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次の宿泊先はバリ島に二つあるフォーシーズンズリゾートの一つ
「Four Seasons Resort Bali at Sayan」です。
言わずと知れた高級リゾートですね。新婚旅行だもんで奮発しました。
もう二度と泊まることはありません。


僕らの場合、ツアーだったので朝食もセットになってますが、一般の宿泊客はセットになってません。ということは勿論ビュッフェスタイルでもない。
単品メニューとセットメニューがあって、例えばアメリカンスタイルだと

・お好きなドリンク(フルーツジュースとか)
・トースト三枚
・卵料理一品(オムレツとか言えば何でも作ってくれる)
・食後のドリンク(コーヒーとか)

これで足りなければ単品メニューのソーセージとかチキンパティとかを追加する感じ。
元来が貧乏で貧乏性なワタクシ。ここぞとばかりに単品をオーダーし、ドリンクも普段は飲まないスムージーとかまで飲んでみました。
代金を支払うわけではないのにちゃんとレシートが作られていて、食後にチェックするとオレの分だけで一万円超え。さすが世界に冠たる高級リゾート。。。





ブログランキン~グ!
さて、ここはサヤン地区にあるアユン川に沿って作られたリゾートで・・・なんてのはコチラをみてもらうとして、このリゾートが凄いのはその建て方というか立地です。

道路から細い路地に入るとゲートに辿り着きます。そこからクネクネと坂を下ると小さなロータリーが出て来て、ここで車を降ります。
そこで荷物をホテルスタッフに渡すと、人間だけ橋を渡ります。


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この橋のさきは池になっていて、池の手前に下りの階段があります。
イメージとしては野球盤の「消える魔球」になったかんじ。

その階段を下ったところがフロントとロビーになっているメインの建物なんです。
つまり、メインの建物の屋上は池なんですねー。


今回僕らが泊まるのは「リバーフロントワンベッドルームヴィラ」なので、メインの建物からさらに移動します。
リゾート内の移動は電動カートを使います。またまたクネクネと高低差のある路をカートはどんどん進みます。


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運転手付き。部屋からの移動もコレ。電話すればすぐに来てくれる。




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畑を耕す人もいる



いよいよ部屋へ。と思っていると東屋のような建物の前でカートストップ。
この小屋の奥も池になっていて、その下がヴィラになっていました。


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ヴィラ前



部屋の様子はこんな感じ。


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階段下のドアを開けるとオープンリビング


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その左手がサンデッキ


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プール側から見るとこんな感じ


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小さいけど深いプール


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プールからアユン川を見下ろす


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広い洗面台


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明るい風呂


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フラワーバス(ハネムーナー特典)


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ウォークインクローゼット(要らんけど・・・)



ヴィラの様子はこんな感じ。ベッドルームの写真を撮り忘れたのは非常に悔やまれますが、リビングと統一された感じで悪くはなかったです。
一日二回のクリーンアップ&ベッドメイキングも素早く的確で何一つ文句の付けようがないし。

ホテルに居て時間のある時は散歩したりメインプールに行ってみたり、ラウンジでインターネットしたり読書したりして、ゆっくりと時間を過ごしました。


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リゾート内は散歩にはとてもいい感じ


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メインビルディング下


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メインプール。向こうはやっぱりアユン川


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メインプールでゆっくりしていると


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川の恵みを獲る人発見


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ロビーでは週に一回生演奏



このリゾートはバリの文化と芸術の中心であるウブドまで車で15分くらいの所にあってウブド観光やネイチャーツアーなどには便利な立地ではるけれど、リゾートの周りには何もなく、あるのは現地の人達が利用する食堂や商店か(どっちも観光客相手だとかなりボるフっかけてくる)、観光客相手のレストランやスパリゾート。
一度、近くのイタリアン&フュージョン料理レストランに行ってはみたものの、見事失敗。やはり田舎で観光客相手に商売してるだけのことはあって、高いのにたいして旨くもない。とはいえ、バリの栄えている街にあるイタリアンやフレンチなどは美味しいところも多いらしく、僕らもレギャンにいた時にイタリアンレストランに行ってみたが、非常に美味しかったし安かった。
「わざわざバリ島まで来てイタリアンもなぁ....」
と最初は思っていたけど、贅沢気分を安値で手に入れられるなら、それはそれでありだとその時に改心。

が、折角改心したのにフュージョンレストランにしてやられたので、サヤンではホテル内で食事することにした。

フォーシーズンズataサヤンでは、朝昼晩のご飯時はメインビルディングにあるアユンテラス(レストラン)、それ以外の時間帯はメインプールに併設されているリバーサイドカフェ、という感じで時間帯によって食事の出来る場所とメニューがかわります。
前出の朝食も含めて、フォーシーズンズatサヤンではメニューのほとんどをルームサービスもしてくれます。


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朝食も


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クラブサンドイッチ(激ウマ!!)も


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釜焼きピッツァもお部屋でいただけます




そして何よりも嬉しかったのは、チェックアウト後のサービス。
チェックアウトは正午だったのですが、迎えのピックアップがホテルに来るのが19時前。
一度はウブドの街まで出たものの、買い物なども終わって早々にホテルに帰還。飛行機は22時過ぎにバリを発ち、深夜にジャカルタで乗り換えを経て成田へというスケジュール。しかも先日書いたように、さらに成田から羽田へ移動して伊丹空港まで帰らなければならないことを考えると、出来れば何処かでゆっくりしたいと思っていたのですが、ラウンジは自由に使っていいというではありませんか。



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心地よいラウンジ



ラウンジにはエスプレッソマシーンなどもあり、時々スタッフがやって来ては世話を焼いてくれます。
しかも、「隣のスポーツジムにあるシャワーやサウナもご自由に」なんだそうなんです。

実は、チェックインした時にもらったしおりを読んだときチェックアウト後もラウンジが使えると書いてあったような気はしてました。シャワーもどうのこうのと書いてあったような気もしてました。それに構造的にも、ラウンジが使えるのにシャワーが使えないのは不自然に思える造りなんです。
それでも、「普通チェックアウトした客にシャワーとかサウナまで使わせてくれるか?」貧乏人は考えてしまうのです。
とはいえ、「使えると書いてあった気もするし、もし使えるなら使わな損やわ!」と、荷造りする段階で一応の着替えを準備してあったんです。

ロビーで本でも読んで時間を潰せないこともなかったんですが、ロビーは常に人が行き交っていてあまり落ち着ける雰囲気ではありませんし、無料コーヒーなんてありません。それに、午前中に街を歩き回って汗だくのまま夜通し飛行機に揺られずにすんだのは本当にありがたかったです。


正直言って、The LEGIANの感動醒めやらぬままサヤンに入った時にはすこしがっかりしました。偶然で広い部屋を得たり、これまでの人生で受けたことのない素敵なサービスを初めて受けたという感動を与えてくれたThe LEGIANと比べて過剰な期待をし過ぎたのでしょう。
それでも、帰る頃になるといつまでもココに居たいと思わせてくれるほどに素敵なリゾートでした。
無理して良かったです。


ま、二度と訪れることの出来ないかもしれない程の高級リゾートですから、当然といえば当然なのですが、それでもこれだけ満足出来るというのは凄いことだと思います。さすが五つ星といったところでしょうか。



次回はバリ島シリーズの最後、観光編です。
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