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2005.07.19 方言メモ。
方言を忘れないように自分のためのメモです。
思い出した時にツラツラと書いていきます。

今回は、昨日来奈した親戚と話している時に懐かしい単語を聞いたので、そのあたりから。
その時聞いた懐かしい単語とは、島で昔から使われていた竹で作られた道具の名前です。
今では若い島人には使われていないうえに、作れる人間もあまりいないようなので、何年かしたら絶滅してしまう道具達かも知れません。



まずはこれ。
「ティル」
大きさは直径40cmくらいですかね。
現在のリュックに近い使い方をします。


uthigu.jpg

「ウティグ」
画像が無いと説明し難いので一応、念のため、仕様がなく絵を描いてみました。(恥
同じく竹で作られていて、ティルの変形ですね。
釣りに行くとき腰に装備し、釣った魚を入れときます。


「ソウビ」・・・いわゆるザル。画像は不要ですね。

上記の三つとも竹のみで創られていて、ボンドも何も使われていません。
なんてエコロジーなんでしょう。

「ティル」と「ソウビ」は今でも割と見かけますが、「ウティグ」はなかなか見かけません。
ですから、単語として会話の中に登場する回数も少ないのでその存在をほとんど忘れていました。
形から分かると思いますが、「ウティグ」は作る手間暇もかかりますし、難しくもあります。材料もサイズにしては相当量を使うので作り手としては面倒くさいそうです。三つとも修理しながら長く使い続けるのですが、「ウティグ」は角になった所から破れやすくその辺りも作り手に敬遠される理由のようです。ですが、作り手の腕がわかるもの「ウティグ」ですから、創りがいはあるようです。

オレも40歳くらいになったら竹細工にもチャレンジしてみようかな。



しかし、変な文章だなぁ。。。
ま、これが現段階のオレの文章力か。
しょうがない、面倒臭いからこのままアップしよ。
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