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ソーイチローが産まれたのは夕方五時前。おかげで誕生した直後カンガルーケアをしている分娩室にハナサも一緒に入ることができた。まだ三歳の子供が大人になった時にこのことをどれくらい覚えているか分からないけど、とても大切な経験になると思った。ハナサが産まれたときも、神戸からオレが到着するのを待っていたかのようなタイミングで産まれてくれた。ソーイチローも予定日には三日あったのに、連休を貰えて岡山に行けるのを知っていたかのように日曜日に産まれてくれた。こんな親孝行な姉弟みたことない。

日曜日の朝、一人だけ寝坊して遅れて起き出すと嫁さんが「おしるしがきた」と云う。嫁さんの様子を見ながら昼前に職場に連絡をいれて月曜日の休暇を確保してから病院に向かう。あまりに理想的な展開にウヤフジ(御先祖様)に深く感謝。陣痛の間隔が短くなるのを待つ間にハナサに「赤ちゃん、何時頃産まれる?」と聞いたら「よじ」と答えた。まだ時間の概念なんかないから、たまたま知っていた時間が「四時」なんだと思っていたら四時台に産まれた。
まあ、ほぼ「五時」ではあったし、本当にたんなる偶然なんだろうけど。いいんです。オレは子供に神秘性を求めるから。そのほうが世の中楽しそうだから。


ハナサのときよりも少し分娩室に入ってから時間がかかったけど、無事にソーイチローが誕生。出産直後の嫁さんと息子に会いに分娩室へ通される。まだへその緒も繋がったままのソーイチローにハナサはすこし怯えていたけど、嫁さんのお腹のうえに置かれた弟に向かって「ソーイチローって呼んでごらん」と促すと小さな声で「そーいちろー」と呼びかけてくれた。父はあまりの感動に号泣しそうになりました。














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産まれた直後のソーイチロー














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「ヨシヨシしてあげて」というと、おそるおそる手を伸ばして














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ファーストタッチw














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でも、すぐに慣れて














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さっそく耳の感触を確かめてたw















こどもって、他人の耳さわるのが好きな子多いですよね?
なんなんでしょ、あれ?






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