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2005.10.15 携帯電話
今では固定電話と比較される程に普及した携帯電話。もちろん僕も持っている。

持っているのはボーダフォンなのだけれど、この会社を選んだのはいち早くカメラ機能が搭載され進歩していったのと、料金設定だった。
現在では「高い」と言われ続けたドコモもかなり安いようで、かえってボーダフォンのほうが高く付く場合も多いようだが、使い慣れてしまったシャープ製ボーダフォンを手放してまで他の会社に移行するメリットが今のところないので使い続けている。

だが、来年から電話番号そのままで会社を選べるサービスが始まるようなので、その事務手数料などにもよるがドコモへの以降を考えている。
というのも、喜界島のなかでもちょっと寂れた地域にある我が実家サンタリは電波が届き難く、ボーダフォンだとちょっとツライから。それにひきかえドコモは何ら問題ない。FOMAでも支障無く通話できる。
そんな事を考えているなか、以下の記事を見つけた。

ドコモ、PTTサービス来月開始

阪神淡路大震災のとき、原付きと携帯電話(もう一つは忘れた)は三種の神器と呼ばれ、原付きは一時中古車でも結構な高値が続いたし、携帯電話の普及率は爆発的に伸びたそうだ。

電気の供給も絶たれたような状況下では携帯電話は非常に役立つ。台風襲時には電気だけでなく有線のものは使えなくなることの多い奄美沖縄地方では都市部に比べてより一層便利さを感じる文明の利器だろう。

喜界島などは全島域で携帯電話の通話が可能だが、過日の記事にも書いた悪石島のような離島はどうなのだろう。鹿児島、沖縄だけでなく、長崎や瀬戸内海地方などの小さな離島を抱えるところは多い。
携帯電話会社に離島でのサービスを強要するのは酷なことなのだろうか。

いまやライフラインといっても過言ではないくらい普及している携帯電話なのだから、電気・水道並みとまでは言わなくても、固定電話と同じくらいのサービスを提供することの義務を課してもいいのではないだろうか。これはインターネットのサービスにも同じことを感じている。
NTTだけでなく、参入する会社にはある一定の義務を課してもらえば携帯にしろネットにしろ地方の特に山間部や離島の住民も現在よりは安価で質の良いサービスが受けられるのではないだろうか?

大きくて強い台風などにもあまり甚大な被害を被っていないように見える奄美沖縄地方だって、強い台風が来れば恐ろし思いはしているのだ。
まして、一番勢力の強い時に来襲しているのだから、都市部より被害が少ないのは経験と努力が勝っているというだけ。

自治体などが強制的に通話可能地域の拡大をはかって、tu-kaのアレみたいなキャリアを独居老人などに安価で提供したりするってのも悪くないと思うんですけどねー。


tu-kaのアレ





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