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2005.11.21 バリ観光
今回はバリでの観光についてです。

この旅の主目的が結婚式だったもんで、当然ながらバリ島を旅行先に決めた理由は結婚式に絡む諸事情によるところが大きいわけです。
もちろん、バリ島の風俗文化にも興味があったからこそ、バリ式の写真撮影までしたわけですが、ハッキリ言って、観光については出発前の事前調査が不足していました。
各種オプショナルツアーや、行きたい遺跡、見てみたい舞踏など、場所や開催日などをある程度日本で調べて自分なりに仮スケジュールくらい組んでみてから、現地でガイドさんに相談して手直ししてもらえば良かったと後悔しきりでした。
一番の誤算は、バリ島が思っていたより広かったこと。
もっと短時間で移動出来ると思っていたので、「明日は、コレ見てからちょっと遠回りしてコッチ行こう」なんて安易に思っていたのが、当日ガイドさんに話してみたら「ソレ遠過ぎるよー」と言われたり。

それでも、ガイドさんも頑張ってくれたおかげで短い時間で楽しく観光出来たので全体としては満足でした。


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生演奏で


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バロンダンス


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お笑いキャラもある


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この人凄く良かった!


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この人も鳥肌モンでした


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笑いもあって楽しく見れます


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また見たいですねー。



バロンダンスを堪能した後は買い物に。
バリ島ではイカットならイカットの、木彫りなら木彫りの有名な地区があるようで、それ以外の地区にある土産物屋さんなどでは偽物が横行しているようでした。といっても、本物は高い(日本に比べれば安い)ので、破格の偽物の方が良いということもあるでしょうが。
ちなみに、全ての商品に言えることですが、バリ島も定価と言う概念はありません。缶ビールからして、定価表示のある店でも地域によって違ったりします。さすがに、定価表示のあるスーパーマーケットなどでは値段交渉できませんが、表示のないところでは臆することなく値引きを申し出ましょう。


日を改めて、寺院観光にも行きました。


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聖なる水が湧き出る寺


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水浴びをする人も


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お祈りしている人も


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狛...犬?


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象の洞窟


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沐浴場


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タナロット寺院


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夕焼けが見どころ



前回も書きましたが、宿泊したホテルが高級ホテルだったもんで毎食晩飯をホテルで食べるなんて出来ませんでした。
THE LEGIANにいたときは、少し歩けばそれなりの食堂やレストランがあったので、散歩がてら歩いて探しました。

レギャンの街に行けばフレンチから和食まで世界の料理が食べられますが、値段もソコソコしますので何が食べたいかちゃんと考えないとお得感を減じてしまうことになりかねません。
で、小心者の僕らは日本食は避けたかった(高いし)ので、ガイドブックにも載っていて一番勝手が分かりそうなイタリアンを選択。

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その名もトラトリア


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伊語と英語のメニューに難渋


日本では考えられないくらい安くとても美味しいイタリアンでした。ワインもパスタもピザも安くて美味しいし非常に満足。
ただ、海外にありがちな量の多さにちょっと辟易。こんだけ安くて美味しければ、もう少し種類を食べたかった。。。
あ、それと、なぜかカルパッチョに付いてたオニオンスライスが異常に不味かった!

次の晩は、インドネシア料理を求めて散歩がてらの探索。
いたるところに屋台や小さな店は出てるのですが、衛生状態もさることながら、やはり値段交渉することを考えるとどうしてもそういう店に入る気になれませんでした。ときには十倍近い値段をふっかけられることもあるし、コッチの拙い英語が通じなかったり、全く英語が通じなかったり(通じないフリ?)することもあるので、メニューがあって値段の書いてあるところを探します。

しばらく歩いていると、結構大きな店構えなのにガイドブックにも載ってない店を発見。
その名は「TA-HU」。インドネシア料理によく出てくる具材の名前です。
表の看板に出ている値段も観光客相手のレストランよりはるかに安いし、みたところ明るくてお客さんの数も多いし出入りも激しく人気もありそうなのでココに決定。

オニィチャンが出て来て席に案内してくれます。
ドリンクだけ注文してメニューを吟味し、いざ注文しようと近くの店員さんを呼ぶが、なかなか意思の疎通が図れません。自分の英語力に泣きそうな気持ちになっていると、その彼が一言
「I can't speak English」
そういうことは早く言っていただきたい!
とにかく、その店には英語が通じるのが最初のオニイチャンしかいないらしい。そりゃガイドブックにも載ってなくても無理ないかも。


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その食堂には現地の人しか来てなかったようだ


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だから旨いし安い!!


さらに、ガイドのマコっちゃんに連れていってもらってナイトマーケットにも行ってみる。
ナイトマーケットと言っても屋台村のようなところで、僕らが行った所は割と小さなマーケットのようで二十軒にも満たないくらいの店しかなかったが、それぞれに違ったものを食べさせてくれるようで出来れば何度か行って試してみたいと思った。


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結構繁盛している


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ガイドのマコっちゃんにバナナ天ぷらを買ってもらった


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猫も一緒にお食事


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軽い気持ちで頼んだら、めっちゃデカい魚が出て来た


さすがにガイドさんが連れてくるだけあって、安くて旨くてボリュームもあって、と満足出来るお店でした。っていうか、腹一杯で動けなくなりました。
今回の旅行では、フュージョンレストランがハズレたのと、Four Seasons at sayanのディナーが少々口に合わなかったことくらいが、食事に関して不満に感じたくらいで、あとは観光地のレストランが不味いとかF○ck'nガルーダ航空の機内食はやっぱり最低だったとかは、予想の範疇だったので、全体としてみれば非常に満足出来る食生活でした。
おかげで帰って来た時には出発前より3kg太ってました。。。


以上のように、こんな時期にもかかわらず強行した新婚旅行inバリは大成功のうちに終わりました。
出発前よりご心配頂いた皆様には本当にご迷惑おかけいたしました。
すいませんでした。そしてありがとうございました。

バリ島は、たった一度の短い旅行ではまだまだ楽しみきれなかった所がたくさん残ってしまって、是非また訪れたいと思わせてくれる島でした。

数年来なにかと不安定なインドネシアですが、政情が安定し世界中の人達が安心して訪れることが出来るようになるのを切に希望します。




以下おまけ


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毎回毎回頼み過ぎ。。。


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ライステラスも綺麗だったなぁ

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帰りの成田ー伊丹間のJAL機
ゲームとかも出来るようにコントローラーが付いてる!!


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東南アジアはコレがまかり通るんですねー



ちなみに、バリの空港でも缶ビールやジュース、お土産のチョコレートなど定価が付いていても店によって値段が違ってました。
それに、2階のショップは偽物のバリ土産から偽物ブランド品まで多彩なラインナップ。
空港のなかで堂々と偽ヴィトンとか売ってるのってどうなんでしょう?

ま、そんなもの興味がないのでどうでもいいんですが。
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