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2005.10.10 ジンギスカン
さてさて、今日は何を書きましょう?

今日は仕事だったので大した出来事も無く一日が過ぎてしまいネタに困ってしまいました。こんな時はネット上をウロウロしてネタを探すに限ります。


早速いつもの徘徊順路に従ってネットサーフィンを開始したところ、ものの五分でネタに遭遇しました。
いつもコメントをいただいたりしてお世話になっているコオル兄さん三世様の「奄美の島唄と三味線がよくわかるサイト」のblogで発見です。


最近巷ではジンギスカンが流行っているようです。
個人的には「また変なものが流行っとるな」という第一印象を持ってしまいます。

ジンギスカンは神戸市の背後にそびえる六甲山にあるホテルの名物なのです。
何故に神戸でジンギスカンなのか?
詳細はわかりませんので勝手な想像で物を申しますが、単に六甲山牧場で飼っている羊を名物にしたいが、シシケバブだと何かと大変だからジンギスカンにしようってコトだと思っております。

さらに、神戸大学の六甲台にあった学食(現在もあるのかは不明)にも、「ジンギスカン定食」がありました。
のちに「スタミナ定食」にとって代わられたので一度しか食べたことはありませんが、確かに羊肉っぽい臭いはしてました。


ここからは不確かな記憶で書かれており、真偽の程は定かでありませんので『話半分』でお読み下さい。

ジンギスカンは、モンゴル地方の食べ物であり日本では主に羊肉が使用されていますが、モンゴルでは羊肉より山羊肉がされるらしいです。
というのも、遊牧民である彼等にとって羊は大切な財産であり、そうそう羊肉を食べることはしないのだそうです。
かたや山羊はどうかというと、羊を飼う際に山羊を一頭群れに入れておくと羊達が山羊のまわりに集まり、管理が簡単になるので山羊を飼うのだそうです。ですから、山羊はそんなに何頭も必要としないのです。そして、不要になった山羊は食用にされるのだそうです。

つまり、本来のジンギスカンはいま日本で食されているそれよりも、もっと癖のある料理なのです。
となれば、そのうちどこかの店が「本場モンゴルの味!!」とか「モンゴルより直送!!」とかいって山羊肉のジンギスカンを提供するようになるのでしょう。

山羊肉を食する文化のある地域で育ったワタクシですが、島にいる間にジンギスカンのように薄切りにした山羊肉を炒めて食べるといったことは非常に少なかったように記憶しています。
喜界島では山羊の地や内臓と肉・野菜をいっしょに煮込む料理などもあって、山羊独特の臭みも割と平気で食べてしまうのですが、シシケバブのようにBBQ風にしたりとか野菜炒めに使ったりしていた記憶は殆どありません。

おそらく、島で食べていた山羊肉は食用目的に育てられた山羊であっても、ある程度まで成長させて次世代の命を育んでからその使命を果たしていたようですので、臭みもきつく肉も固いのでスープのダシをとったり煮込んだりして食べていたのでしょう。


ここまで話半分。


つまり、何が言いたいのかというと、「本場の味」とかにこだわるより「日本人向け」の臭みの少ない柔らかくて美味しいジンギスカンが食べたいな~ってことが言いたかったのです。




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