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そういえば、このblogのタイトルですね。
普通なんのことやらさっぱり分からないはずです。このタイトルを一読して分かった方は間違いなく喜界島の川嶺地区関係者です。

というのも、「さんたり」とは喜界島は川嶺集落にある我が実家の屋号みたいなもんなんです。古くから川嶺集落にある家には屋号というか家のニックネームのようなものがあって、例えば私の場合、「さんたりの長男です」と自己紹介したほうが、集落の古老達には簡単に自分の素性を理解してもらえるほどその家名と同等もしくはそれ以上にポピュラーなものなのです。同じ喜界島内でも他の集落にも似たような風習があるのかは知りません。
たとえ他の集落に似たような風習があったとしても、「さんたり」というのはあまり多用されていないと思われるので、一見で意味が分かった人は川嶺集落関係者で間違いないと判断出来るのです。

そして「ヤンメー」。
これは喜界島一般に使われる方言で「庭」のこと。
正確にいえば
ヤー → 家
ン  → 助詞
メー → 前
ですので、「家の前」となりますが、大抵の場合には転じて「庭」をあらわします。

したがって、「さんたりのヤンメー」とは我が実家の庭先のこととなります。
神戸に暮らして早十年。このところ喜界島の事を想う時間が増えました。
いくら関西人ぶっても、さんたりの人間はさんたりの人間です。
そんな感じの軽い自戒の意味と、ヤンメーで色んな人達とお茶したりしていた実家にいた頃の時間のように、ココがゆったりとした交流の場になればと思ってこの名前をつけました。

ウモーリ! さんたりぬヤンメーかち!
(さんたりの庭へ ようこそ!)


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ヤンメーに半ば自生してるトラノオ。
これがホームセンターとかで一枚ごとに売ってるの見てビックリした!
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