やかな雰囲気で
とても良い練習が出来たと思います。

先輩ママさん&ベビーとの座談会も
七ヶ月のベビーと戯れながらだったので非常に楽しかったです。
我等のテーブルに来てくれたのは
首はしっかりしているけども、一人で座るには至らないベビーが二人。
それも男の子と女の子で、共にそんなに人見知りはしないベビー。
どっちも抱っこさせて貰いましたが、そのまま連れて帰りたいくらい
可愛らしいベィベーでした。


が、今回のメインイベントはお風呂教室でもなく座談会でもなく、コチラ↓

20060929220505.jpg
「いや~、最近ホント太って困ってるんですよ。
 見て下さい、このお腹。見事なビールっ腹でしょ?」




そう、「プレパパ妊婦体験」です。
これは、総重量8キロのベストみたいなモノを着て疑似妊婦体験をするというもの。
最初にこのベスト(のようなもの)を手にした時は
「おっ、意外に重いな!」くらいのものでしたが
オリエンテーションから入浴練習が終わるまでの
約一時間ほど妊夫になってみただけでも結構シンドかったです。
椅子に座ったり、下に落ちたものを拾ったり、靴を履いたりと
日常生活の意外な動きが重労働になるということを改めて思い知らされました。

嫁さんに聞くと「ちょうど8キロくらい体重が増えた」言ってましたので
ジャストナウな感じです。
たかだか一時間程体重が増えただけですので悪阻も何にもない本当の疑似体験ですが、
これに禁酒や食生活への配慮など、色んな制約を考えると素直に
「母親って凄いよな~」と思えるのでした。


ココを見ている希少な方の中にも、後々父親になられる人もいるかと思います。
そんな方々に、申し上げたい。

「自治体や病院の主催する両親学級などには、是非参加して下さい」

妊夫体験は出来なくても、自分の嫁さん以外の妊婦さんと触れあうだけでも
何かしらの得るものがあると思うのです。
夫婦間では話し合い難いことでも、教材ビデオなどを見る事によって
改めてお互いが考える契機を得ることもあるかも知れません。

偉そうにこんなことを書いては居るものの
実際に子供が産まれてみるとまったく育児に参加していない僕かも知れませんが、
今のところは育児参加する気満々です。
その心意気だけでも大事だと思うのです。


今日、他人の子と触れあって
さらに子供が産まれてくるのが楽しみになった僕は
明日から今まで以上に「良い旦那のフリをしよう」と心に誓ったのでした。
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